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カテゴリー「☆☆麻生総理☆☆」の記事

2013年3月 5日 (火)

【饅頭怖い♪】歴代総理大臣湯飲みゲットだよ!

政治ウォッチャー(キリッ)の必須アイテムと言えばこの・・・

shine『歴代首相漫像』湯飲みshine

7_2

わーい!嬉しいな! ありがとう、我が友よ~!happy01

麻生政権の時に自民党本部で買ったのがひとつあるのですが、政権交代して安倍総理のお顔入りの湯飲みで帰ってきましたよ!

手に取ってニヤニヤw (*^▽^)旦

8

ふむ。何となくシールを貼りたいような部分があったりして。

ふたつ目の安倍総理のお顔は、写真っぽいかな。

麻生総理のおでこの丸いところとか良いとことらえてる。

安倍総理と麻生総理、おふたりのお祖父様達は勿論、高橋是清 総理もいらっしゃいますよ。

頑張れ、日本の総理大臣!!

2013年1月28日 (月)

~「強い日本」を創るのは私たち自身です~ 安倍内閣総理大臣 所信表明演説

待ちに待って、やっと日本の国政を担うに相応しい者達のもとに政権が戻って来た。そう実感させるよい演説でした。

安倍総理は国民に訴えました。私達はこの声に耳を傾けなければなりません。

 この演説をお聴きの国民一人ひとりへ訴えます。何よりも、自らへの誇りと自信を取り戻そうではありませんか。私たちも、そして日本も、日々、自らの中に眠っている新しい力を見出して、これからも成長していくことができるはずです。今ここにある危機を突破し、未来を切り拓いていく覚悟を共に分かち合おうではありませんか。

 「強い日本」を創るのは、他の誰でもありません。私たち自身です。fuji

日本の繁栄を阻む国の内外からの妨害があるでしょうが、私はこの政権の長期安定を心より願っています。その為には国民ひとり一人が確かな目と耳と考えることを身に付けなければ。そうしないと、また過去の過ちを繰り返すことになります。今度間違えると取り返しの付かないことになってしまいます。まだ、政権奪還道半ば。日本を取り戻す道のりはまだまだ長いです。

2009年9月16日、「日本の未来は明るい」という言葉を残して官邸を後にした麻生太郎総理の言葉を信じて良かった・・・。

tulip H25/1/28 衆議院本会議【安倍総理の所信表明演説】

平成25年1月28日 第百八十三回国会における安倍内閣総理大臣所信表明演説 | 平成25年 | 施政方針/所信表明 | 記者会見 | 首相官邸ホームページ

 まず、アルジェリアで発生したテロ事件について、一言、申し上げます。

 事件発生以来、政府としては、総力を挙げて情報収集と人命救出に取り組んでまいりました。

 しかしながら、世界の最前線で活躍する、何の罪もない日本人が犠牲となったことは、痛恨の極みです。残された御家族の方々のお気持ちを想うと、悲痛の念に堪えません。

 無辜(むこ)の市民を巻き込んだ卑劣なテロ行為は、決して許されるものではなく、断固として非難します。私たちは、今般の事件の検証を行い、国民の生命・財産を守り抜きます。国際社会と引き続き連携し、テロと闘い続けます。冒頭、その決意を申し上げます。

(はじめに)

 昨年末の総選挙による国民の審判を経て、自由民主党と公明党の連立政権を発足させ、第九十六代内閣総理大臣を拝命いたしました。

 私は、かつて病のために職を辞し、大きな政治的挫折を経験した人間です。国家の舵(かじ)取りをつかさどる重責を改めてお引き受けするからには、過去の反省を教訓として心に刻み、丁寧な対話を心掛けながら、真摯に国政運営に当たっていくことを誓います。

 国家国民のために再び我が身を捧げんとする私の決意の源は、深き憂国の念にあります。危機的な状況にある我が国の現状を正していくために、為(な)さなければならない使命があると信じるからです。

 デフレと円高の泥沼から抜け出せず、五十兆円とも言われる莫大な国民の所得と産業の競争力が失われ、どれだけ真面目に働いても暮らしが良くならない、日本経済の危機。

 三十二万人近くにも及ぶ方々が住み慣れた故郷(ふるさと)に戻れないまま、遅々として進んでいない、東日本大震災からの復興の危機。

 外交政策の基軸が揺らぎ、その足元を見透かすかのように、我が国固有の領土・領海・領空や主権に対する挑発が続く、外交・安全保障の危機。

 そして、国の未来を担う子どもたちの中で陰湿ないじめが相次ぎ、この国の歴史や伝統への誇りを失い、世界に伍(ご)していくべき学力の低下が危惧される、教育の危機。

 このまま、手をこまねいているわけにはいきません。

 皆さん。今こそ、額に汗して働けば必ず報われ、未来に夢と希望を抱くことができる、真っ当な社会を築いていこうではありませんか。

 そのためには、日本の未来をおびやかしている数々の危機を何としても突破していかなければなりません。

 野党として過ごした三年余り、全国津々浦々で現場の声を丹念に拾い集め、政策のあるべき姿を考え抜いてまいりました。政権与党に復帰した今こそ、温めてきた政策を具体的に実現させ、国民と共に、現下の危機突破に邁(まい)進します。

 内閣発足に当たって、私は全ての閣僚に「経済再生」「震災復興」「危機管理」に全力を挙げるよう一斉に指示をいたしました。危機の突破は、全閣僚が一丸となって取り組むべき仕事です。

 同時に、与野党の別を問わず、国政に携わる全ての国会議員が担うべき責任でもあるはずです。

 この議場に集う全ての国会議員諸氏に訴えます。危機を突破せんとする国家の確固たる意思を示すため、与野党の叡(えい)智を結集させ、国力を最大限に発揮させようではありませんか。各党各会派の御理解と御協力を切に求めてやみません。

(経済再生)

 我が国にとって最大かつ喫緊の課題は、経済の再生です。

 私が何故、数ある課題のうち経済の再生に最もこだわるのか。それは、長引くデフレや円高が、「頑張る人は報われる」という社会の信頼の基盤を根底から揺るがしていると考えるからです。

 政府がどれだけ所得の分配を繰り返しても、持続的な経済成長を通じて富を生み出すことができなければ、経済全体のパイは縮んでいってしまいます。そうなれば、一人ひとりがどんなに頑張ってみても、個人の手元に残る所得は減っていくばかりです。私たちの安心を支える社会保障の基盤も揺らぎかねません。

 これまでの延長線上にある対応では、デフレや円高から抜け出すことはできません。だからこそ、私は、これまでとは次元の違う大胆な政策パッケージを提示します。断固たる決意をもって、「強い経済」を取り戻していこうではありませんか。

 既に、経済再生の司令塔として「日本経済再生本部」を設置し、「経済財政諮問会議」も再起動させました。この布陣をフル回転させ、大胆な金融政策、機動的な財政政策、そして民間投資を喚起する成長戦略という「三本の矢」で、経済再生を推し進めます。

 金融政策については、従来の政策枠組みを大胆に見直す共同声明を、日本銀行との間で取りまとめました。日本銀行において二%の物価安定目標をできるだけ早期に実現することを含め、政府と日本銀行がそれぞれの責任において、共同声明の内容をきちんと実行していくことが重要であり、政府と日本銀行の一層の緊密な連携を図ってまいります。

 加えて、先にまとめた「緊急経済対策」で、景気を下支えし、成長力を強化します。これから提出する補正予算は、その裏付けとなるものです。「復興・防災対策」「成長による富の創出」「暮らしの安心・地域活性化」という三つを重点分野として、大胆な予算措置を講じます。速やかに成立させ、実行に移せるよう、各党各会派の格別の御理解と御協力をお願い申し上げます。

 他方、財政出動をいつまでも続けるわけにはいきません。民間の投資と消費が持続的に拡大する成長戦略を策定し、実行してまいります。

 iPS細胞という世紀の大発明は、新しい薬や治療法を開発するための臨床試験の段階が見えています。実用化されれば、「健康で長生きできる社会」の実現に貢献するのみならず、新たな富と雇用も生み出します。イノベーションと制度改革は、社会的課題の解決に結び付くことによって、暮らしに新しい価値をもたらし、経済再生の原動力となります。

 最も大切なのは、未知の領域に果敢に挑戦をしていく精神です。皆さん。今こそ、世界一を目指していこうではありませんか。

 世界中から投資や人材を惹(ひ)きつけ、若者もお年寄りも、年齢や障害の有無にかかわらず、全ての人々が生きがいを感じ、何度でもチャンスを与えられる社会。働く女性が自らのキャリアを築き、男女が共に仕事と子育てを容易に両立できる社会。中小企業・小規模事業者が躍動し、農山漁村の豊かな資源が成長の糧となる、地域の魅力があふれる社会。そうした「あるべき社会像」を、確かな成長戦略に結び付けることによって、必ずや「強い経済」を取り戻してまいります。

 同時に、中長期の財政健全化に向けてプライマリーバランスの黒字化を目指します。

(震災復興)

 東日本大震災の被災地は、二度目の厳しい冬を迎えています。私は、昨年末に総理に就任した直後に、最初の訪問地として迷うことなく福島を選びました。そして、先日は宮城を訪れ、これからも、可能な限り現地に足を運ぶつもりです。

 被災地のことを想う時、私は、ある少女とその家族の物語を思い出さずにはいられません。東日本大震災で、小学校三年生だった彼女は、ひいおばあさんとお母さんを亡くしました。悲しみに暮れる家族のもとに、被災から二か月後のある日、一通の手紙が届きます。それは、二年前、少女が小学校に入学した後に、お母さんが少女に内緒で書いた「未来へ宛てた手紙」でした。

 手紙には、入学当初の苦労話の後に、こう綴(つづ)られていました。

 「げんきに学校にいってくれるだけで、とてもあんしんしていました。このてがみを みんなでよんでいるところを たのしみにして、これから おかあさんは がんばっていきます」

 この手紙を受け取ったのは、私がかつて被災地で出会い、先般、再会を果たした少女です。その際、彼女は、私の目をじっと見つめ、「小学校を建てて欲しい」と言いました。過去を振り返るのではなく、将来への希望を伝えてくれたことに、私は強く心を打たれました。

 故郷(ふるさと)の復興は、被災地の皆さんが生きる希望を取り戻す作業です。今を懸命に生きる人々の笑顔を取り戻す。それは、その笑顔をただ願いながら天国で私たちを見守っている犠牲者の御霊(みたま)に報いる途(みち)でもあるはずです。

