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2013年5月26日 (日)

◆麻生太郎 副総理兼財務大臣兼金融担当大臣 会見概要(平成25年4月)

pencil 麻生副総理兼財務大臣兼内閣府特命担当大臣閣議後記者会見の概要(平成25年4月2日(火曜日)) : 財務省 http://www.mof.go.jp/public_relations/conference/my20130402.htm

pencil 麻生副総理兼財務大臣兼内閣府特命担当大臣閣議後記者会見の概要(平成25年4月5日(金曜日)) : 財務省 http://www.mof.go.jp/public_relations/conference/my20130405.htm

pencil 麻生副総理兼財務大臣兼内閣府特命担当大臣閣議後記者会見の概要(平成25年4月9日(火曜日)) : 財務省 http://www.mof.go.jp/public_relations/conference/my20130409.htm

問) マーケットの関係ですけれども、今朝1ドル99円台半ばということで日銀の新たな金融緩和策を背景に円安が急ピッチで進んでいます。現在の市場について、大臣の御所見をお聞かせください。併せてこれもマーケットに関係するんですけれども、昨日、韓国の副首相兼企画財政相が、外国メディアに対して日銀の金融緩和策について、韓国をはじめアジアの国々に影響を与えていると指摘して、その上で一国の経済政策が他国に及ぼす影響については、共に議論する必要があるというふうに述べています。この件についても御所見をお聞かせください。 

答) 最初の質問に関しては、答えることはありません。いつものとおりで、為替の話等々に関しては、私の方から発言することはありません。韓国の話については、これは韓国の言われた背景というか、言われた状況がよく分かりませんのでうかつなことは言えませんが、少なくとも日銀の政策等々、日本の政策というものはデフレ不況からの脱却のためにやっているんだということはモスクワで説明をし、そのモスクワのG20でも話が既に討議をされた上での話なのであって、いろいろな話が出ますけれども、私共としてはその時に理解は得られたと思っています。少なくともリーマンブラザーズの話の前は1ドル108円ぐらいだったと思うんですね、あの時。あの頃は貿易収支、経常収支共に日本は大黒字ですから。しかし今は赤字という状況を考えて、我々としては今の情勢というものは行き過ぎた円高というものが是正されつつある過程なので、その結果として我々としてはいわゆる円安になっているというのは、その結果論であって付随して起きた話なのであって、目的はデフレ不況からの脱却、これが我々の主眼です。

問) イギリスのサッチャー元首相が87歳で亡くなられました。同時代の政治家として受け止めを教えてください。

答) ロバート・ウォルポール、ウィンストン・チャーチル、マーガレット・サッチャー、この3人はやっぱりイギリスの政治家の中で今後とも特筆される政治家なんじゃないかなと思います。あの人の印象に残っているのは、やはり野党の時に保守党の党首として発言した内容が非常に印象が強いですけれども、あの頃はイギリス病とかという言葉がはやっているぐらいイギリスが具合の悪かった時であって、彼女が保守党の党首として圧勝して出てくるんですが、「隷従への道」という本を、多分愛読書だと思ったな、ロード・トゥ・ セルフダムという本ですけれども、あの本の中の引用がやたら多かった人だという印象で、金持ちを全部つぶして誰が貧乏人を救うのかとか、すごくはっきりしたことを言う人だなというのが印象。辞めた時の感想として今のお気持ちはどうですかと聞かれて、私の気持ちは関係ない、私の考えを聞くのが新聞記者じゃないのかと言うんですよ。日本の新聞にも同じことを言わなければいけないなと思っていましたけれども、全然進歩がありませんね。サッチャーといえばその2つを特に思い出しますね。 (一部抜粋)

pencil 麻生副総理兼財務大臣兼内閣府特命担当大臣閣議後記者会見の概要(平成25年4月12日(金曜日)) : 財務省 http://www.mof.go.jp/public_relations/conference/my20130412.htm

問) TPPの米国との事前協議ですけれども、アメリカ側からかんぽ生命の業務拡大、特にがん保険の認可をしないようにと要望があるようですけれども、大臣のお考えをお聞かせください。

答) これは、アメリカとの間において、今、引き続き協議中ですけれども、かんぽ生命による新しいとか変更されたがん保険・単品医療保険の申請などについては、これは郵政民営化法とか、また保険業法の枠組みの中で、今、保険会社との適切な競争関係とか業務の遂行態勢を今審査することになっている。もうご存じの通りです。従って、この適正な競争関係については、日本の中において、日本郵政による、かんぽ生命の株式の保有割合を含めて競争関係に影響を及ぼし得る、日本の民間会社の話ですよ、全ての事情を十分に考えておかないといけないということだと思います。従って、政府としては、今後、新たながん保険とか単品医療保険商品の認可の申請が仮にあったとしても、これらについての適正な競争関係というものが確立されていますとか、また、かんぽ生命の業務の適切な遂行態勢が確保されたということが、こちらとして判断が出来るまでは、少なくともその認可を行う考えはありません。そのためには、しばらくかかりますよ、数年間はかかるね、やっぱり。 (一部抜粋)

pencil 麻生副総理兼財務大臣兼内閣府特命担当大臣閣議後記者会見の概要(平成25年4月16日(火曜日)) : 財務省 http://www.mof.go.jp/public_relations/conference/my20130416.htm

問) 円安が1ドル100円手前まで進んでおりまして、こういう中で12日にアメリカの為替報告で、日本の金融政策について通貨切り下げ目的でその内容を注視するというような指摘もされています。18日からはG20がありまして、日本の金融政策と円安がまた1つの焦点となる可能性もありますが、このことについて御所見をお願いいたします。

答) 為替について発言をすることはありませんから。

問) G20に向かってはどういうことを。

答) G20において討議される内容は過日モスクワで行われたG20と同じで、基本的には日本の一連の政策、日銀の金融を含めて日本の政策というものは、長きにわたるデフレ不況からの脱却、これを目的としたものであって、それに伴って発生しているいろいろな話については、目的とは違うという点を重ねて主張していくということだと思います。(一部抜粋)

pencil 麻生大臣、黒田総裁共同記者会見の概要(平成25年4月19日(金曜日)) : 財務省 http://www.mof.go.jp/public_relations/conference/my20130419.htm

20130419_2_2

pencil 麻生副総理兼財務大臣兼内閣府特命担当大臣閣議後記者会見の概要(平成25年4月23日(火曜日)) : 財務省 http://www.mof.go.jp/public_relations/conference/my20130423.htm

問) 靖国神社の春の例大祭に合わせた大臣の参拝について伺います。大臣はこれまで閣僚時代には参拝され、総理時代には見送られていたようですが、今回参拝された理由やお考えをお聞かせください。併せて大臣の参拝に対して韓国、中国が反発していて、韓国が外務大臣の訪日を見送るとしております。5月には大臣は日中韓の財務大臣・中央銀行総裁会議も予定されておりますが、こういう外交に与える影響をどういうふうに見ていらっしゃるのかもお聞かせください。

答) 靖国については昭和28年4月28日、それが初めて行った1回目だね。それからよく行っていたんですね。それから代議士になってから行かなかった時はないんじゃないかな。総理大臣の時は何とかで、真榊か何かでだったと思います。大体毎年2~3回伺っていると思っていて、今さら言われるような話じゃありません。海外で反応が出ている、それは向こうの反応であって、特にそれによって外交に影響が出るということはあまりないと思います。(一部抜粋)

2013421

pencil 麻生副総理兼財務大臣兼内閣府特命担当大臣閣議後記者会見の概要(平成25年4月26日(金曜日)) : 財務省 http://www.mof.go.jp/public_relations/conference/my20130426.htm

【冒頭発言】
 5月3日から5日に開催されるアジア開発銀行年次総会等の一連の会合に出席するため、5月2日からインドのニューデリーやデリーを訪問することになります。
 今回のデリーの会合にはスリランカのラージャパクサ大統領兼財務・計画大臣が出席されないということでデリーの会合に先立ち、5月1日からスリランカを訪問し、先月ラージャパクサ大統領が日スリランカ60周年で訪日された際のフォローアップとして意見交換を行う予定です。日本政府としては、引き続きタミル・タイガーとの紛争終了後のスリランカにおける平和の定着の推進に寄与してまいりたいと考えております。
 日本銀行券の識別性向上に関する取組みの実施ということで、安倍内閣の基本方針において難病や障害、社会的に弱い立場にある人達が、社会で活躍出来る環境を整備するとされております。これを受けて財務省では、日本銀行、国立印刷局とともに、日本銀行券が目の不自由な方にとってより使いやすくなるように枠組みを検討してまいりたいと思いますので、その内容を発表することになります。具体的には、早期実施を目指して着手するのは現在の五千円券の改良、携帯電話に搭載可能な識別機能の開発・提供、券種の識別機器の開発・情報提供という3つの具体的な取組みと将来に向けての取組みです。これらの取組みの方針については、新たな障害者基本計画に盛り込みたいと考えております。

問) 消費税転嫁法案についてお伺いします。還元セールの禁止など小売りの店頭表示についての議論が今国会でされていますが、民間の自由な競争を阻害するなどの指摘もあります。それら線引きについて大臣はどのようにお考えでしょうか。

答) この規定はもともとは納入業者に対する買いたたきとか、また小売業者の転嫁が困難になることを防止しなくちゃいかんという観点から業者が消費税に関連するような形で安売りの宣伝を行うということを禁止するものです。あくまでも表示の仕方についての規定であって、業者の企業努力による価格設定自体というものを制限するわけではありませんで、具体的に言うと消費税との関連がはっきりしない、単なる春の生活応援セールとかそういった表示とか、また消費税の引上げ幅と一致するだけの3%値下げといった表示が行われるだけで禁止することは法律の解釈として無理があります。そのような規制を行うとするものではないということだと承知しています。また法案によって禁止される表示に該当するかどうかは、これは行政側が立証責任を負うものですから、そういった意味では消費税や税などの表現を使わない場合には宣伝や広告全体の状況から、誰の目から見ても消費税を意味することが明らかであるような場合でなければ禁止される表示にはならないというものだと認識をしています。いずれにしても、具体的にはどのような宣伝などが禁止されるかについては、今後事業者からのヒアリングなども含めて消費者庁が定めるガイドライン等において明らかにされるものだと理解をしています。(一部抜粋)

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国会を見よう! そして、「政党の総合力」を判断しよう!

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