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2013年2月21日 (木)

【法の精神】国民の安心と安全の確保を考えるべきだ。谷垣法務大臣

3人の死刑囚の刑が執行されました。

谷垣法務大臣には、法に則り職務に忠実に行動されたことに心より敬意を表します。
重責を負われたことへの心中は察しようとしても察しきれないかもしれないけれど。

政権交代後、日本国民の安全と安心の為に総理大臣を筆頭に、各大臣がそれぞれの持ち場で懸命に頑張ってくれているのが伝わりますね。勿論、パーフェクトではないけれど。つい数ヶ月前までは、国民って何処の国民のことかしら?といいたくなることばかりでしたから。

 それにしても、安倍政権になってから初めてだとか報じられていることに違和感。どの政権であっても、法律で決められたことなのだから、粛々とその法に則ってやるべきことをすればいいのであって、死刑執行をそのときの政権によって大臣の思想によって執行したりしなかったりすることの法が異常なのです。したがって、マスゴミの皆さんは、死刑の執行を政権、政争の具に持っていくようなことをすることは是非やめていただきたい。

マスコミは、初めて執行したと騒ぐより、火炎瓶法務大臣みたいに執行しない大臣に対して仕事をしろ法を守れ!と騒ぐべきなのです。

私は死刑制度の存続に賛成です。勿論、冤罪などの問題もあるので、きちんと罪を証明するものがあって冤罪の可能性がなく、刑が確定させる必要が前提です。

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clover【3人死刑執行】谷垣法相「国民の安心安全考えるべきだ」 死刑制度への批判に反論

 谷垣禎一法相は3人の死刑執行を受けて21日、法務省で会見し、「(死刑は)人の命を奪う極めて重大な刑で、その重みを改めて感じた」と述べた。一方、死刑制度については「現時点で見直す必要はない」と改めて明言した。

 谷垣法相は刑場での立ち会いは行わず「(法相として)立ち会った方がいるのは事実だが、極めて例外的で、私は考えていない」と説明。就任から約2カ月で執行に踏み切った経緯や、3人を選定した理由については「十分検討した。個別事案へのお答えは差し控える」と述べるにとどめた。

 就任以降、死刑執行に前向きな姿勢を示していた谷垣法相。この日の会見でも死刑制度について「賛成、反対があるのはよく承知しているが、犯罪抑止や被害者感情など、さまざまな事情で存続してきた」と強調した。今後の執行について「死刑確定された方々の心情にも影響するため差し控える」と前置きした上で、判決確定から6カ月以内に死刑を執行しなければならないとした刑事訴訟法の規定に言及。「法の精神を無視することはできない」と主張した。

 制度存続に対する海外からの批判については「国際的動向より、治安維持、国民の安心安全の確保を考えるべきだ」と述べた。

 一方、日本弁護士連合会の山岸憲司会長は同日、「大臣就任からわずか2カ月足らずで、真に慎重な検討がなされたのか大いに疑問」と執行に抗議するコメントを発表した。(2013.2.21 12:02 )
   http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130221/trl13022112060004-n1.htm
   http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130221/trl13022112060004-n2.htm

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>判決確定から6カ月以内に死刑を執行しなければならないとした刑事訴訟法の規定に言及。「法の精神を無視することはできない」と主張した。

法の番人であるはずの日弁連が法を無視することを求める異常さ。

彼らはイデオロギーはあっても順法精神がないのでしょうか。順法精神が無い人達に弁護士業などさせてはならないはずです。刑の執行に反対し邪魔しようとする法曹界の人達は日本という国をなんだと思っているのでしょう?

>「大臣就任からわずか2ヶ月足らずで、真に慎重な検討がなされたのか多いに疑問」

裁判は裁判所という司法の場で行われて確定しているのですけれど。その結果において大臣がとやかく言えるものなのでしょうか。しかも刑が確定して6ヶ月以内に刑を執行するはずなのに、何年も執行されていなかった、つまり法が守られていなかったことについてはコメントなしですか?

加害者の人権は高らかにうたうけれど、既にこの世にいない被害者とその遺族の人権は?加害者に罪を償わせる権利と義務を奪うんですか?

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movie 今の安倍政権で初 小林薫死刑囚ら3人の死刑執行

2013221_3_2

(抜粋) (社会部・清永圭一記者報告)
 去年12月に安倍政権が発足してからまだ約2カ月で、過去の例と比べると早い時期での執行に踏み切ったといえます。
   ・・・ 略 ・・・
 谷垣法務大臣:「当然のことながら、いずれの事件も裁判所において十分な審理を経たうえで、最終的に死刑が確定したものです」
 3人の執行前の段階で、確定死刑囚の数は137人と過去最多となっていました。谷垣大臣は、現時点で死刑制度を見直す時期ではないとしています。(02/21 11:45)
         http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/230221015.html