 復興という言葉を唱えるだけでは、何も変わりません。まずは、政府の体制を大転換します。これまでの行政の縦割りを排し、復興庁がワンストップで要望を吸い上げ、現場主義を貫きます。今般の補正予算においても思い切った予算措置を講じ、被災地の復興と福島の再生を必ずや加速してまいります。

(外交・安全保障)

 外交・安全保障についても、抜本的な立て直しが急務です。

 何よりも、その基軸となる日米同盟を一層強化して、日米の絆を取り戻さなければなりません。二月第三週に予定される日米首脳会談において、緊密な日米同盟の復活を内外に示していく決意です。同時に、普天間飛行場の移設を始めとする沖縄の負担の軽減に全力で取り組みます。

 外交は、単に周辺諸国との二国間関係だけを見つめるのではなく、地球儀を眺めるように世界全体を俯瞰(ふかん)して、自由、民主主義、基本的人権、法の支配といった、基本的価値に立脚し、戦略的な外交を展開していくのが基本であります。

 大きく成長していくアジア太平洋地域において、我が国は、経済のみならず、安全保障や文化・人的交流など様々な分野で、先導役として貢献を続けてまいります。

 本年は、日アセアン友好協力四十周年に当たります。私は、先日、ベトナム、タイ、インドネシアの三か国を訪問し、日本に対する期待の高さを改めて肌で感じることができました。二〇一五年の共同体構築に向けて、成長センターとして発展を続けるアセアン諸国との関係を強化していくことは、地域の平和と繁栄にとって不可欠であり、日本の国益でもあります。この訪問を皮切りに、今後とも、世界情勢を広く視野に入れた戦略的な外交を展開してまいります。

 我が国を取り巻く情勢は、厳しさを増しています。国境離島の適切な振興・管理、警戒警備の強化に万全を尽くし、この内閣の下では、国民の生命・財産と領土・領海・領空は、断固として守り抜いていくことをここに宣言します。

 併せて、今般のアルジェリアでのテロ事件は、国家としての危機管理の重要性について改めて警鐘を鳴らすものでした。テロやサイバー攻撃、大規模災害、重大事故などの危機管理対応について、二十四時間・三百六十五日体制で、更なる緊張感を持って対処します。

 そして何よりも、拉致問題の解決です。全ての拉致被害者の御家族が御自身の手で肉親を抱きしめる日が訪れるまで、私の使命は終わりません。北朝鮮に「対話と圧力」の方針を貫き、全ての拉致被害者の安全確保及び即時帰国、拉致に関する真相究明、拉致実行犯の引渡しの三点に向けて、全力を尽くします。

(おわりに)

 我が国が直面する最大の危機は、日本人が自信を失ってしまったことにあります。確かに、日本経済の状況は深刻であり、今日明日で解決できるような簡単な問題ではありません。

 しかし、「自らの力で成長していこう」という気概を失ってしまっては、個人も、国家も、明るい将来を切り拓くことはできません。芦田元総理は、戦後の焼け野原の中で、「将来はどうなるだろうか」と思い悩む若者たちを諭して、こう言いました。「『どうなるだろうか』と他人に問いかけるのではなく、『我々自身の手によって運命を開拓するほかに道はない』」、と。

 この演説をお聴きの国民一人ひとりへ訴えます。何よりも、自らへの誇りと自信を取り戻そうではありませんか。私たちも、そして日本も、日々、自らの中に眠っている新しい力を見出して、これからも成長していくことができるはずです。今ここにある危機を突破し、未来を切り拓いていく覚悟を共に分かち合おうではありませんか。

 「強い日本」を創るのは、他の誰でもありません。私たち自身です。

 御清聴ありがとうございました。
           http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/statement2/20130128syosin.html

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apple 首相官邸FBより http://www.facebook.com/home.php#!/photo.php?fbid=323714914394941&set=a.314382198661546.56598.314327765333656&type=1&theater

今日から国会が始まりました。

国会の会期の冒頭には、総理大臣が自らの考え方を演説することになっています。現在、その演説を目前に控えて、国会内の控室で待機中です。 何度やっても、身の引き締まる思いがします。

今回の演説は、3つの最重要課題に絞り、できるだけ分かりやすいものにしました。このあとテレビでも中継されるようですので、御覧いただけると嬉しく思います。もちろん、率直なコメントも大歓迎です。

apple 安倍晋三 総理大臣FBより http://www.facebook.com/home.php#!/abeshinzo?fref=st

この部屋は、閣僚が、本会議前に待機する部屋です。壁には歴代の議長の肖像画が掛かっており、歴史に見つめられている気分です。麻生さんとの久々のツーショット、どうでしょうか。昭一さんがいないのは残念ですね。

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安倍総理と麻生元総理の明るく力強いツーショット写真。

おふたりの笑顔を見て、麻生総理の「日本の未来は明るい。」という言葉を思い出しました。

日本と日本人が先人から引き継ぎ積み重ねていった素晴らしいことは多い、しかし、残念ながら失ってしまったもの、隠されてしまったものが色々あります。

私達はそれらを取りもどし、自信と誇りを取りもどして、日本の未来を切り開き明るくしていきましょう。

tulip 麻生太郎の日本の言葉

tulip 第170回国会における麻生内閣総理大臣所信表明演説-平成20年9月29日
       http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg2166.html

(就任に当たって)

 わたくし麻生太郎、この度、国権の最高機関による指名、かしこくも、御名御璽をいただき、第九二代内閣総理大臣に就任いたしました。

 わたしの前に、五八人の総理が列しておいでです。一一八年になんなんとする、憲政の大河があります。新総理の任命を、憲法上の手続にのっとって続けてきた、統治の伝統があり、日本人の、苦難と幸福、哀しみと喜び、あたかもあざなえる縄の如き、連綿たる集積があるのであります。

 その末端に連なる今この時、わたしは、担わんとする責任の重さに、うたた厳粛たらざるを得ません。

 この言葉よ、届けと念じます。ともすれば、元気を失いがちなお年寄り、若者、いや全国民の皆さん方のもとに。

 申し上げます。日本は、強くあらねばなりません。強い日本とは、難局に臨んで動じず、むしろこれを好機として、一層の飛躍を成し遂げる国であります。

 日本は、明るくなければなりません。幕末、我が国を訪れた外国人という外国人が、驚嘆とともに書きつけた記録の数々を通じて、わたしども日本人とは、決して豊かでないにもかかわらず、実によく笑い、微笑む国民だったことを知っています。この性質は、今に脈々受け継がれているはずであります。蘇らせなくてはなりません。

 日本国と日本国民の行く末に、平和と安全を。人々の暮らしに、落ち着きと希望を。そして子どもたちの未来に、夢を。わたしは、これらをもたらし、盤石のものとすることに本務があると深く肝に銘じ、内閣総理大臣の職務に、一身をなげうって邁進する所存であります。

 わたしは、悲観しません。

 わたしは、日本と日本人の底力に、一点の疑問も抱いたことがありません。時代は、内外の政治と経済において、その変化に奔流の勢いを呈するが如くであります。しかし、わたしは、変化を乗り切って大きく脱皮する日本人の力を、どこまでも信じて疑いません。そしてわたしは、決して逃げません。
             http://www.kantei.go.jp/jp/asospeech/2008/09/29housin.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今夜は、この日本の総理大臣達の演説のリピート再生大会になりそうだ。happy01

2013年1月26日 (土)

今週の俺達の麻生太郎☆為公会例会 1/24(2013)

今年になってから第一回の為公会例会です。

メンバーが増えて以前使っていた部屋から、“マイクを使うような”広い部屋へ移動して開会されています。

新人さんもベテランも頑張ってください!!

派閥について、若い頃のことも交えてお話されています。

民主党における“グループ”が派閥に当たりますが、マスコミは何故かグループは良くて派閥ばかり叩いていましたね。

tulip 20130124-麻生太郎(為公会例会)

apple動画解説より
 今年初の為公会例会が開催されました。総選挙前は12名だった為公会は、新入会員を得て34名になりました。事務所も移転し新しい会議室で初めての例会です。

  bud 衆議院議員 松本 純 HP http://www.jun.or.jp/ ← 活動記録には写真がたくさんUPされています。

動画をいつもありがとうございます。今年もよろしくお願いします。happy01

pencil「例会挨拶13・01・24」  麻生太郎オフィシャルサイト http://www.aso-taro.jp/

20130125

【要旨】
● 明けましておめでとう。新たに当選された方、3年4ヵ月の苦節を経てカムバックされた方など、皆さんいろんな背景をお持ちだが、いずれにしても無事当選を果たされ、心からお祝いを申し上げる。今回、自民党は294議席を獲得し、第2次安倍内閣発足をもって政権政党に復帰した。

● それぞれ選挙期間中いろいろと苦労され、また、地元でいろいろな話を聞かれたと思うが、何と言っても今、国民の期待する1丁目1番地は、不況対策、不況からの脱却である。

● 安倍内閣としては「デフレ不況からの脱却」、先ずはこれ1本に集中して、補正予算を編成し、新年度予算を編成していくことになる。国会日程については、後ほど担当者が報告する。

● 皆さんは縁あって、この会に入っていただいた。“派閥”について、いろんな意味で功罪が言われ意見が分かれるところだが、何百人といる代議士会だけで会っても親近感は沸かない。やはり、会に入って仲間と知り合い、情報を共有し、陳情などを先輩議員に相談し、いろんな形で助け合う意味で、派閥は効果が大きい。いい意味で仲間を増やしてほしい。

● 仲間が増えなければ、一人で法案を提出できるわけではない。自分がやりたいこと、それと同じようなことを考えている仲間と語らい、数を増やし、その中から議員立法などの提出も可能になる。

● 今年は6月末に通常国会が終了した後、参議院選挙が控えている。6年前、第1次安倍政権時の参院選では、29あった1人区で6勝23敗であった。結果として、あの時から“ねじれ国会”が始まり、今日まで尾を引いている。

● 今夏の参議院通常選挙では、1人区が2つ増え31となる。そこで確実に議席を取らなければ、ねじれは解消しない。ねじれが解消しないということは即ち、法案が(すんなりとは)通らないということだ。その意味で、この31の選挙区で勝てるように、その地域選出の議員もいらっしゃるが、ぜひ、全力を挙げて取り組んでいただきたい。

● そして、政権を安定したものにし、もって、日本経済の再生に資したいと思う。皆さん方のご努力を期待する。これだけ大勢の仲間ができたことを心から喜んでいる。

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【動画書き起こし】

森 英介 幹事 「それでは為公会の例会を・・・」 (マイクの音量が大きかったのでびっくりする麻生さん。)
「始めます。マイクを使うような大きな部屋になりました。麻生会長から御挨拶がございます。」(麻生さん、爆笑w) ---

