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2013年2月 3日 (日)

【インタビュー】麻生太郎 財務大臣に問う! 2013.2.3【書き起こし】

今日は早朝から麻生閣下がテレビ出演です。録画なのが残念ですけど。

節分の朝にNHKって・・・、鬼退治?と思いましたが、残念ながらそういうことでは無いようで、大臣室かどこかかな。

201323_nhkop

tv 財務大臣に問う

チャンネル [総合] 2013年2月3日(日) 午前7:45~午前8:00(15分)

番組内容 25年度の予算編成にこめた意義や狙いについて、
責任者である麻生太郎財務大臣に、板垣信幸解説委員が問います。

http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2013-02-03&ch=21&eid=12062

出演 :  麻生 太郎 財務大臣shine /  板垣 信幸  NHK解説委員

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板垣 解説委員・スタジオ) おはようございます。

201323_nhk

 政府はこのほど新年度の予算案を提出しました。今日は麻生副総理兼財務大臣のインタビューを交えながら今後の課題を考えます。

それではインタビューの前に新年度予算の概要を見てみます。

予算編成は辰年から巳年に変わるタイミングで行われました。

201323_nhk_2

これを絵にしますとさながら龍と大蛇がその身を繋いで用意した危険な吊り橋を渡る様な困難さです。  
     (管理人:なんだこの悪意のある絵は。キュートなお2人を不細工に描いたな!)

しかし、安倍政権のキャッチフレーズは「3本の矢」。

財政出動・金融緩和・成長戦略、この3つが束になれば強さは万全のはずです。

ただ肝心の成長戦略が定まらないなど、矢の束は幾分乱れ気味です。

しかも抱えた荷物は過去最大規模の国家予算案。もし効果が出なければ財政悪化が一段と深刻化します。

その予算案ですが、一般会計の総額が、92兆6千億円と今年度当初予算に比べ2.5%増加し、当初予算としては過去最大です。

このうち歳出を見ますと、政策の経費は2.9%の増加となりました。また借金の返済は1.4%増加しました。
これに対し歳入の方は、税収が1.8%増加。また新たな借金である赤字国債や建設国債の発行は3.1%の減少です。
そして、年金の国庫負担を維持する為に消費増税を裏付けとした特例国債の発行が2兆6千億円などとなっています。

201323_nhk_18

一方、大震災の復興予算は、特別会計に入っていまして、総額4兆4千億円と15.8%増やしています。

こうして見ますと新年度の実質的な予算規模は非常に大きいといえると思います。

ただ、無駄を排除した効率的な予算案かと言えば疑問が残ります。

それでは、麻生副総理のインタビューをお聞きください。

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板垣 解説委員) えー、大臣、予算編成お疲れ様でした。(お互い座ったまま会釈)

 あのー、予算編成の後、率直な感想をお聞きしたいんですけどもいかがでしょうか?

201323_nhk_3

麻生 財務大臣) 通常だったら予算編成、3ヶ月。それが安倍内閣が出来てから一月で纏めてますから、その意味じゃあ短期間の間に正月休み返上で各省みなよくやっていただいたもんだと思っていますし、出来上がりとしても、そうですねえ、補正と違って締まった形の予算が出来たなと思ってもすけれども。

板垣 解説委員) あのー、予算の中身を見ますとね、やはりその公共事業の伸びが目立つ。で、まあちょっと気に入らないかもしれませんですけれども・・・

    (管理人:気に入らないかもじゃなくって、お気に障るかも知れませんが・・・だろうが。)

麻生 財務大臣) どうぞ。    (管理人:さすが麻生さん。失礼な奴にも寛大だ。)

板垣 解説委員) 昔の自民党を思い出してしまう、というところがありましてね。

    (管理人:「昔の自民党」キター!いつのことを言ってるのかねw)

麻生 財務大臣) (うん、うん。はい。小さくと相槌をうちながら)

板垣 解説委員) その無駄の排除という、或いは本当に効率的な公共事業を組み立て得たのかというところはいかがですか。

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麻生 財務大臣) この10数年間の間に公共工事は14兆5千億だったものを、4兆6千億まで約10兆円減らしてますからねえ。公共工事=悪というイメージが作られましたから。その意味では笹子トンネルの崩落事故に限らずその他、橋、またトンネル等々メンテナンスがかなりの部分手が抜けてることは間違いない事実だと思いますね。それが人が亡くなって痛ましい事件が起きない限りは補修は出来ないなんて話はおかしな話なんであって。きちんとそういったものに、やるべきものに出来るようにということで、地方できちんとしたメンテナンス等々を間違いなく仕事として大きな、見掛けだけの大きな公共事業って言うのではなくて、小さなものに組めてると思いますね。目が行き届くのは間違い無いと思いますね。

