★ お願い ★

  • ブログ記事の転載・引用は御自由に。 その際は、こちらのリンクを貼ってくだいますようお願いします。 書き起こし記事などは後で追加・誤字訂正をすることがあります。
2016年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

        

  • 麻生内閣メールマガジン

    麻生太郎オフィシャルサイト
無料ブログはココログ

« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »

2013年11月に作成された記事

2013年11月 1日 (金)

11月1日は「自衛隊記念日」そして「犬の日」

今日、11月1日は「自衛隊記念日」です。

「自衛隊記念日」は、昭和41年に当時の防衛庁(現在の防衛省)が、防衛庁及び自衛隊の創立に基づいて制定した記念日で、その法的根拠となる防衛庁設置法と自衛隊法が施行されたのは昭和29年7月1日なのですが、台風などの自然災害に伴う自衛隊の出動が予想される夏から秋にかけての時期に記念行事や式典を行うのは都合が悪いとされ、その時期を避けて11月1日が記念日に定められました。

airplane自衛隊記念日にあたって-平成25年11月1日

そして、今日はdog「犬の日」dogでもあります。

「犬の日」というのは、一般社団法人ペットフード協会などが昭和62年に制定した記念日で、犬の鳴き声である「ワン(1)ワン(1)ワン(1)」に因んで11月1日と決められました。

自衛隊にも犬の隊員(警備犬)がいて警備や広報、災害救助に活躍しています。

dog【警備犬への御褒美】
2013111 本日、11月1日は自衛隊記念日という重要な日ですが、実は、民間団体が定めた「犬の日」でもあります。そこで、今回、この「犬の日」に合せて、航空自衛隊入間基地の警備犬に対して「防衛大臣褒賞状」の授与式が行われました。

 防衛省と「犬の日」に何の関係が?と思った方、実は、海上自衛隊と航空自衛隊には「国を守る犬」がいます。「警備犬」と呼ばれ、基地の警備業務を主な任務としています。(※今年度より、航空自衛隊では「歩哨犬」から「警備犬」という名称に変更されました。)全国に約300頭おり、自衛隊の警備犬は老いて現役を引退しても、「家族」の一員として基地で余生を過ごし、生涯を終えるまで隊員が一緒に見守ることとしております。(後略)     https://www.facebook.com/media/set/?set=a.616970248365393.1073741896.383046131757807&type=3

dog 「犬の日」 自衛隊の基地警備犬に対し日頃の任務への「ご褒美」
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00257048.html  #FNN
 11月1日は、「ワンワンワン」にちなんで、「犬の日」とされている。
自衛隊では、基地警備犬に対し日頃の任務への「ご褒美」が贈られた。
埼玉県にある航空自衛隊入間基地では、警備犬23匹に、小野寺防衛相からの褒賞状と副賞のドッグフードが贈られた。
海上・航空自衛隊の全国の基地には、およそ300匹の警備犬が配置されていて、夜間の基地内の警戒などにあたっている。
警備犬は、戦車や戦闘機と同じ「装備品」という扱いだが、部隊内では、敬愛の念から「犬の階級は2曹」といった冗談も語られているという。

---------

東日本大震災でも自衛隊から救助犬(救助犬の訓練を受けた警備犬)が2頭(金剛丸・妙見丸)派遣されています。

dog 「忠犬ここに眠る―救助犬金剛丸の殉職」             
            http://www.jpsn.org/essay/captain/280/

(抜粋) 連日猛暑が続いたこの年の8月9日、出動直後から闘病中の金剛丸は遂に4歳4カ月という若さで亡くなった。詳細な死因は知らないが、あの厳しい環境での捜索活動の影響は否定できない。同じ現場で元気に活動したRDTAのランディ号も帰投後体調を崩し急逝している。

dog 出動する2頭の警備犬「72時間が勝負だ!頼んだぞ…」
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110531/dms1105311459012-n1.htm