 それでは。新年明けましておめでとうございます。新たに当選をされた方が今回119人いらっしゃるんですが、そのほかにも3年4ヵ月の苦節を経られて無事カムバックされた方、参議院に行ってて、ちょっと駄目で衆議院に当選された方、実に皆さんいろんな背景をお持ちなんですが、いずれにしてもそれぞれ皆さん無事当選をされておめでとうございました。心からお祝いを申し上げたいと存じます。前回は新人議員は4人ですから。今回、119人。当選して、そいでやっとの思いで当選したら、いきなり野党、ってことでかなり慌てたと思いますけれども。あの、そういった時代を経て我々としては今回、新たに自由民主党は294議席というのを獲得して、新たに政権政党の第2次安倍内閣をもって復権することになりました。

 それぞれ選挙期間中、地元で色々と苦労された方もいらっしゃるでしょうし、色々話を聞いておられる方もいらっしゃろうと思いますが、何と言っても今、国民の期待の1番は、1丁目1番地は不況。不況からの脱却。これが一番。

そういうことを以って安倍内閣としては、少なくとも「デフレ不況からの脱却」、これ1本に先ずはということで、これに集中して、補正予算を枠組み、そして、新たに新年度予算というものを組んでいくことになろうと思います。国会の日程等々については、後ほど担当の人が説明をしてくれると存じますが。

 いずれにいたしましても是非皆さん方は縁あって、この会に入っていただくことになりました。あの~お互い多分知らない人の方が殆どで、直接繋がってるのは私とだけは知ってるけど後は知らないという方が多分圧倒的に多いと思いますけれど。(場内・笑)同じ県におられた方とかを例外とすれば、殆ど両方とも知らない方の方が殆どなんで別に驚くことはないんであって、みんな同じ最初にスタートをさせていただきました。

“派閥”というものは、色んな意味で功罪いろいろ意見が別れるところだと思いますが、少なくとも何となく何百人もいて代議士会だけで会ったって、およそ親近感なんかわきはしませんし、やはり、会に入って仲間と知り合い、情報も共有し、色んなところで自分が受けた陳情を先輩に頼み、いろんな形で助け合うという意味では、派閥というのは極めて効果が大きかったもので、私も随分昔、当選1,2,3回生のころ、派閥華やかな時代でもあったからかもしれませんが、その頃、酒の呑み方から飯の食い方から、よう教えてもらいまして挨拶の仕方が悪いとか、お前、あいつより先に上座に座るなとか、もう一々教えてもらったことは、本当にあの・・・中年体育会みたいなとこだなというのが派閥の最初の印象だったんですけれども。

いずれにしても、あの是非皆さん方は、派閥に入られて、是非いい意味で仲間を増やしていただいて、その仲間が増えないと一人で法案ができるわけでもないし、自分がやりたいことを、それと同じようなことを考えている仲間と語らい、数を増やし、その中から議員立法を作ってみたり、閣法にしていってみたり色んなことが出来る。やはり勉強会というものは大きいものだと思っていますんで、是非そういった意味で小さなところから少しずつ仲間を増やしていかれることをお勧めします。

 あの、あわせて今年度はなんといっても6月末に会期が(通常国会)終わった時には、もう参議院(選挙)というのが控えておりますんで。参議院の選挙は前回、前回というと6年前の参議院選挙、当時の第1次安倍内閣の時では、小さな1人区の選挙区においては29選挙区あったんですが、あの時3勝26敗。それがあの時の選挙の結果です。結果として、あの時から“ねじれ国会”というのが始まって、今日までそれが尾を引いておる。(注・・・要旨と勝敗数が違うのは勘違いかな。)

その元のことが今度行われる参議院の通常選挙であって、是非今回はさらに2議席、岐阜県と福島県で増えるんだと思いますが、31、1人区が出来ることなろうと思います。是非その意味では、この選挙で確実に票を(議席)取らないかぎりは、ねじれは解消しない。ねじれが解消しないということは即ち、法案が(すんなりとは)通らないということなんで。

是非その意味で、この31の選挙区で勝てるように、我々としては、その地域出身の方もいらっしゃるが、ぜひ、全力を挙げて取り組んでいただいて、この政権を安定したものにし、もって、日本経済の再生に資したいと、そう思っておりますので。皆さん方のご努力を心から期待を申し上げ、始めてになりましたんで。TVも付き、なにも付き、随分と新しくなっておりますので、こっちも借りてきた猫みたいなもんで、よう分かっとらんのですけれども。いずれにしましても、あの、これだけ大勢の方と一緒に仲間になれたことを心から喜んでおることを申し上げご挨拶にかえます。ありがとうございました。

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↑ 中年体育会に入りたての頃の麻生さん。(参考)

私はいわゆる派閥なるものの存在は賛成です。縛られすぎるのも良くありませんが、烏合の衆みたいなのもまた困るのですよ。麻生さんも言っていた様に良い意味での仲間作り、協力関係を作って高めていって国政に反映してくれたらなあと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

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【衆議院】

麻生 太郎 [福岡8区] http://www.aso-taro.jp/

森 英介 [千葉11区] http://www.morieisuke.com/index.html  
山口 俊一 [徳島2区]  http://www.yamashun.jp/

松本 純 [神奈川1区] http://www.jun.or.jp/ 

岩屋 毅 [大分3区] http://www.t-iwaya.com/  
河野 太郎 [神奈川15区] http://www.taro.org/ 

井上 信治 [東京25区] http://www.inoue-s.jp/

永岡 桂子 [茨城7区] http://keiko-nagaoka.jp/ 
赤間 二郎 [神奈川14区] http://www.akama.jp/

鈴木 馨祐 [神奈川7区] http://www.suzukikeisuke.jp/ 
武藤 容治 [岐阜3区] http://www.mutou-youji.jp/

薗浦 健太郎 [千葉5区] http://www.sonoken.org/ 
長坂 康正 [愛知9区]  http://nagasakayasumasa.mie1.net/

白石 徹 [愛媛3区] http://www.shiraishi.gr.jp/  
井上 貴博 [福岡1区] http://www.jimin.jp/member/member_list/legislator/119332.html

牧島 かれん [神奈川17区] http://www.makishimakaren.com/index2.php  
工藤 彰三 [愛知4区] http://www.kudoshozo.jp/

宮川  典子 [山梨1区] http://www.miyagawanoriko.net/ 
務台 俊介 [長野2区] http://www.mutai-shunsuke.jp/

山田  賢司 [兵庫7区] http://yamada-kenji.com/  
斎藤 洋明 [新潟3区] http://www.saitoh-hiroaki.jp/

大見 正 [愛知13区] http://www.geocities.jp/bnn00434/ 
西川 京子 [福岡10区] http://www.nishikawa-kyoko.jp/

中村 裕之 [北海道4区] http://www.hiro-nakamura.jp/  
瀬戸 隆一 [香川2区比] http://ameblo.jp/setojapan/

【参議院】

鴻池 祥肇 [兵庫] http://www.kounoike-web.com/  
塚田 一郎 [新潟] http://www.t-ichiro.net/

藤川 正人 [愛知] http://fujikawa-masahito.com/  
大家 敏志 [福岡] http://oie-satoshi.com/

--------

とりあえず分かっている方のお名前を挙げてみました。

何処の派閥・グループだからって贔屓の引き倒しはしませんけどねw 
議員さんのお名前を覚えておくとその分、国会中継を見る楽しみも増えようというものです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

TVや新聞で報じられているだけが総てじゃない!生活直結の議論は国会で行われている! 
国会を見よう! そして、「政党の総合力」を判断しよう!

happy01 衆議院テレビ http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php
happy01 参議院テレビ http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
happy01 ニコニコ動画 生放送 http://live.nicovideo.jp/ (画質が向上しています!)
happy01 今日の国会中継速報 http://kuso-oyaji.jugem.jp/

2013年1月 5日 (土)

【資源豊富】麻生太郎 財務大臣 ミャンマーのティワラ経済特区を視察【地政学】

Photo

おおおおっ!なんなの?このカッコ良い麻生さんは!

ミャンマー滞在2日目は、ティワラ経済特区の視察に行かれたようです。日差しが強そうだなあ。真冬の日本とは違う気候に体調を崩さないように、お気をつけて。(もう帰国されてると思うけどw)

new “ミャンマーの民主化進展を注視” NHKニュース

 ミャンマーを訪れている麻生副総理兼財務大臣は、4日、現地で記者会見し、安倍政権としてもミャンマーの経済発展を後押ししていく一方で、外国企業が進出しやすくなるような制度の整備や民主化の進展を注視していく考えを示しました。

 今月2日からミャンマーを訪れている麻生副総理兼財務大臣は、4日、最大の都市ヤンゴンの近郊で、日本企業も加わって工業団地の開発を進めているティラワ経済特区や港を視察しました。
 今回の訪問で、麻生副総理はテイン・セイン大統領ら政府要人と会談を行い、500億円規模の円借款を年度内に再開する方針を示すなど、安倍政権としてもミャンマーの経済発展を支援する姿勢を打ち出しました。
 一連の日程を終え、麻生副総理はヤンゴンで記者会見し、「ミャンマーは人口が多い、賃金が安い、港が整備される、電力は安定しているとなれば、アジアの中では進出条件はいいほうだ」と述べました。
 そのうえで、麻生副総理は「このあとの経済改革がきちんと進んでいくようにやってくれるということが、日本政府が一番関心を持っていかないといけないところだ」と述べ、支援の前提として外国企業が進出しやすくなるような制度の整備や民主化の進展を注視していく考えを示しました。 (1月4日22時9分) 
   http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130104/k10014593221000.html

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movie 麻生財務相、ミャンマーの経済特区 視察

new 麻生財務相、ミャンマーの経済特区 視察

 ミャンマーを訪問している麻生財務大臣は、日本が開発を主導しているティラワ経済特区などを視察しました。

 麻生財務大臣が視察したのは、ヤンゴン近郊にある2400ヘクタールにも及ぶティラワ経済特区です。特区では工業団地などの開発計画があり、2015年までに開業し、企業を誘致することを目指しています。

 麻生財務大臣は3日のテイン・セイン大統領との会談で、3月末までにミャンマー向けに500億円規模の円借款を再開する方針を伝えていて、そのうち最大200億円程度が、この特区の道路や送電線など周辺インフラの整備にあてられる予定です。