板垣 解説委員) 社会保障関係費がですね年々増加していっているわけですけれど、高齢者医療の中で、70歳から74歳までのところ、本来、法的にはですね、2割ということを今は1割負担でやってますね。これはどうして、あの・・・改善出来なかったんでしょうか。

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麻生 財務大臣) これは今回はなかなか出来なかったってことだったと思いますけどね。一挙にはなかなか行かなかったんだと思いますねえ。いずれにしても、人によって随分差があることは確かなんで。結構元気にしている人もいれば、そうじゃない本当に身体の悪い方もいらっしゃいますんで、人によって差があることはハッキリしているとは思いますけれども。しずれにしても、負担をある程度していただかないと、今後ともこの(国民)皆保険とかといった制度を国家として支えきるのはなかなか難しいという時代になりつつあることだけは、もうハッキリしていると思いますんで。時間かけて、こういったことはそういう負担をある程度持っていただく、負担を、あの・・・自分で支払っていただくというという方向で行かざるを得んことになって行くと思っていますけどね。

板垣 解説委員) あの・・・もうひとつその、若者の雇用の問題がありますね。それから、その、低所得者の方、保護を受けないで頑張っている方。この人達をですね、やっぱり消費税増税に併せてですねその弱者対策ということでやるべきではないかと思うんですが、その辺がもうひとつ踏み込みが無かったような気がするんですが、いかがでしょう。

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麻生 財務大臣) あの・・・いわゆる、例えば若い人なんかで、いわゆる、手に職付ける、技術向上、そういった意味で習いにどこかに研修を受けるという人に対しては国がその企業に対して、もしくはその個人に対して30万、あの学習指導、学習支援をしますとかいうのも決まりましたし、また、正規に雇っていただけるんだったら、年間これだけ出しますとか企業によって違うんですけども。そういったようなことは今回色々してるんですけども。いずれにしてもやっぱり、政府だけじゃこれなかなか難しいとこですね、板垣さん。

板垣 解説員) はい。

麻生 財務大臣) やっぱり企業が内部留保は配当に回すか、設備投資をしてもらうのか、もしくは給料として払ってもらうのかにしてもらわんといかんのに、金利がこれだけ安くて内部留保で溜め込んでんですからね。しかし、企業によっては、円がこれだけ安くなったおかげで、お陰さまで我が社の純利益としては何10億出ますと。この分に関してはこれまで痛い思い我慢してもらった社員に対して、きちんとした形で給与を上げたいということを言い切る上場企業の会社もおられるんであって。あの・・・これ両方でないとなかなか簡単に行かない話であります。

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板垣 解説委員) 今回、復興予算も大枠を広げましたですね。25兆円ということで。実際はその、人手不足と資材不足の中でなかなか予算の執行が進まないという現実があると思うんですね。これはどういう様に対応していかれますか?

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麻生財務大臣) あの、支援できるお金は用意してありますよっということを先ず言わないと、打ち切られるんじゃないかという不安感を与えるべきでないと思いましたのが一点。もう一点は、あの、現場に今度、復興庁が福島に一部、一部って言うかメインが福島に次官以下そこに行きますんで福島で直接指示、直接決済が出来るというような形で別枠でその辺の資金を渡しして現場決済が出来るようにしたりして早目の対応が出来るとか、官庁OBとか自衛隊OBとか、そういった人達をそこに動員してどんどん使っていただいて構いませんというようなシステムの変更もしてますんで。あの・・・かなり今までこう時間かかって上に上がってって決済が降りてくるまでに時間がかかった部分が早めに対応できるようになってる、なって来るという感じがしますけどね。

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板垣 解説委員) 来年4月から消費税の第一回目の率の引き上げがありますね。で、ただ景気動向によっては場合によっては上げられないという可能性もある。えー、麻生大臣は、これは本当は上げられるという風な見通しは持っておられますか?

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麻生 財務大臣) あの、最初にあの3党合意をした時にも簡単に言えば景気が良くなんなきゃやりませんってことが書いてあるんです。したがって、こういった状況になって今、幸いにして内閣が変わった途端に株が2割以上上がり、円も90円ってことになりましたんで一時期75円まで円高になってましたし。そういった部分であの・・・景気の「気」の部分がかなり上がってきていることは確かだと思いますんで、ちょっと今の段階で出来るようになるかと言われれば、出来るように努力しますとしか言い様が無いですねえ。

板垣 解説委員) 単純計算で行くと、10%に上げたところで財源は賄い切れないわけですよね。その先の展望っていうのは、その・・・大臣ご自身はどういった風に見てらっしゃいますか。

麻生 財務大臣) 僕は日本の場合は間違いなく「中福祉中負担」っていうのが国民的合意なんだと思いますねえ。やっぱり「中福祉」とするんであれば、10%以上上がってくるという確率は極めて高いだろうなという感じがしますけどね。

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板垣 解説委員・スタジオ)
 ご覧いただいたように麻生副総理は財政規律を守り、消費増税を前に雇用対策なども重視したと言っています。

こうした対応が、充分かどうか今後、国会などで厳しく問われることになります。

さて次は、円安やデフレ脱却の時期など経済全体に関わるインタビューです。

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板垣 解説委員) 海外の方では、円安誘導ではないのかという批判も一方であります。これに対して大臣はどうお答えになりますか?