(抜粋) 正式な名称は「警備犬」。文字通り、普段は呉にある貯油所を守っている。20頭ほどのうち「金剛丸」と「妙見丸」は、杉本正彦海上幕僚長が呉総監時代に命名した。その後、2頭は厳しい訓練や試験を次々にクリアし、国際救助犬の資格を取得。今回の災害派遣に出動することになったのだ。

dog 間一髪で老夫婦救出 2頭の犬の足は血だらけに
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110601/dms1106011510016-n1.htm

(抜粋) 何の因果か、リタイア直前に配置となったリーダーは、老夫婦を救出し終え、ドロドロになった2頭の犬を見た。釘やガラスを踏んで足は血だらけになっている。2頭も、心配そうにリーダーを見つめていた。精いっぱいに成果を出そうとしている姿は、まるで自衛官そのものだった。

-----------------------------------------------------------------

先日の伊豆大島での台風被害の際には警視庁の警備犬が派遣されていました。

★特殊救助隊を伊豆大島に派遣 警視庁
  http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131016/dst13101611500025-n1.htm

民間にも災害救助犬の訓練をしている団体があり、ボランティアで出動しているそうです。

一般家庭の飼い犬や愛護センターから譲渡された犬を訓練しているのですが、訓練する場所探しに難儀されているそうです。同じところばっかり、より色んな場所で訓練できた方がいざという時に役立ちますものね。でも、例えば、街中の建物の使用許可をとろうとすると、糞尿の始末や、訓練時に犬が救難者を発見して吠える声に対する苦情が近隣住民から来たり、または、来るんじゃないかと心配し過ぎて許可が下りないってこともあるらしい。

災害の多い日本に住んでいる限り、犬に捜されるのは明日は我が身と思って、訓練に理解を示したいですね。

自衛隊や警察にも災害救助の訓練を受けた警備犬の頭数は増えるのだろうけど、やはり予算と人員の関係で沢山増やすわけにもいかないだろうし、大規模災害の時は当然足らなくなるでしょう。自衛隊や警察・消防、自治体と民間団体が上手く連携が取れるようになって、救える命がひとつでも増えるといいなと思います。

【新春ワイド時代劇】 山本耕史さんの"徳川秀忠"に期待!

来年の話をすると鬼が笑うとか言いますが、あれこれと妄想するんじゃなくって確定情報なので、ファンの高らかな喜びの笑いが聞こえて来るようです。(笑)

音楽劇「ヴォイツェク」の大阪公演の初日が当初の発表から一日ずれたのはそういうことか……と納得しました。(公演期間が一日減ったのは残念ですが。)

昨日の山本耕史さんの誕生日に合わせるかのように情報が舞い込んでキターーーーー!

やった!時代劇だ! 山本耕史さんの出演する時代劇で新しい年を迎えるのはこれで4度目となるわけだな!! うむ、これは目出度い!!

shinefuji テレビ東京開局50周年特別企画
           新春ワイド時代劇『影武者 徳川家康(仮)』 shinefuji

   2014年1月2日(木)放送時間未定(テレビ東京系)
         
http://www.tv-tokyo.co.jp/official/kagemusha_ieyasu/

【原作】 隆 慶一郎「影武者 徳川家康」(新潮文庫刊)

【脚本】 田村 惠   【監督 】重光 亨彦  【製作】 テレビ東京 松竹 

【出演者】 世良田二郎三郎/徳川家康…西田敏行  
       お梶の方(家康側室)…観月ありさ
       島 左近(石田三成家臣)…高橋英樹 
 

     tulip  徳川秀忠(家康三男。二郎三郎の敵で激しく対立する)…山本耕史
       石田三成(関ヶ原の戦い・西軍大将)…及川光博  ほか

【あらすじ】 1600年、関ヶ原の戦いの火ぶたが切られた時。徳川家康は、石田三成方・島左近の刺客により暗殺された。今ここで家康が殺されたことを敵軍に知られては、形勢不利に陥る…。そう判断した家康側近は、家康の影武者・世良田二郎三郎を、急遽本物の家康に仕立てる。そして、当初の劣勢を挽回し、逆転勝利をおさめたのだった。