 一方、麻生大臣は記者団に対し、4月に任期が切れる日銀の白川総裁の後任人事について、「向いている人なら誰でもいい」と述べ、一部の政党が不快感を示している財務省OBの起用も排除しない考えを示しました。(05日00:40)
    http://news.tbs.co.jp/20130104/newseye/tbs_newseye5223736.html

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それがし、麻生閣下の傘になりとうござりまする。shinehappy01  足が長い。。。

隣で腰に手を当てて立っておられるのは、日本ミャンマー協会の渡邉秀央 会長です。

 ◆ 日本ミャンマー協会 http://www.japanmyanmar.or.jp/index.html

ミャンマーに関する記事で、シリーズになっているものを見つけました。

clip 『ミャンマー その投資ブームは本物か』 |ダイヤモンド・オンライン
      
http://diamond.jp/category/s-myanmar

 clip 駐日ミャンマー大使からのメッセージ 「インフラ未整備だが、それは日本企業にチャンスだ」 
      http://diamond.jp/articles/-/23628

 clip ミャンマー議連も一つに結集、経団連も動き出した 政財界一体で動くインフラ投資に期待大!(2)
      http://diamond.jp/articles/-/29971

――ちなみに、自民党としての対ミャンマー政策も、民主党政権と基本的には同じと見てよいでしょうか。

 基本的には同じです。ただ、自民党政権としての安全保障における大きな前提は日米同盟ですから、アメリカのミャンマーに対するスタンスにも大きく影響されます。したがって今までは、米国のミャンマーに対する民主化要求や経済制裁を意識した動きになっており、独自に積極的に踏みこめる状況ではありませんでした。ミャンマーが民主化に向けて大きく舵を切った現在の課題は、域内における中国のプレゼンスがこれ以上大きくならないようにすることと、ミャンマーを民主社会にしっかり取り込むことです。この点については、インドも同じスタンスだと思います。

――その背景にあるのは、ミャンマーの地政学的な重要性と見てよいですか。

 そうです。ミャンマーのポテンシャルというのは、やはり資源が豊富にあることと、地政学的に重要な地域だということです。昔から日本は、ミャンマーからゴマを買ったり、綿を買ったりして日本の産業を支えてきました。また、世界は何年か先に食料不足になることが予想されていますが、その点で食料の余剰供給力を持っているのは、あの地域ではミャンマーぐらいだと見ています。

・・・・・・・

頑張れ、日本の政・官・財!

かなり中国がミャンマーに食い込んでいるから、それに対抗する形になるのは大変だと思うけれど、日本の将来のことを考えて戦略をめぐらせて頑張って欲しいです。

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中国もかなり神経尖らせてきてるんだろうな。色んな妨害をしてくるはず。

今まで投資して来ているし大人しくしているはずがない。

clover 日本がミャンマーに接近、形成されつつある中国包囲網(1)=中国 2013/01/05(土) 13:11:03 [サーチナ]

略) 日本の副総理・財務省・金融担当相の麻生太郎氏がミャンマーを訪問し、両国の経済・貿易などの協力関係を強化することを表明し、工業・司法・投資・文化・体育・電力・教育・医療・ヤンゴン市の交通インフラなどの提携について協議した。麻生氏はまた、日本がミャンマーと共同開発するティラワ経済特区を視察した。

  麻生氏は今回多くの課題を抱えてミャンマーを訪問した。1つ目の課題は日本のミャンマーに対する大規模投資で、中国からの産業移転の準備をしている。2つ目の課題は安倍氏のミャンマー訪問前の下準備で、日本・ミャンマーの戦略的パートナーシップを強化する。麻生氏の訪問はまさに一石二鳥の効果を生み、念入りな心配りと言える。

  軍政府による統治期間、ミャンマーは中国の「裏庭」とも呼べる存在だった。中国はかつて、ミャンマー最大の海外投資国であった。しかしテイン・セイン大統領が米国への歩み寄りを決めると、中国の対ミャンマー3大投資プロジェクトに2つの問題が生じた。1つ目は36億ドルを投じたミッソンダムの開発中止、2つ目は10億ドルを投じた銅山の開発中止だ。

  また、ミャンマー軍の戦闘機はこのほど、カチン武装勢力への攻撃を口実に中国の領空内に侵入し、雲南省の民家を爆撃している。まさにこの時に日本が隙に乗じてミャンマーに進出したのだ。(つづく)(編集担当:米原裕子)
  http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0105&f=politics_0105_009.shtml

clover 日本がミャンマーに接近、形成されつつある中国包囲網(2)=中国 2013/01/05(土) 13:13:23 [サーチナ]

略) 2011年から12年にかけて、日本とミャンマーの2国間貿易総額は8億2200万ドルに達し、前年度より6割増となった。日本政府はまた日中関係が緊張状態を持続していることから、対中投資をミャンマーなどの東南アジアにシフトする方針を固めている。これは日本の投資リスクを引き下げ、東南アジア諸国を援助し、日米主導の中国包囲網に加わらせることを目的としている。

  ミャンマーは当時、英国の植民地支配に抵抗した。アウンサンスーチー女史の父、アウンサン将軍は日本軍の力を借りていたため、日本と密接な関係を持つ。アウンサンスーチー女史は父の後を継ぎ、ミャンマーの政界に復帰しており、日米などの勢力を抱き込もうとしている。安倍政権もこれに積極的に応じ、ミャンマー回帰により中国包囲網を形成しようとしている。両国は戦略的合意に至った。

  日本がミャンマーで根を下ろした場合、中国の国境地方の政治環境が著しく悪化するだろう。日中が尖閣諸島(中国名:釣魚島)問題で武力行使した場合、日本はミャンマーとともに中国の西南地区を脅かし、フィリピンやベトナムが南シナ海で問題を起こすことを促し、中国を四面楚歌の状態に陥らせることができる。また日本はASEAN各国に積極的に働きかけ、共同で中国に対抗するよう説得を進めている。日本は今後、ASEAN+3(日中韓)において、中国を排斥するよう呼びかけるだろう。

  中国は現在も依然として、ミャンマー政局の発展を静観しており、思い切った手段を講じていない。事態の悪化を放任すれば、かつて中国の「裏庭」であったミャンマーが、中国対抗の最前線になる可能性がある。(完結)(編集担当:米原裕子)
    http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0105&f=politics_0105_010.shtml

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TVや新聞で報じられているだけが総てじゃない!生活直結の議論は国会で行われている! 
国会を見よう! そして、「政党の総合力」を判断しよう!

happy01 衆議院テレビ http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php
happy01 参議院テレビ http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
happy01 ニコニコ動画 生放送 http://live.nicovideo.jp/ (画質が向上しています!)
happy01 今日の国会中継速報 http://kuso-oyaji.jugem.jp/

【慰霊】麻生太郎 副総理、ミャンマーの日本人墓地を訪れる【中国人抗議】 

6日AM:1:30 記事&画像追加

 経済支援の話題ばかりテレビでは取り上げていましたが、麻生太郎 副総理兼財務大臣は、祖国日本から遠く離れてこの地で眠る英霊の皆様のもとを訪れて慰霊されています。

産経が記事のタイトルにしてるけど、他の新聞社の記事では見当たらない。日本人墓地に行きますよと言うスケジュールを書いただけ。

テレビ局は視察の映像は出ているけど墓参の映像は出していないけど何故なんでしょう。公共放送のNHKさん、同行してたんでしょ?皆様からの受信料で何をやってるんですかね。

日本の副総理大臣が、戦争で亡くなった方の慰霊に訪れているんですよ?何故、献花しているところを放送しないんですか?私達の先人があそこに眠っておられるのですよ。

new 第2次大戦で亡くなった日本人墓地訪問 ミャンマーで麻生氏 - MSN産経ニュース

 ミャンマーを訪問中の麻生太郎副総理兼財務相は4日午前(日本時間同日午後)、最大都市ヤンゴンにある日本人墓地を訪れた。墓地には第2次大戦で亡くなった日本人が埋葬されている。

 午後には、ヤンゴン近郊で日本が官民挙げて開発を主導するティラワ経済特区にある工業団地を視察。特区は電力や上下水道などのインフラが未整備で、国際協力機構(JICA)に加え、三菱商事、丸紅など日本の大手商社が開発に参加している。

 日本は3月末までに供与する500億円規模のミャンマー向け円借款のうち最大200億円程度をこの工業団地のインフラ整備に充てる方針を示している。

 麻生氏は4日夜にミャンマーを出発、5日に帰国する。(共同) (2013.1.4 13:56)     
        http://sankei.jp.msn.com/world/news/130104/asi13010413570000-n1.htm

拾い物画像追加

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(ー人ー)・・・

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 ここに弔われている方達以外に、まだまだ御遺骨すら発見されず、いまだに埋まったままの戦争で亡くなった方々がいらっしゃる。早く日本にお帰りいただけるようになって欲しいです。

追記)ミャンマーの日本人墓地の様子をこちらのブログさんで沢山の写真を掲載して紹介してくださっています。

 pencil Go!Go!キョロちゃん
   
http://www.geocities.jp/gogo_kyoro_chan_19/volume_01/248_myanmar-japanese-cemetery/index-japanese.html

 綺麗に管理されています。ありがとうございます。

・・・

遺骨収集に関してはこのように今なっているようです。

pencil ミャンマー武装勢力地域、日本兵遺骨調査へ : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

【バンコク=深沢淳一】第2次大戦中のインパール作戦などにより多くの日本兵が戦死したミャンマー(旧ビルマ)で1月上旬、14の少数民族武装勢力が支配する全地域を対象とした日本人戦没者の遺骨分布調査が始まる。

 同国の民主化と並行して、60年以上内戦を続けた政府軍と各勢力の停戦が進み、これまでは極めて難しかった同地域での全面調査が可能になった。同国にはなお推定4万5000柱以上の日本軍人や軍属の遺骨が残るとみられ、厚生労働省は有力情報が得られ次第、遺骨収集に乗り出す方針だ。

 調査は、武装勢力地域で農業、教育などの民生支援を昨年から手がける「タイ日教育開発財団」(本部・タイ北部チェンマイ)と、11武装勢力の連合組織である統一民族連邦評議会(UNFC)、さらにUNFC未加盟の3勢力が共同で行い、日本の支援団体が資金面などで協力する。同財団とUNFCは12月中旬、調査協力の覚書を交わした。  (2013年1月2日07時17分  読売新聞)
     http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20121231-OYT1T00894.htm?from=tw

pencil 戦没者慰霊事業の実施  (2)海外激戦地等からの遺骨帰還や慰霊巡拝など
  http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/hokabunya/senbotsusha/seido01/index.html

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中国のテレビ局が、麻生副総理の日本人墓地をお参りすることに関連してこのようなものを報道しています。