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麻生 財務大臣) 円安誘導だってことを言ってんのはドイツぐらいですよ、正直言って。しかし、我々に言わせれば少なくとも、嘗てリーマンブラザーズっていうのが起きた2008年、あの時円はいくらだったかといえば105円だったんですよ。105円。それが3割いきなり円高やられて75円。文句言わずに耐えたもん、俺達は。間違いなく。違いますかねぇ。どうして、これみんな言わないんだかしらないけど。あの時我々は耐えたんですよ。2年数ヶ月、いわゆる円高デフレ不況に凄く悩まされましたから。それが今度のデフレ脱却という政策、デフレ不況脱却というのの為に我々は色々と政策を打ち出した。その結果、株が上がり円が安くなったって言うだけの話なんであって、こりゃあ目的じゃあありません。目的はデフレ不況からの脱却と、そう思ってますけどねぇ。

板垣 解説委員) そういう観点からしますと。今のその円安っていうのはまだ円高の修正のプロセスの中にあるという理解で良いでしょうか。

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麻生 財務大臣) さあ~っ。こらぁ、為替っていうのは市場ですからねぇ。これはどれがどの辺で落ち着くかってのは、これこっちの都合と、あの、マーケットの都合と海外からの都合と、これみんなありますんで、これくらいが適当だっていうのはこりゃ、都合でしかないんであって。やっぱり市場の声によくきちんと耳を傾けとくしか方法は無い。まあ、それしか言いようが無いね。今のところの段階では。

  (管理人:板垣はん、何を聞いてますねん。円高修正なんたらって安住元財務大臣みたいに、具体的な数字を答えるわけないじゃないですかwww)

板垣 解説委員) えっとー、もう一点。あの・・・日銀総裁人事をどうするかということが、その金融緩和の部分で大きな柱のひとつになっていますよね。

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麻生 財務大臣) 少なくとも、何となくそこそこ国際金融ってのはある程度分かって、そういったドメスティックな話じゃなくて国際金融がある程度分かる、まあ、英語もそこそこできる、金融緩和という方向へ今大きくハンドルを切った形になってますから、その政策を維持してもらう。大きな組織ですから組織を動かしたことの無い人、いわゆる学者とかいう組織を動かしたことのない人って言うのは大きな組織の長をいきなりやるのは大変と、僕はそう思いますけどね。

板垣 解説委員) あの、今年以降の日本経済がどうなっていくのか、最後にその展望をお聞きしたいと思うんですけれども。本当にデフレの克服は可能なのか。経済の再生は可能なのか。その辺いかがでしょうか。

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麻生 財務大臣) 我々デフレをやったことは1930年この方ないから。デフレ対策をやった経験者は政治家にはいないし、役所にもいないし日銀にもいないんですよ。だからそうなれば経験には学べない。となれば歴史に学ぶ以外に方法はない。となった時にはやっぱり一番直近にこれやった人は高橋是清大蔵大臣だと思いますから、その意味では、その伝を我々は今回、色々工夫しながら我々はそれを対応を模倣しているところですけれども。上手くこれがいけば数年でっていう。

板垣 解説委員) 数年以内には健全な日本経済に戻せるということですか?

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麻生 財務大臣) そうだと思いますね。はい。こういったことを政策をキチッと継続してもらえさえすりゃあ必ずそうなると思いますが。

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板垣 解説委員・スタジオ) 
 えー、お聞きになったように麻生副総理はデフレ経済からは数年で脱却できると強気の発言でした。しかし、財政出動や金融緩和が効果を発揮するためには、民間の力を呼び込む成長戦略と大胆な規制緩和が必要です。

安倍政権がそうした大事な政策を早急に具体化できるかが今後の大きな課題となります。

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            --- -- 番 組 終 了 -- ---

まあ、「大臣」って読んでるだけましかな。
他のNKHの番組や民放では、○○さん呼びだもの。失礼ですよね。

質問の内容は途中で突っ込んだのでしまいましたが、まあ無難な質問。しかし、その質問のしかたが公共工事への批判がネガティブにされていたり、景気対策にしても、やたらと「早く結果を出せ」「いつまでに出せるんだ」というような民主党政権ではありえないせっかちさで聞いてますね。

