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2013年11月 1日 (金)

11月1日は「自衛隊記念日」そして「犬の日」

今日、11月1日は「自衛隊記念日」です。

「自衛隊記念日」は、昭和41年に当時の防衛庁(現在の防衛省)が、防衛庁及び自衛隊の創立に基づいて制定した記念日で、その法的根拠となる防衛庁設置法と自衛隊法が施行されたのは昭和29年7月1日なのですが、台風などの自然災害に伴う自衛隊の出動が予想される夏から秋にかけての時期に記念行事や式典を行うのは都合が悪いとされ、その時期を避けて11月1日が記念日に定められました。

airplane自衛隊記念日にあたって-平成25年11月1日

そして、今日はdog「犬の日」dogでもあります。

「犬の日」というのは、一般社団法人ペットフード協会などが昭和62年に制定した記念日で、犬の鳴き声である「ワン(1)ワン(1)ワン(1)」に因んで11月1日と決められました。

自衛隊にも犬の隊員(警備犬)がいて警備や広報、災害救助に活躍しています。

dog【警備犬への御褒美】
2013111 本日、11月1日は自衛隊記念日という重要な日ですが、実は、民間団体が定めた「犬の日」でもあります。そこで、今回、この「犬の日」に合せて、航空自衛隊入間基地の警備犬に対して「防衛大臣褒賞状」の授与式が行われました。

 防衛省と「犬の日」に何の関係が?と思った方、実は、海上自衛隊と航空自衛隊には「国を守る犬」がいます。「警備犬」と呼ばれ、基地の警備業務を主な任務としています。(※今年度より、航空自衛隊では「歩哨犬」から「警備犬」という名称に変更されました。)全国に約300頭おり、自衛隊の警備犬は老いて現役を引退しても、「家族」の一員として基地で余生を過ごし、生涯を終えるまで隊員が一緒に見守ることとしております。(後略)     https://www.facebook.com/media/set/?set=a.616970248365393.1073741896.383046131757807&type=3

dog 「犬の日」 自衛隊の基地警備犬に対し日頃の任務への「ご褒美」
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00257048.html  #FNN
 11月1日は、「ワンワンワン」にちなんで、「犬の日」とされている。
自衛隊では、基地警備犬に対し日頃の任務への「ご褒美」が贈られた。
埼玉県にある航空自衛隊入間基地では、警備犬23匹に、小野寺防衛相からの褒賞状と副賞のドッグフードが贈られた。
海上・航空自衛隊の全国の基地には、およそ300匹の警備犬が配置されていて、夜間の基地内の警戒などにあたっている。
警備犬は、戦車や戦闘機と同じ「装備品」という扱いだが、部隊内では、敬愛の念から「犬の階級は2曹」といった冗談も語られているという。

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東日本大震災でも自衛隊から救助犬(救助犬の訓練を受けた警備犬)が2頭(金剛丸・妙見丸)派遣されています。

dog 「忠犬ここに眠る―救助犬金剛丸の殉職」             
            http://www.jpsn.org/essay/captain/280/

(抜粋) 連日猛暑が続いたこの年の8月9日、出動直後から闘病中の金剛丸は遂に4歳4カ月という若さで亡くなった。詳細な死因は知らないが、あの厳しい環境での捜索活動の影響は否定できない。同じ現場で元気に活動したRDTAのランディ号も帰投後体調を崩し急逝している。

dog 出動する2頭の警備犬「72時間が勝負だ!頼んだぞ…」
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110531/dms1105311459012-n1.htm

(抜粋) 正式な名称は「警備犬」。文字通り、普段は呉にある貯油所を守っている。20頭ほどのうち「金剛丸」と「妙見丸」は、杉本正彦海上幕僚長が呉総監時代に命名した。その後、2頭は厳しい訓練や試験を次々にクリアし、国際救助犬の資格を取得。今回の災害派遣に出動することになったのだ。

dog 間一髪で老夫婦救出 2頭の犬の足は血だらけに
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110601/dms1106011510016-n1.htm

(抜粋) 何の因果か、リタイア直前に配置となったリーダーは、老夫婦を救出し終え、ドロドロになった2頭の犬を見た。釘やガラスを踏んで足は血だらけになっている。2頭も、心配そうにリーダーを見つめていた。精いっぱいに成果を出そうとしている姿は、まるで自衛官そのものだった。

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先日の伊豆大島での台風被害の際には警視庁の警備犬が派遣されていました。

★特殊救助隊を伊豆大島に派遣 警視庁
  http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131016/dst13101611500025-n1.htm

民間にも災害救助犬の訓練をしている団体があり、ボランティアで出動しているそうです。

一般家庭の飼い犬や愛護センターから譲渡された犬を訓練しているのですが、訓練する場所探しに難儀されているそうです。同じところばっかり、より色んな場所で訓練できた方がいざという時に役立ちますものね。でも、例えば、街中の建物の使用許可をとろうとすると、糞尿の始末や、訓練時に犬が救難者を発見して吠える声に対する苦情が近隣住民から来たり、または、来るんじゃないかと心配し過ぎて許可が下りないってこともあるらしい。

災害の多い日本に住んでいる限り、犬に捜されるのは明日は我が身と思って、訓練に理解を示したいですね。

自衛隊や警察にも災害救助の訓練を受けた警備犬の頭数は増えるのだろうけど、やはり予算と人員の関係で沢山増やすわけにもいかないだろうし、大規模災害の時は当然足らなくなるでしょう。自衛隊や警察・消防、自治体と民間団体が上手く連携が取れるようになって、救える命がひとつでも増えるといいなと思います。

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