日本人が日本人のお墓参りをすることに中国人が因縁を付けています。

反日プロパガンダ放送ですね。

movie 麻生氏ミャンマー訪問で日本人墓地訪問 中国老兵が抗議デモ

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麻生副総理と献花する皆さん。

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何やら横断幕を持って抗議している小人数が。中国人の元兵士らしいお爺さんが何やら怒っています。

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中国語が分からないので、字幕で何となくお察しください。m(‗ ‗)m

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凄い剣幕で何か言ってるけど、この90歳とかいう中国人のおじいさんは本当に元兵士なのかしらと思ったり。なんで反日のNHKやテレビ朝日とかが放送しないのかしら。

単に現場にいなかったと言うだけのかもしれないけれど。

これはあくまでも、中国向けの放送だし。

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お参りを済ませ、帰ろうとする麻生副総裁の映像をいれて、抗議の声は聞こえなかったという演出ですね。お疲れさん。

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そして最後に『祈 世界平和』としるされた碑を、ここぞとばかりにUPにして終わると。

レポーターが何か言ってますけど、映像の感じから、日本は過去の(中国が言うところの)侵略戦争においてビルマや中国で酷いことをした。そして、その反省もしていない。また、このビルマの地に侵略しようとしている~!これが許されるのか~!日本、許すまじ~!!! 新政権の右傾化が~!ぐんくつの音が~!と言う電波を受け取りました。

ミャンマー(ビルマ)に、日本人がこれからもっと色々やってくるから、中国人ぬかるなよ!という仲間へのメッセージなんですね。分かりません___。

追記)こちらのブログさんで訳を付けてくださっています。ありがとうございます。

 tulip テレビにだまされないぞぉ http://dametv.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-15da.html

元遠征兵「私達は、日本が他国を侵略した歴史を認めず、東南アジアの国で、多くの人たちが災難を被った事を認めていないことに抗議しているのです!私は今年90歳を超えましたが、それでもあなたたちに抗議します!
日本人は過ちを悔い改めることを知らないのでしょうか?! 東南アジアの人達にどれだけの災難をもたらしたか知っていますか!

記事発見で追加)

pout ミャンマーの華人、麻生氏の旧日本軍墓地参拝に抗議

現地時間4日、ミャンマーを訪問中の日本の麻生太郎副総理兼財務金融相は最大都市ヤンゴンにある第2次世界大戦中の日本軍戦死者墓地を訪れ、地元の華人・華僑の憤慨と抗議を買いました。

 関係筋によりますと、麻生氏の墓地参拝はミャンマー訪問前に発表されたものの、現地メディア及び東南アジアの主要マスコミはいずれも焦点を日本とミャンマーの経済協力協議に絞っています。国営英字紙 『 ミャンマーの新しい灯』をはじめとした政府メディアや大統領官邸のニュースリリースの中にも参拝に関する記述は見られません。それにもかかわらず、麻生氏の、歴史的事実を公然と顧みない行為は、現地の華人や華僑、とりわけ、旧中国遠征軍兵士の抗議に遭いました。報道によりますと、麻生氏はこの日、抗議の中で早々に参拝を終えたということです。

 4日はミャンマーの65回目の独立記念日にあたり、ティエンセイン大統領はこの日の公開談話で、「ミャンマーは日本軍国主義の長きにわたる弾圧と支配を受けたが、ミャンマー人民が一致団結し、長期にわたる弛まぬ闘いの結果、最終的に独立を手に入れた」と語り、「独立こそミャンマーの核心だ」と強調しました。さらに、「国の平和があって初めて近代化が実現できる」と語り、国民たちに得難い平和と安定を大切にするよう呼びかけています。(Yan、志摩)
    http://japanese.cri.cn/881/2013/01/05/241s202994.htm

・・・やっぱり、中国の影響の強い国なんだなと思う・・というか、地元の人が何とも騒いでいないんだから、華人か華僑か支那人か知らんけど「関係ないものは、黙れ!」としか言い様がない。

>参拝に関する記述は見られません。それにもかかわらず、麻生氏の、歴史的事実を公然と顧みない行為は、現地の華人や華僑、とりわけ、旧中国遠征軍兵士の抗議に遭いました。 ← あれ?では、誰が情報を入れたんでしょうね。

>ティエンセイン大統領はこの日の公開談話で、「ミャンマーは日本軍国主義の長きにわたる弾圧と支配を受けたが、 ← いやいや、ビルマってイギリスの植民地だったんですけど。

よくもこんないい加減な記事を載せられたものだと呆れるが、嘘も100回ついたら本当みたいになってしまうので、こうやってこまめに中国は日本の信頼を損なう嘘を垂れ流しているわけですね。自分達の為に。しかし、いつまでもそんなことしていて得なことはないと思うんだがな。

・・・・・・・・・・・・

参考までに、ミャンマーの経済侵略について解説している動画がありましたのでどうぞ。

パイプラインや港湾施設・道路建設を支援という形で行って、中国はインド洋に出ようとしています。

movie 【大葉勢清英】中国の経済侵略 ミャンマーを見て日本を考える[桜H24/11/13]

2013年1月 4日 (金)

【日緬共栄】麻生財務大臣、テイン・セイン大統領と会談。ミャンマー支援表明。【中国牽制】

1月3日、麻生副総理兼財務大臣がミャンマーのテイン・セイン大統領と会談しました。

麻生さんは、海外に行くと格好良さが何段階もレベルUPします。

やっぱり、こういう堂々とした人が海外に行ってくれなくっちゃねと、改めて思います。ああ、政権が変わって良かったなと思うひとつであります。(まだ完全じゃないけど。)

ミャンマー支援の話は、民主党政権下でも行われており、NHKは、「別に新政権の手柄なんかじゃないんだからね。前から決まってたことなんだからっ!」とでも言いたいのか、「新政権として、ミャンマーの経済発展を支援していく方針」という一文の“も”に悔しさを滲ませています。(邪推w)

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例え、前からそういう話が決まっていたとはいえ、その前に路線を決めたのは何処と言う話になるんであって。同じことをするにしても、誰が、どのようなタイミングでやるかによって、相手の受け止めも代わってくるって言うものですよ。外交というのはTOPの人間同士の信頼関係がものをいいますから。

こういう流れらしいです。 ↓ レールは自民党政権の時に敷かれていましたよと。日本のマスコミは駄目ですね。

534 :日出づる処の名無し :2013/01/03(木) 01:14:59.74 ID:2rWhJxkv
 なぜか日本マスコミより詳しいNZの報道

 Japanese deputy PM arrives in Myanmar - NZweek
 http://www.nzweek.com/world/japanese-deputy-pm-arrives-in-myanmar-40592/

 昨年4月の第4回日本・メコン首脳会議にテイン・セイン・ミャンマー大統領訪問したことに対する返礼という形式らしい。
 で、そもそもの日本・メコン首脳会議開催を提唱したのが、2009年の麻生総理だったりする。

 麻生内閣総理大臣講演 第15回国際交流会議「アジアの未来」 (2009年5月)
 http://www.kantei.go.jp/jp/asospeech/2009/05/21speech.html

 これも、もともとは福田内閣・高村外相のもとで2009年を「日メコン交流年」としたのを発展させたもの。

 しかし、第一回首脳会議のときの首相は鳩山だった。

 外務省: 日本・メコン地域諸国首脳会議 (2009年11月)
 http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/j_mekong_k/s_kaigi/
 日メコン首脳東京宣言に「友愛」が紛れ込んでたりする。

 ベトナムで開催された第2回目に出席したのは菅直人。
 第3回のインドネシア、第4回日本での開催は野田が出席。

 第1回は環境問題がメインな印象(鳩山イニシアティブ)
 あとはミャンマーの民主化問題。
 2回目以降は朝鮮半島問題と海洋問題(対中国問題)が議題に取り上げられてきている。

 初の政府首脳の外遊がミャンマーになったのは、高村副総裁と麻生さんのラインによる決定じゃないかな。

・・・

新政権になって初めての海外訪問先がミャンマーで、麻生副総理が訪れたと言うのは、それだけ重要視してますよというメッセージが伝わりますよね。

new 麻生副総理 ミャンマー支援表明 NHKニュース

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 麻生副総理兼財務大臣は、安倍政権の閣僚では初めてとなる海外訪問でミャンマーを訪れ、テイン・セイン大統領と会談し、500億円規模の新たな円借款を近く再開するなど、新政権としても、ミャンマーの経済発展を支援していく方針を明らかにしました。

 麻生副総理兼財務大臣は、民間を中心にミャンマーとの経済交流を促進する団体の最高顧問も務めており、3日、首都ネピドーの大統領府でテイン・セイン大統領と会談しました。
この中で、テイン・セイン大統領は「ミャンマーに対して親しい関係を維持してきた人が副総理に就任したことに、大変心強く、力強い思いがする」と述べました。
これに対し、麻生副総理は「官民を挙げて、ミャンマーの改革を全力で支援したい」と述べました。そのうえで、ミャンマーの日本に対する延滞債務5000億円を今月中にいったん解消し、火力発電所の改修などに充てるため、26年ぶりに500億円規模の円借款を再開する方針を示し、ことし3月末までに実施したいという考えを伝えました。
民主化が進むミャンマーには、日本をはじめ、各国の企業が進出するなど、経済発展に強い期待が寄せられており、今回の麻生副総理の訪問は、安倍政権としても、ミャンマーの経済発展を支援していく姿勢を打ち出した形です。 ( 1月3日18時50分)
         http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130103/k10014569341000.html

 clip 日本政府、ミャンマー向け延滞債権の解消を表明 | 国内 | 特集 政局の行方 | Reuters

 日本政府は11日、「ミャンマーに関する東京会合」を都内で開催し、民主化が急速に進行している同国に対する円借款の延滞債権を2013年1月に解消するとともに、同年の早い時期に新たな円借款を再開すると表明した。

会合には同国を含めた26カ国と5つの国際機関が参加。同国の早期の国際社会復帰の重要性が確認され、ミャンマー支援に向けた国際的な枠組みが動き出す。(略)
    http://jp.reuters.com/article/JPpolitics/idJPTYE89A03I20121011

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今回のミャンマー訪問の報道で面白いのは、新聞(web記事含む)は、「中国を牽制する」など、中国の影響力の強いミャンマーへ日本が今まで以上に乗り出していく、中国囲い込み等の動きか?とか、とにかく中国を意識している。外信もそう。前のブログ記事にも書いたことから、中国とやりあうのか?みたいに書かれるのは当たり前なんですけどね。