私がさすがだなと思ったのは、復興予算に関しての質問に対して、
>支援できるお金は用意してありますよっということを先ず言わないと、打ち切られるんじ
ゃないかという不安感を与えるべきでないと思いました
と答えられたことです。やはり被災地の現場の人は不安が一杯なんですよ。そういう気持ちまでしっかり汲んで考えられていることに復興にかける真摯さが感じられます。人員も増やしているそうなので、よろしくお願いします。

夜とか夕方とか、もっと多くの人が見ている時間帯で放送して欲しかったんですが、とりあえず多少編修はあったと思うけどインタビュー番組を作ったことは褒めてつかわす。(笑)

・・・・・・・・・・・

この番組を受けての報道。 

new 麻生財務相:「高橋是清を模倣」、デフレ対策-数年以内に経済復活へ

 2月3日(ブルームバーグ):麻生太郎財務相は3日、日本経済の再生に向けたデフレ対策について、1930年台に発生した昭和恐慌の際の高橋是清蔵相の対応策をモデルにしていることを明らかにした。政策が着実に取られれば数年で経済復活が遂げられるとしている。

午前放映のNHKインタビュー番組で麻生財務相は、日本でデフレ対策の経験者は政治家、役所や日本銀行にいないと述べた。その上で「一番直近は高橋是清大蔵大臣だと思う。我々はいろいろ工夫しながら対応を模倣している」と強調した。数年以内に健全な日本経済に戻せるのかと問われ、政策継続を前提に「必ずそうなると思う」とも語った。

31年に5度目の蔵相に就いた高橋是清は金輸出再禁止を就任当日に決めて円相場が下落、続いて日銀国債引き受けも決定して財政支出を拡大させた、と日銀金融研究所の資料は記している。32年には日銀が公定歩合を下げ、金融緩和、財政拡大、為替円安のマクロ政策の組み合わせである「高橋財政」で日本経済は世界に先駆け回復したとしている。

麻生氏はデフレ対策について番組で「経験には学べない、歴史に学ぶ以外に方法はない」と述べた。為替相場は昨年11月中旬、政権交代の可能性や日銀ヘの追加緩和圧力の強まりでドル高基調に転じ、1ドル=80円前後だった相場は1日、92円台まで円が安くなった。日銀は1月22日、物価目標2%を含む追加金融緩和に踏み切った。財政について安倍政権は、2012年度補正予算を13兆円超の大型とする一方で13年度一般会計予算案は92兆6115億円と実質的に7年ぶりに減額した。  ・・・略・・・
     http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MHMCNW6KLVR501.html

普通にきちんと纏まっていると思います。

・・・・・・・・・・

これは先月末の記事ですが、円安誘導が云々に関して。

moneybag 「欧米の文句はおかしい」 円安誘導批判に麻生財務相「俺たちは言わなかった」 - MSN産経ニュース

 麻生太郎財務相は28日、臨時閣議後の記者会見で、日本政府の経済政策は「円安誘導が目的」との批判が海外から出ていることに対し「ドルやユーロを下げても、俺たちは文句を言わなかった。(円相場が)10円か15円戻したら(欧米が)文句を言うのは筋としておかしい」と反論した。

 最近の円安傾向は「日本はデフレ不況からの脱却が優先順位の一番。円が結果として安くなるのは付随的に起きている話だ」と指摘した。

 また財務相は、2013年度の実質成長率を2・5%とする経済見通しに関して「世界経済は下振れリスクの懸念が前より薄らいでいる。株価も上がっている」と話し、見通しを達成する可能性は高いとの見方を示した。ただ「生活で感じるほどの景気の良さはもう少し先にならないと出てこない」とも指摘した。(2013.1.28 11:32)
     http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130128/fnc13012811370003-n1.htm

・・・・・・・・・

ドイツのメルケル首相あたりが円安懸念だー!って言ってるのはこれが理由なのかな。

clover ドイツ連銀:日本国債の取引を9月開始、都内にオフィス開設へ

 8月13日(ブルームバーグ):ドイツ連邦銀行(中央銀行)は9月、都内に事務所を開設し、日本国債の取引を始める計画だ。外貨準備運用の一環だという。

独連銀は13日、「トレーディングオフィスは連銀の外貨準備運用の範囲内で、日本国債の投資オペレーションを実行する」と電子メールで発表。「同オフィスは市場動向のモニタリングと報告も行う」と付け加えた。

独連銀が保有する外貨準備は全体で約300億ユーロ(約2兆9000億円)。うち約20億ユーロ相当が円に投資されているという。

原題:Bundesbank Says it Will Invest in Japanese GovernmentSecurities(抜粋)
        http://www.bloomberg.co.jp/news/123-M8OZHZ6TTDS201.html

・・・・・・・・・・・・・

pencil ドイツの円安誘導批判とデフレ克服について

とにかく、明日の麻生財務大臣の財政演説が楽しみです。happy01

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