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movie 3人に死刑執行 今の安倍政権で初

 平成16年に奈良市で小学1年生の女の子を誘拐し殺害した罪で死刑が確定していた小林薫死刑囚ら死刑囚3人に、死刑が執行されました。
今の安倍政権が発足してから死刑が執行されたのは初めてです。
   ・・・ 略 ・・・
死刑が執行されたのは去年9月以来で、今の安倍政権が発足してからは初めてとなります。
谷垣法務大臣は記者会見し「いずれの事件も身勝手な理由から被害者の尊い人命を奪った極めて残忍な事案であり、被害者や遺族にとって無念この上ない事件だ。いずれも裁判所において十分な審議を経たうえで最終的に死刑が確定した事実を踏まえ、慎重な検討を加えたうえで死刑の執行を命じた」と述べました。
   ・・・ 略 ・・・
3人の死刑が執行されたことについて、日弁連=日本弁護士連合会の山岸憲司会長は「今月12日に谷垣法務大臣に対し、死刑執行の停止などを求める日弁連の要請書を提出したばかりだったのに、これを無視した執行は容認することができない。強く抗議するとともに、改めて執行を停止し、死刑に関する情報を広く国民に公開して死刑制度の廃止の議論を開始することを求める」などとする声明を出しました。(2月21日 13時6分)
         http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130221/t10015672201000.html

2013221

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死刑に反対されている人達は、こういう人間をどうしたら良いのか考えて欲しいです。

こういう人間を世に出さないようにするには、どうすればいいのか。

pencil 笑顔で「解放されてもまた殺人する」「特に謝罪の思いない」 取材に応じた金川死刑囚、最後まで反省なし

「死刑になりたい。生きるのがいやになった」。死刑が執行された金川(かながわ)真大(まさひろ)死刑囚(29)は1審判決前の平成21年6月、水戸拘置支所(水戸市)で産経新聞の取材に応じ、早く死刑に処されたいという心中を吐露。「自殺はどんな方法であれ、自分の体に痛みを加える。そんな勇気がなかったので殺人をした」と話し、最後まで反省の言葉はなかった。

 接見室での取材に終始満面の笑みで応じた金川死刑囚。遺族や被害者に謝罪はないのか問うと、「痛かったであろうことは常識で考えたら分かるが、特に謝罪や思いはない」と話し、さらに笑顔を見せた。

 拘置所内では「日々、殺すことしか考えていない」と断言。「殺すこととは、もし外に出たら、どうやってまた殺しをするかということ。それは死刑になるため。『今解放されたら、また殺人をするか』と問われたら、答えは『します』しかない」と言い切った。

 死刑になりたいと考えるようになった理由は「親が悪いとか教育が悪いとかではない。こう育ったのも運命だ」とした。

 接見終了後には「間にアクリル板があるから記者さんと握手もできない」とつぶやいた金川死刑囚。「こうして拘置所でメディアの方と会うのは暇つぶし。反省したというわけではない」と言い残し、接見室を後にした。

   http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130221/trl13022114160006-n1.htm   
   http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130221/trl13022114160006-n2.htm

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pencil 執行前「申し訳ない」 小林死刑囚「薬物投与」を希望

 小林薫死刑囚は昨年、福島瑞穂参院議員(社民党党首)が昨年9~11月に実施した確定死刑囚に対するアンケートへの回答で「被害者には本当に申し訳ない思いでいっぱいです」と思いをつづり、絞首刑ではなく「薬物投与による執行」を希望すると表明していた。

 小林死刑囚はアンケートで、死刑執行は2日前に告知してほしいと回答。死刑制度については「日本刑法は(中略)復讐法ではない」として反対の意思を示していた。(抜粋)(2013.2.21 11:58
       http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130221/trl13022112000003-n1.htm

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一応謝罪めいたことは口にしているけれど、何処までも自己中心的な考えで何とも言いようがないです。

>絞首刑ではなく「薬物投与による執行」を希望
 法を犯し何の関係もない他人の命を無残に奪った人間に、最期をどうしたいかなどと言う権利はないと思います。因みに、薬物による刑の執行は、死刑囚の体格や体質で時間が掛かり無駄に苦しませることもあるそうです。(電気椅子は故障もある)絞首刑は、ほぼ一瞬で絶命するようなので死刑囚にはその方が良いのでは。被害者がされたように苦しみぬいて死ねばいいとは思いますが、執行する刑務官のことを考えると今のやり方を続けるしかないと思います。残虐だから廃止へ・・・と言う意見は当てはまらないと考えます。

>死刑執行は2日前に告知してほしい
 被害者はある日突然命を絶たれたのです。死刑が確定してから何年も生きていられたことに感謝してもらいたい。

死刑囚は死刑を執行することで完結するので、拘置所にいて労働がない。執行までの諸経費は当然すべて税金で賄われます。真面目に働いている人の納めた税金が、罪を犯して更生の余地もない者達の為に何年も費やされるのはどうなんでしょうか。

某所のコメントの通りです。↓ 国はこのように法に則ってやるべきことを国民の為に行動していただきたい。

『日本では、アメリカと事なり護身のための銃刀の保持を禁止しているので、国民の生命・安全を日本国が保障する義務があります。

したがって、国民の生命・安全を脅かす人間を排除すること、つまり更生の可能性のない人間は死刑にするか永久に一般社会から隔離するのは、国民に対する義務の履行に当たります。』

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すべては国民の安心と安全の為に。

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