だけど、NHKの記事や他局の動画を見ても、「中国への牽制か」という内容の文章は出てきません。これは、テレビ報道と新聞とは立ち位置や規則が違うのか、下手に中国を出してくると、ミャンマーで中国が色々やってるのをお茶の間の皆さんに知られるのはよろしくないと気を使ったのか分かりませんが、とにかくでてこない。

一応、安倍内閣の外交方針で・・・とはさらっと言ってたりしますがね。

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new ミャンマーへ3月までに円借款 麻生氏、大統領と会談 - 47NEWS(よんななニュース)

【ネピドー共同】ミャンマーを訪問中の麻生太郎副総理兼財務相は3日、テイン・セイン大統領と首都ネピドーで会談し、約500億円の円借款を3月末までに供与する方針を表明した。日本がミャンマーに対して持つ約5千億円の延滞債権を1月中に解消する意向も伝えた。日本側が支援再開の時期を明示したのは初めて。大統領は安倍晋三首相のミャンマー訪問を要請した。

 アジア経済圏の成長を日本経済の再生につなげる安倍政権の経済外交は、主要閣僚である麻生氏のミャンマー訪問で本格始動した。東南アジアとの関係を深め、台頭する中国をけん制する狙いもありそうだ。(2013/01/03 20:17)
         http://www.47news.jp/CN/201301/CN2013010301000914.html

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clover 麻生財務相、ミャンマーを訪問しテイン・セイン大統領と会談

 ◆ 麻生財務相、ミャンマーを訪問しテイン・セイン大統領と会談 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00238040.html

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 ↑ にこやかなんですけど、どこか悪戯っ子っぽい表情・・・。何か見つけたのでしょうか。(笑)

clover ミャンマー訪問中の麻生財務相、円借款再開の意向を表明(13/01/04) .

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clover 麻生氏が経済支援を表明 ミャンマー大統領と会談(13/01/03)

◆ 麻生氏が経済支援を表明 ミャンマー大統領と会談 (テレビ朝日) http://5.tvasahi.jp/230103027?a=news

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↑ この一連の様子って、ニコニコ →!!→ ガハハハハッ → ハァ~(爆笑沈静化) → ニコニコ  この通りですよねw

で、会談風景はとても和やかなんですが、ミャンマーを取り巻くものやらを考えると、何処までことがすんなり運んでいくのか分かりませんが。ミャンマーへ資金やインフラ整備の援助をすることで、企業が進出したり輸出したりして、日本国内の経済も活性化していくようにして貰えたら良いなと思います。

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clover ミャンマーの改革支援 麻生副総理、大統領と会談

【ネピドー共同=本間麻衣、前田智則】ミャンマーを訪問中の麻生太郎副総理兼財務相は3日、首都ネピドーでテイン・セイン大統領と会談した。麻生氏は日本政府を代表し、ミャンマーの民主化と経済改革への努力を評価し支援継続を約束した。日本がミャンマーに対して持つ約5千億円の延滞債権を解消し、500億円規模の円借款を再開する方針も確認した。

 重要閣僚である麻生氏のミャンマー訪問で、安倍政権の経済外交が本格的に始動した。新政権は、先進各国が投資競争を繰り広げるミャンマーをはじめ、東南アジアの経済圏の需要拡大を取り込み、日本経済も成長する戦略を描いている。アジア諸国との関係を強化し、台頭する中国をけん制する狙いもありそうだ。

 テイン・セイン大統領は会談の冒頭で「(麻生氏が)新政権で重責を担われたことはミャンマー政府にとって大変心強く力強い」と歓迎し、日本政府の支援継続に期待を表明した。会談は約1時間半行われ、ミャンマーの少数民族の生活向上を支援する日本財団の笹川陽平会長らも同席した。

 麻生氏は、ウィン・シェイン財務・歳入相や、少数民族問題を担当するアウン・ミン大統領府相とも会った。
     http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201301030131.html

clover 3月末までに円借款 麻生氏、ミャンマー大統領と会談

【ネピドー共同=本間麻衣、前田智則】ミャンマーを訪問中の麻生太郎副総理兼財務相は3日、テイン・セイン大統領と首都ネピドーで会談し、約500億円の円借款を3月末までに供与する方針を表明した。日本がミャンマーに対して持つ約5千億円の延滞債権を1月中に解消する意向も伝えた。大統領は安倍晋三首相のミャンマー訪問を要請した。

 アジア経済圏の成長を日本経済の再生につなげる安倍政権の経済外交は、麻生氏のミャンマー訪問で本格的に始動した。東南アジアとの関係を深め、台頭する中国をけん制する狙いもありそうだ。

 麻生氏は会談で「ミャンマーの民主化改革を全力で支援する」と強調した。テイン・セイン大統領は「日本の支援が欧米に大きな影響を与えた」と述べ、日本が他の主要国に先駆けて支援再開を打ち出したことに謝意を示した。

 会談は約1時間20分にわたり、麻生氏は安倍首相の親書を渡した。ミャンマーの少数民族の生活向上を支援する日本財団の笹川陽平会長らも同席した。

 麻生氏は現地で記者会見し「政権交代後もミャンマーと良好な関係を保ちたい」と伝達。「ミャンマーは借金が多く、新たな投資ができなかった。日本はその制約を取り除き、支援する」と説明した。新たな円借款は火力発電所の改修などに使われる見通しだ。
   http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201301030133.html

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役人だけでなく、財界の人も何員か同行しているようですね。大統領以外にも会われたようで、着々とパイプが繋がって行ってるわけですね。

こんな面白いものを拾いました。 ↓  さすが、朝日。ブレませんw

516 :名無しさん@13周年 :2013/01/03(木) 22:11:34.69 ID:Vq2cqzfb0
【 ミャンマーに対する朝日新聞のスタンス 】

2007年09月29日(土曜日) 朝日新聞社説(Web魚拓)
ミャンマー―アジアの連携で圧力を
http://megalodon.jp/2007-0929-1104-37/www.asahi.com/paper/editorial20070929.html

>それにしても、日本政府の対応の鈍さはどうしたことか。日本は、88年のクーデターで発足した軍事政権をいち早く承認した。
>当時、日本は2国間援助の8割を占める最大の援助国であり、その承認は軍事政権に追い風となった。
>その後も「友好国として対話を続けるなかで民主化を促す」という姿勢を保ち、ミャンマーの人権状況や軍政を強く非難する欧米とは一線を画してきた。
>新規の援助は凍結しつつ、人道面などの援助は続けてきたのもその一環だ。
>だが、この対話路線は軍政の暴走を止められなかった。
>(中略)
>流血の弾圧がとまらない以上、日本も制裁を含めて圧力をかけることを検討すべき時期ではないか。

ミャンマーで日本人記者が殺された事件についての社説なんだけど、
制裁してでも圧力かけろ!と普段の朝日らしからぬ社説を書いていたからびっくりした。
しかし他の新聞には「ミャンマーは中国からも支援を受けているため、日本が支援を打ち切ると中国との結び付きが強化される恐れあり」
と、日本が経済援助を続けてる理由がしっかりと書いてあった。単なる朝日新聞による中国様アシスト記事だった。

ちなみに「北朝鮮への制裁なんてやめて話し合え」って社説に書いた翌日にこれ。朝日マジぶれない。

2007年09月28日(金曜日) 朝日新聞社説(Web魚拓)
福田外交―世界に向けて所信を語れ
http://megalodon.jp/2007-0928-1101-55/www.asahi.com/paper/editorial20070928.html
>首相は対話の重要性を主張してきた。拉致問題は大切だが、核やミサイルの脅威が除けるのなら、
>日本も真剣にその可能性を追求すべきだ。訪米することになれば、そうした姿勢を明確にして北朝鮮への共同歩調を固め直すことだ。

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clover 麻生副総理、ミャンマー支援継続を表明

 ◆「麻生副総理、ミャンマー支援継続を表明」 News i - TBSの動画ニュースサイト http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5222900.html

Tbs

いいですね。凄くリラックスしていて、自然体。偉そうにすることもなく、媚びたようなところもない。始終和やか。

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うああああ~、やっぱり気になる。

麻生さん、何がそんなに面白かったのか教えてくだされ~!!!

2013年1月 2日 (水)

【自由と繁栄の弧】麻生太郎財務大臣、ミャンマー訪問【再始動か☆】

麻生副総理兼財務大臣が正月早々海外でお仕事です。

この記事をUPしている時は、ミャンマーへ行く機上の人ですね。(空港や機内で居合わせた人が羨ましい・・・w)  

 外務大臣2年と総理1年経験しているので国によっては、話の出来る信頼の麻生キター!って感じになるのかもしれないけれど、野党であったこの3年余の間に世界のTOPもごっそり変わっているので、民主党政権によってズダボロにされた外交関係を立て直していただきたいものです。岸田外務大臣との連係プレーもこれから期待するところです。

麻生さん、頑張ってー!

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         2012.12.27 NHKの「ニュースウォッチ9」より happy01shine 

御日様のように明るい麻生スマイルで、世界をリードして日本も元気にしていただきたいです。

アジア・・・っていうと、中国・韓国・北朝鮮の話と顔色を伺うことしかしない日本の公共放送のNHKを始めとするマスコミさんですが、アジアって、広いのよw 太平洋側の国もアジアだし、端はトルコまで入りますから。

fuji 麻生氏、積極支援表明へ 2日からミャンマー訪問 - MSN産経ニュース

 麻生太郎副総理兼財務相は1月2日から、民主化と経済発展が進むミャンマーを訪問する。麻生氏は3日にテイン・セイン大統領と会談、円借款に加え民間投資拡大などで積極的に支援を継続すると表明する。

 安倍政権は、成長するアジア経済圏を取り込むことで成長を加速させる戦略を描いている。首相経験者である麻生財務相による訪問で、アジアで日本の存在感を高める外交戦略をアピールする。

 ミャンマーには豊富な天然資源と労働力があり、各国が関係を強化しようと競っている。日本政府は来年1月にミャンマー向け延滞債務約5千億円を解消し、早い時期に500億円規模の円借款も再開する。麻生氏が資金支援の継続を約束し日本企業のさらなる参入を後押しする。麻生氏は第2次大戦の戦没者が埋葬された日本人墓地も訪問し、5日に帰国する。(2012.12.30 19:16)
    http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121230/plc12123019180009-n1.htm

new 麻生副総理、新年ミャンマー訪問 経済協力強化を協議へ - 朝日新聞デジタル

 麻生太郎副総理兼財務相・金融相は来月2日から4日まで、ミャンマーを訪問する。テインセイン大統領やウィンシェイン財務歳入相らとの会談を調整しており、日本の同国への無償資金協力の強化などについて話し合う見通しだ。