事の真相を知った家康の三男・秀忠は、二郎三郎を「家康」として利用しようとする。
それは「家康」をまず征夷大将軍に就かせ、その後、自分が二代将軍に就いて権力を掌握し、豊臣家を滅ぼすという筋書きだった。秀忠は、柳生宗矩に命じ、自らの兄弟を将軍後継の障害として抹殺し、さらに、大坂の秀頼を潰そうと非情、謀略の道を歩む・・・。
しかし、「家康」を演じる重責に戸惑うばかりだった二郎三郎は、やがて秀忠に敢然と対決を挑む。家康側室・お梶の方と協力し、敵方であった島左近を軍師に迎え、次々と難局を乗り越え、誰もが自由に安心して暮らせる世を作ろうとする。その胸の内には、自らの生への強い意志と、弱い立場の者に対する限りない愛があった。

太平の新時代を切り開いた男と女の物語に、“関ヶ原の戦い”、“大坂の陣”など一大スペクタクルを配し、歴史の転換点の裏にある新しい歴史ドラマを、波乱万丈の人間ドラマとして描く。

公式Facebook https://www.facebook.com/kagemusha.ieyasu

fuji 新春時代劇『影武者 徳川家康(仮)』主演・西田敏行からコメント到着!山本耕史、及川光博らキャストも明らかに - Ameba News [アメーバニュース]
          
 http://news.ameba.jp/20131101-404/http://news.ameba.jp/20131101-404/

 昭和54年から毎年1月2日に長編時代劇を放送してきたテレビ東京。36作品目となる来春2014年は、西田敏行を主演に迎え『影武者 徳川家康(仮)』を放送する。同ドラマは10月23日に、松竹京都撮影所にてクランクイン。この度、主演・西田敏行からクランクインにあたってのコメントが到着した。さらに、山本耕史、及川光博らドラマを彩る新たなキャストも明らかになった。

-------------------------------------------------------------------

FBによると10月23日がクランクインだそうです。撮影状況や出演者情報などの更新が楽しみですね。

耕史さんは徳川秀忠役。家康の影武者であることを知り、自分のために利用するけれど、最後は対決することになる敵役ですね。

面白そうだ。

いいですね~、非情な敵役!!!! 悪左府の藤原頼長の役も良かったけど、御公家様から今度は戦国武将(?)の悪役・敵役っていうのも見てみたい。新春ワイド時代劇では「戦国疾風伝 二人の軍師」竹中半兵衛役 http://www.tv-tokyo.co.jp/gunshi/ で出演していたけれど、若くして亡くなってしまいました。(秀吉役の西田敏行さんが、今度は家康になってるw)美人薄命的な役柄はとても似合うのですが、しぶとく生き残る役柄を希望していたところですよ。(笑)

比較的最近はNHKBS時代劇『薄桜記』があったけれど、現代ものが続いていたので、ちょんまげの時代劇が見られるのはとても嬉しい。

時代劇の時の何とも言えない色気だだ漏れ状態と、シュッとした品の良さがいい感じで美しく存在しているのがたまりませんwww

TBS「ぴんとこな」で完治郎さんの歌舞伎仕様は見たのだけれど、麗しきお姿は、ちょっとだけよ……状態で終わったため期待しまくっていたファンの一人としては、少し不完全焼気味になっていたのだ。

徳川秀忠か・・・凄い策略家ってイメージが無かったので、楽しみ。表では品の良い若様風な顔で、裏に回って( ̄ー ̄)ニヤリ……ってエゲツナイことをするのが見られるってことですね。(爆笑)

すごく楽しみ。西田敏行さんの家康の影武者との対決場面。

このワクワク感が止まりませんし、たまりませんなあ。

« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »