★ お願い ★

  • ブログ記事の転載・引用は御自由に。 その際は、こちらのリンクを貼ってくだいますようお願いします。 書き起こし記事などは後で追加・誤字訂正をすることがあります。
2016年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

        

  • 麻生内閣メールマガジン

    麻生太郎オフィシャルサイト
無料ブログはココログ

« 【I AM BACK, too.】麻生太郎副総理兼財務大臣が米CSISで講演 | トップページ | お洒落雑誌に麻生太郎副総理の特集が!! »

2013年5月 3日 (金)

憲法記念日に思うこと。

Flag156o

本日は憲法記念日。

全国で、改憲派・護憲派それぞれの集会が催されているようです。

現行憲法に関して、占領時に米国から押し付けられた憲法だから無効だという声がある。だから、憲法改正というのは間違っていて、新憲法制定とするべきという意見と、認められないから帝国憲法に戻すべき等々、憲法を変える側にしても色んな意見があるようです。

護憲派の人々は、日本国内から米軍は出ていけと言うわりには、米国が絡んでいる憲法の憲法9条を大切に奉っている。そして自分達の身を守ることについては考えない不思議があります。

私は、全部が全部、米国に押し付けられた憲法とは言わないけど、日本に主権が戻っていない時に制定された憲法はやはり不自然とも思う。しかし、否定はしないし出来ない。現行憲法を基にして決められたこともあるので、破棄と言うのは少し乱暴なように思う。だから、こういう過去の流れを踏まえて、日本人の手で作った憲法を新憲法として議論を重ねて制定すればいいと思います。

憲法とは、国柄をあらわすもの。

憲法が一部の人間のおもちゃになってはいけないし、憲法に縛られて日本人の生命と財産の安全・安心が脅かされるようなことになってはいけません。

憲法改正を党是にしている自由民主党が昨年、憲法草案を提出しています。

現行憲法と草案が対比できるようになっていますので、Q&Aと共に読んでみるのも良いでしょう。最終的に憲法改正するかどうかは国民が決めるのですから、そんなの知らなかったわ~では、今と後世の日本人へ対して無責任というものでしょう。

        -----------------------------------------------

pencil 憲法記念日にあたって(党声明) | 党声明・談話 | 自民党の活動 | 自由民主党
           http://www.jimin.jp/activity/discourse/120913.html

本日、憲法記念日を迎えました。
現行憲法の下で、国民主権、平和主義、基本的人権が普遍的価値として定着する一方、新しい価値観の反映、緊迫する国際情勢、大災害などの緊急事態への対応といった課題が生じており、国民の間でも時代に即した憲法改正を希求する機運が高まってきております。憲法を一言足りとも変えさせないという形式的護憲を掲げる勢力は、もはや国民の支持を得られなくなっています。いまや「改憲か護憲か」という議論ではなく、国民主権、平和主義、基本的人権の尊重の三大原則を堅持した上で、どのように改正するかという段階に入ってきたと考えます。
我々自由民主党は、立党以来一貫して自主憲法の制定を党是としてまいりました。自国の憲法について議論することは、進歩を目指す保守政党として当然の責務です。我々は、昨年、他の政党に先駆けて「日本国憲法改正草案」をとりまとめ、発表致しました。昨年の衆議院総選挙では、わが党の憲法草案をめぐる憲法改正論が争点の一つとなりましたが、本夏の参議院選挙においても、わが党の主張を真摯に訴え、国民の皆様と共に議論を進めてまいります。引き続き国民の皆様のご理解をお願い申し上げます。 (全文転載)

pencil 「憲法改正草案」を発表 | コラム | 自民党の活動 | 自由民主党
          http://www.jimin.jp/activity/colum/116667.html

   clip 日本国憲法改正草案(全文)PDF形式(767.9KB)
          http://www.jimin.jp/policy/policy_topics/pdf/seisaku-109.pdf

   clip 日本国憲法改正草案 Q&APDFファイル(4932KB)
          http://www.jimin.jp/policy/pamphlet/pdf/kenpou_qa.pdf

       -------------------------------------------------

護憲派の方にお願いしたいのは、デマをヒステリックに垂れ流すのは止めていただきたいと言うこと。護憲派の政党の党首で弁護士資格を持つ人物が、TVや国会で声を張り上げている様はみっともないとしか言い様がないです。

「自民党は憲法を改正することで、徴兵制を復活させたり、憲法9条を破棄して“日本を争の出来る国にする”」と、今にも自衛隊が国防軍に名称を変えたら他国に攻めに行くような嘘を平気で垂れ流すのは恥ずかしくないんだろうか。 徴兵制なんて非効率で組織の質が低下するようなことをしてる暇はないんですよ。少し考えればわかることです。

現行憲法の良いと思われることは、新憲法に盛り込めばいい。
時代に合わせて憲法も保守メンテナンスが必要です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

moon3 一票の格差は人口比で平等にされてしまっていいのか???  [ブログ「月夜のぴよこ と空耳うさぎさんたち」より 転載] chick 
        http://twinklestars.air-nifty.com/sorausa/2013/05/post-e5b4.html

一票の格差、人口比に対してだけが平等か?

憲法14条法の下の平等は

すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。

これで別に平等の定義が一票の格差の平等という基準を決めているわけではない。たとえば、東京では人口が多いので表面積で考えると狭い範囲にたくさんの議員がいる。これが北海道になると意見をきいてもらうために有権者は遠い距離を移動しなければならない。人口比で平等を追究すれば、国土の表面積では不平等になる。過疎地の人の意見は無視され、広い国土をもつ北海道はないがしろにされる。

一票の格差ばかりが問題にされるのは左翼がそればかり訴訟するからだよね。北海道や地方の人たちは自分たちの意見が不当に扱われる不平等について訴訟するべき。

憲法改正案が出て来ているようだけど、投票の平等が人口比による地方への不平等な規定にされてしまうことをちゃんとかんがえたほうがいい。人口比になれば都会だけのために国政が動く。地方はないがしろにされ、国境付近は危険になる。それも不平等なんだよ。

選挙の平等の基準を人口比にされてしまうこと。

地方はそれでいいの??? 日本のことを考えれば人口だけが基準値ではないことをきちんと声にだすべきです。 (転載 終わり)

----------------------------------------------------------

憲法が一部の左翼弁護士のおもちゃにされてしまっている件。

一票の格差なんて大部分の日本人は気にしていないと思う。気にしていたら投票率は限りなく100%に近くなるからです。

彼らの主張するような一票の格差をなくそうとすれば、支那がやっているような強制移住で調整するしかありませんよ。(あちらは選挙ないけどw)日本は自由で民主主義の国ですよね。

少数の意見を大切にしろー、とかいわゆる弱者目線でなんたらかんたらと人権を主張する人々が、地方・過疎地域の人間の言うことなんか知るか死ね!と言っているような自分達のご都合主義の行いであります。

これに定数削減もやるって言うんですから国民は本当にいいのか?って思います。消費税増税と、公務員の給料削減と議員定数削減となんでセットで考えるんだろう。そういう風に誘導しているマスコミも乗せられている国民も議員もおかしいです。

選挙制度なんて、これが絶対に正しくて何処からも文句の出ない方法なんて存在しないんだから。

一部のTV番組の司会者や解説者ごときが、議員は自分達がクビになるのが嫌だから、選挙制度や定数削減が出来ない。だから、第三者委員会を作ってそこで決めるしかない・・・と。アホと寝言もたいがいにせえと言いたいですね。決めるメンバーの選出は?選挙も受けていない人間になんでそんな権限を与えることが出来るんだ?国会議員は自分達が選んだ代表なのに信用しないんですかね。民主主義の崩壊ですね。

とにかく、特にTVの出演者の言っていることや新聞にかいてあることを、丸々信用してはいけないことがある・・・ということを頭の角においておいて、ネットにも嘘や落とし穴があること、「拡散希望」という言葉に簡単に釣られない等々、気を付けましょう。自戒を込めて。

« 【I AM BACK, too.】麻生太郎副総理兼財務大臣が米CSISで講演 | トップページ | お洒落雑誌に麻生太郎副総理の特集が!! »

国 防・軍 事」カテゴリの記事

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/182810/57301334

この記事へのトラックバック一覧です: 憲法記念日に思うこと。:

« 【I AM BACK, too.】麻生太郎副総理兼財務大臣が米CSISで講演 | トップページ | お洒落雑誌に麻生太郎副総理の特集が!! »