 麻生氏は日本ミャンマー協会の最高顧問も務めており、同協会の経済人らとともに訪問する。経済成長の著しいミャンマーへは日本企業の進出が加速。日本政府は今月28日、通信インフラの改善や貧困農家支援などへの無償資金協力(計27.4億円)を決め、国づくりの支援を強めている。
         http://www.asahi.com/politics/update/1229/TKY201212290525.html

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 麻生さんとミャンマーはこういうところで関係があります。日本ミャンマー協会の最高顧問ですね。会長兼理事長の渡邉秀央氏は、中曽根元総理大臣の側近で、解党されましたが改革クラブの代表でもありました。09総選挙前で麻生叩きや麻生降ろしが凄まじかった時でも他党でありながら最後まで麻生総理を支持していた方です。かなり渡邉氏がミャンマーで尽力されているようです。

clover 一般財団法人 日本ミャンマー協会 http://www.japanmyanmar.or.jp/index.html

     名 誉 会 長     中曽根康弘(元内閣総理大臣)
      最 高 顧 問     麻生 太郎(元内閣総理大臣、衆議院議員)
      会長兼理事長    渡邉 秀央(元郵政大臣)      (2012年4月時点

・・・ 日本とミャンマーとの関係は、戦前、戦中、戦後を通じ緊密な関係にありました。それは、第一にミャンマーの人々の人柄と優しさと仏教国としての共通性等がミャンマーにかかわってきた多くの日本人を魅了してきたという事実がその背景にあったからです。
日本ミャンマー協会は、日本ミャンマー間の民間レベルによる経済、社会及び文化等を含む幅広い分野の交流の増進をはかり、両国間の親善を強化、発展させ、WIN-WINの戦略的関係を構築するため邁進します。  (HPより) ・・・

pencil特別リポート:急接近する日本とミャンマー、投資加速の舞台裏 | 国内 | 特集 政局の行方 | Reuters (2012年 10月 5日)http://jp.reuters.com/article/JPpolitics/idJPTYE89404Y20121005

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fuji 安倍首相、麻生副総理と会談

 安倍晋三首相は1日、都内の私邸で麻生太郎副総理兼財務・金融相と約1時間半会談した。11日に閣議決定する
緊急経済対策や、これに基づく2012年度補正予算編成など、当面の重要課題について意見交換したとみられる。
麻生氏が2日から5日まで予定しているミャンマー訪問も話題に上ったという。(2013/01/01-17:26)
    http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013010100141

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麻生さん、ミャンマーまで行って政府挙げての商談かぁ・・・と思われそうですが、こういった経済支援の裏には安全保障の対策も絡んできます。

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ミャンマーにも中国は港湾建設を進めるということで、道路を作って陸路でインド洋まで出られるようにしましたね。ここからアフリカに行って豊富な資源をごっそり運び込み、政情不安な国には武器でも売りつけているんだろうなあ。

とにかく中国は海に出たい。航路が欲しい。それを塞いでいる日本とインドが邪魔で仕方が無い。「真珠の首飾り」作戦とか名前は美しいけど、やることドロドロですね。

いわゆる武器を使っての戦争は外交手段の最終手段です。こういった経済やインフラ支援というのは、外交という武器を使わない戦争ということです。

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tulip 首相、日米軸に「価値観外交」…アジア連携重視 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 安倍首相が読売新聞との単独インタビューで語った外交方針は、第1次安倍内閣(2006年9月~07年9月)当時に掲げた「価値観外交」を、厳しさを増す安全保障環境に応じてさらに発展させるものだ。

 首相は国益重視の立場から、民主党政権で揺らいだ外交を早急に立て直す考えだ。

 「自由、民主主義、基本的人権。こうした価値観を共有する国との関係を深め、価値を広げていく。この理念に変わりはない」

 首相は28日のインタビューでこう語り、インドや豪州など価値観を共有する国と連携を強化する価値観外交の推進を強調した。

 さらに「アジア情勢が緊迫している。北朝鮮のミサイル、中国の海洋での振る舞いがある」とし、北朝鮮の問題に加え、沖縄県の尖閣諸島を巡る問題など中国の挑発的行動に懸念を表明。「2国間関係だけをみるのではなく、地球儀全体を俯瞰しながら戦略を考えるべきだ」と指摘した。

 首相は言葉通り、28日には豪印露、インドネシア、ベトナムなどの首脳と相次いで電話で会談。首相周辺は「これらの地域の大国を結ぶと、中国をすっぽりと取り囲む形になる」と解説する。「中国包囲網」を連想させることで、中国に外交的な圧力をかける狙いもあったようだ。

 第1次安倍内閣では、東南アジアや中央アジアなどの民主主義国を支援する「自由と繁栄の弧」構想をもとに価値観外交を推進し、アフガニスタンなどの地域の安定化や、日本としての資源の確保を目指した。首相側近は当時と比較して、「軍事力を増す中国が南シナ海や東シナ海で挑発行為を繰り返して地域の不安定要因となっている点が大きく違う。沖縄県の尖閣諸島を巡る問題で日中も緊張関係にある」と指摘。この間、民主党の鳩山政権が「東アジア共同体」構想を唱え、日米同盟やアジア外交を迷走させたこともあり、対中戦略を重視した外交の立て直しが急務だとしている。

 首相は価値観外交で日本の外交基盤を強めたうえで、中国との間で互いに共存共栄を図る「戦略的互恵関係」を追求し、日中関係の改善を図りたい意向だ。

 さらに、ロシアやインド、ベトナムなどとの関係強化は、経済的な利益につながる可能性が高い。資源の確保や高い技術を持つ日本のインフラなどの輸出先として期待できる点も重視しているとみられる。(2012年12月29日16時02分  読売新聞)
  http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121229-OYT1T00441.htm?from=tw

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tulip「自由と繁栄の弧」をつくる
     拡がる日本外交の地平 / 外務大臣 麻生太郎 / 日本国際問題研究所セミナー講演(平成18年11月30日)
           http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/enzetsu/18/easo_1130.html

少し前の記事ですが、参考に。。。。

clip 海洋安保強化への布石 中国「真珠の首飾り」に「ダイヤのネックレス」戦略で対抗  2011.12.16 01:38  

日印共同プロジェクト「デリー・ムンバイ間産業大動脈構想」の推進は、海洋安全保障での日印関係強化への布石といえ意義は大きい。日米はアジア有数の海軍国家・インドの「ダイヤのネックレス」戦略を後押しすることで、中国の海洋権益拡大にくさびを打ち込む。(半沢尚久)  

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 日米は6月の安全保障協議委員会(2プラス2)合意でインドとの協力強化を明記。海洋での中国包囲網にインドを組み込むことを両国の共通課題に位置づけた。今月19日にはワシントンで初の日米印3カ国高官協議を開き、海洋安保を中心議題に据える。

 背景には、重要な海上交通路(シーレーン)であるインド洋で、中国が艦艇を展開させる拠点としてミャンマーやパキスタンなどで港湾建設を進める「真珠の首飾り」戦略を進めていることがある。中国国防省は12日、アフリカ東部沖のセーシェルを海軍の燃料補給などの中継地として検討していると明らかにした。

 これにインドが対抗策として講じたのが、アフリカ東部や東南アジア諸国と連携を強める「ダイヤのネックレス」戦略だ。オーストラリア北部への海兵隊駐留を決め、インド洋での対中シフトにかじを切った米国の戦略とも合致する。

 日本の対インド支援は、米印の海洋戦略を同じ方向に向かわせるための下支えが狙いだ。ダイヤのネックレス戦略と足並みをそろえるように11月の日本・東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議でASEAN各国の「連結性」強化に向け、2兆円規模の事業支援方針を表明したのも、この戦略の一環だといえる。

 道路・港湾整備を進め、陸と海を「回廊」でつなぐことでASEAN各国の利害を一致させ、中国を封じ込める狙いがある。
    http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111216/plc11121601380002-n1.htm (リンク切れ)

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中国囲い込み・・・とかって話になったら、日本より中国大好き、世界といえば、中国・韓国・北朝鮮という頭のおかしな日本のマスコミさん達は、中国を除け者にするなんてー!右傾化がー!とかいって叩くんだろうなあ。

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日本の海上交通路(シーレーン)を中国に塞がれたら日本終了ですよ~。
何もここを通るのは石油だけじゃないですから。

中国はインド洋周辺の工作活動だけでなく、南シナ海、尖閣諸島のある東シナ海で自分勝手な領有権を主張しています。これの真似をしろとは言わないけれど、最低でも、「島のひとつぐらいあげたら良い」とか愚かなことを言う人達がいなくなることを希望します。もっと自分の国の正当な利益を主張出来るようになって欲しいものです。

312313743443638418_2 (クリックで拡大します)

南シナ海で中国と揉めている国とも関係強化して行きましょう!
海上自衛隊の装備ももっと強化が出来るようにしなければ。日本は海洋国家なのだから。

去年の年の始めは、谷垣前自民党総裁がベトナムとインドネシアを訪問していましたけれど、目的は同じなんですね。野党でしたので出来ることは限られていたと思いますが。日本の国益を考えたら、やらねばならないことは誰が総理になっても決まっているんです。今までが異常だったわけで。友愛の海だとか、東アジア共同体とか寝言を言っている暇も余裕も無いのであります。

clover 【守れ!】谷垣総裁 ベトナムとインドネシアを訪問 【日本の生命線】 (記事追加あり)
   http://himawari-gumi.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-0b0c.html

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TVや新聞で報じられているだけが総てじゃない!生活直結の議論は国会で行われている! 
国会を見よう! そして、「政党の総合力」を判断しよう!

happy01 衆議院テレビ http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php
happy01 参議院テレビ http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
happy01 ニコニコ動画 生放送 http://live.nicovideo.jp/ (画質が向上しています!)
happy01 今日の国会中継速報 http://kuso-oyaji.jugem.jp/

2012年12月31日 (月)

偏ってない? 麻生 vs 朝日 再び闘いの幕が上がった・・・w

就任記者会見で早速というか、久々の『麻生 VS 朝日』が見られました。

まずは・・・朝日新聞記者の質問に応えた後に次を指したら、また朝日の記者だった・・・。何人送り込んでるんだ?朝日w

movie 【朝日新聞が二回?】安倍新内閣新閣僚会見 麻生太郎【偏ってない?】

そして、その後の象徴での記者会見・・・ 同じ朝日新聞の記者が来ていた・・・。

movie 麻生副総理vs朝日新聞 - 26日深夜会見後のおまけ

【パチンコ屋の倒産を応援するブログ http://ttensan.exblog.jp/ 】さんが、そのときのやり取りを文字にしてくださっているので部分的に転載。(http://ttensan.exblog.jp/17520501/より。)

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12月26日夜に行われた
麻生太郎財務・金融担当大臣会見で
朝日新聞が酷かったのでその部分を書いておきます。

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朝日新聞、オガタ
「朝日新聞のオガタと言いますが・・・3点ほど聞きたいんですが」

麻生「一点ずつにして」

朝日オガタ「消費税を来年引き上げる事について、上げるのか」

麻生「来年じゃなくて再来年ね。18条(付則18条=景気条項)に答えが書いてあると思います」

朝日オガタ
「(18条には)景気の改善がなければ増税しないと書いてあるが民主党政権では安住元大臣などは現状のデフレ状態なら増税できると言っていた。」

麻生
「あの法律(付則18条)に書いてある通りであって景気が上向かなければ上げないと書いてある。97年98年の時は2%上げたら5兆円の歳入が増えるはずがむしろ4兆円減収になった。従って安易に上げるということにはならない。きちんと景気が良くする事が必須」

朝日オガタ
「10年200兆とも言われている財政出動に国家財政が耐えられるのか。すでに長期金利が0.1ポイントだが上がり始めている。ヨーロッパのように破綻することはないのか」

麻生
「自国の国債を自国通貨建てで発行している国は日本、アメリカ、イギリス、スイスの4カ国だけだ。ユーロでやってるEUとは違う。ギリシャみたいになる事はあり得ない。」

~他社の質問も終わらせて麻生大臣が席を立とうとすると~

朝日オガタ「すいません。もう一点、もう一点だけ」

麻生「またあなたか、極端に偏る(同じ社ばかりが質問する)のはよくない」

~別の新聞社の質問に答えた後~

朝日(オガタとは別の記者)「朝日新聞ですが・・・」

麻生「(質問をするのが)一社に固まるのはやめた方がいいってさっき言ったばかりだけど。はい、ほかの新聞社どうぞ」

~さらに会見の終わる際に~

麻生「終わります。」(立ち上がり事務方に書類を渡して去ろうとする)

朝日オガタ「これ質問じゃなくてお願いなんですけども、会見は我々記者の主催になっていてですね、いろいろな社が質問したほうがいいというのはそのとおりなんで、それはいいんですけども。各社質問が無くなった時にですね、質問させていただく機会を与えていただきたいのと・・・」

麻生(立ったまま説明)「一人だけ偏って質問をする、あいつだけしゃべらせておけばいいというのは総務相のときも外務相のときもあったが良くない。
みんな言いたいこと一杯あるけど一人がうるさくて質問できなくなる。
だから均等に機会を付与するというのが大事だと最初に申し上げた。
さっきも質問しようとしたのが朝日かと思ったらまた朝日、いままた朝日が質問
というから一つの社に質問できるのが偏るのは良くないとたびたび申し上げたんであって、みんな質問してもらって手を上げたんだよ。」


朝日(しつこく食い下がる)「今回は金融大臣も兼ねられてるわけですから、我々朝日は財務担当も金融担当も別に記者がいる。それぞれ質問させてほしい」
「その辺ご検討ください。」

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記者クラブと言ったって一人や二人じゃなく
新聞やテレビ各社から記者が集まっているわけで
朝日新聞ばかりが質問しまくれば他社が質問できなくなるのは
誰だってわかる話でしょう。
それを麻生は説明したのに
朝日は自分達の質問を特別扱いしろという不遜な態度。
何様のつもりでしょうか?
そもそもそういうことも含めて
「質問できた場合に聞きたい内容に絞って質問をする」
ものだとおもうのです。

むしろ朝日が「質問をまとめる」なりする事を検討するのが筋でしょう。

かつて麻生首相に対してぶら下がり会見で
冒頭に「解散はいつですか」質問を5回連続やった朝日新聞ですが、
ネットの普及で国民が検証できる動画が残ることで
いかに日本のマスコミの質が低いかというのが周知される事になるので
ブログ主として朝日新聞にあえて助言したいです。

「朝日新聞はガキレベル」と思われたくなかったら
ちゃんと勉強してから質問すべし。

マスコミは注目度の高い裁判の傍聴券を入手するために
バイトを雇って頭数で抽選に勝とうとしたりしていますが、
記者会見でも朝日は複数の記者を入れて
質問できる機会を増やそうとしているだけなのかもしれませんが・・・。

 ・・・・・  転載ここまで。・・・・・

全面的に激しく同意です。

官邸での記者会見でも偶々指した二人目も朝日新聞だったので「また朝日?偏ってない?他の社にして。」と、別の意味にも聞こえて夜中に大爆笑した名言を麻生さんから引き出した朝日新聞が、反省せずに権利を振りかざしているんですよね。

麻生さんも気の毒だな。記者が相変わらずこんなんで。

財務副大臣に小渕優子氏が就任。

副大臣は小渕優子元少子化担当大臣が就任することになりました。

起用に関するエピソードが面白いです。happy01

小渕優子さんと言えば、小渕恵三総理の娘さんですね。小渕総理は2000円札や沖縄サミット開催など沖縄関係の功績もありますが、麻生総理と同じく財政出動をしていたんですね。経済の成長を重視されていたが、残念ながら道半ばで亡くなられてしまいました。副大臣への志望動機をあげられていましたが、やっぱり亡き偉大なお父様の意志を継いで麻生財務大臣の元で働きたいと思うのは自然だと思います。小渕さん頑張ってください!!

cherryblossom 小渕氏、望んで財務副大臣(2012.12.29 朝日新聞 朝刊9面より)

 若者の視点からの財政運営を――。財務副大臣に就任した小渕優子氏(39)は28日記者会見し、「私たちの世代が、日本の財政としっかり真っ正面から向き合っていかなければいけない」と抱負を述べた。

 小渕氏は小渕恵三元首相の次女。今回の組閣をめぐっては、入閣の打診を固辞し、自らの希望で財務副大臣についたとされる。高齢化で社会保障費が膨らむ中、「(負担の)要になる次世代の人間が意思決定の場にいることの重要性を感じた」という。

 麻生副大臣兼財務相によると、麻生氏が「大臣をやって副大臣というのはいかがなものか」と聞いたところ、小渕氏は「総理をやってから副総理をやってる人もいる」と切り返したという。 

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  @nisiki510さん http://twitpic.com/bq47x0 画像ありがとうございます。

小渕さんナイス切り替えしwww この現場に居たかった(無理なのは分かっててもw)

これは流石の麻生閣下も沈黙せざるを得ない!

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2012.9月2日 谷公一政経セミナーの講師でいらしたときの小渕優子代議士。お気に入りの一枚。

背が高くて小顔で美肌の美人さんです。

ブログにも書きましたが、沖縄の抱える問題やそれに尽力して来た小渕総理や先輩議員達の話を分かりやすくされていました。

いわゆる世襲議員さんなので、ちょっとお高いのかしら・・・?と、いうことは全くなく、とても気さくな明るい方でした。このエピソードを聞いて、さらに好感度UPです。麻生さんと良いコンビかもw 

今回、小渕さん以外での女性閣僚では、森まさこ 少子化担当大臣と稲田朋美 行政改革担当大臣、政務官では、片山さつき総務政務官ら7人の女性の方が任命されました。

何やら最近、自民党が女性の登用を何とかかんとかって言ってますけど、女性枠を作って女性だから任命する・・・って言うのではなくて、この方にこの役目をお任せしようとしたらその方がたまたま女性だった・・・という方向でやって欲しい。それだけの人材が自民党には集まってきていると思うので。

頑張れ!安倍内閣の皆さん!

<参考>

pencil 第18代 小渕 恵三 | 歴代総裁 | 党のあゆみ | 自民党について | 自由民主党 http://www.jimin.jp/aboutus/history/prime_minister/100323.html

帰ってきた俺達の麻生太郎☆副総理&大蔵大臣

麻生さんが帰ってきた・・・。

第二次安倍内閣の副総理 兼 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)として。

長いから『副総理 兼 大蔵大臣』で良いよね。(笑)

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この時をどれほど待ち望んでいたことか。
(ここに中川昭一さんがいてくれたらもっと良かったのに。)

20121226_2

認証式での麻生副総理。陛下の前にこうして再び立つことが出来て良かったですね。責任も重大ですけれど。もう2度と天皇陛下の前に反日左翼閣僚が立つことのないように、有権者はしっかりしないといけませんね。

教科書に載せたい場面。

karaoke<新閣僚会見> 麻生太郎副総理・財務相

karaoke H24/12/26 麻生太郎 副総理兼財務・金融相記者会見

new 麻生財務相、補正予算「最初に額ありきとしない」

 麻生太郎副総理兼財務・金融相は27日午後、臨時閣議後の記者会見で、安倍晋三首相が2012年度の補正予算編成と2013年度予算の概算要求見直しを指示したことを明らかにした。補正予算は年明けに策定する緊急経済対策に基づき「早期に編成し国会に提出するように指示があった」という。13年度予算は首相から民主党政権時代の概算要求を徹底的に見直すように指示があり、復興や地域活性化など3分野を中心に差し替えることを示した。

 首相の指示を踏まえ、財務相は臨時閣議で各大臣に13年1月7日までに補正予算に関する要求を出すことと、1月11日までに13年度予算に関する要望の提出を求めることを伝えた。1月中の概算決定を目指す。

 補正予算の規模は「最初に額ありきということはしない」と述べ、必要な政策を積み上げることを優先する姿勢を示した。「政権交代して間違いなく景気対策に政府が重点を置き、安心・安全に目配りしたものをやろうとしているという方向性を示すことは大事」と強調した。財源は「国債だけに頼ることはない」と話した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕  (2012/12/27 14:50)
        http://www.nikkei.com/article/DGXNASFL270LH_X21C12A2000000/

new 【第2次安倍内閣】消費税「景気悪い中では上げない」 麻生財務相 - MSN産経ニュース  

 麻生太郎財務相兼金融担当相は27日未明、財務省で記者会見し、2014年4月に予定している消費税率の8%への引き上げについて「景気が悪い中では上げない」と述べ、景気動向によっては増税の先送りもあり得るとの認識を示した。予定通り増税するかは、来年10月までに最終判断する方針を明らかにした。

 麻生財務相は、消費税増税の条件である「経済状況の好転」を達成するため、大規模な2012年度補正予算案を編成する必要があると強調。「政権が変わり、経済対策、デフレ不況対策、雇用対策に前向きになったと思ってもらえる補正予算を組むのが(増税の)大前提だ」と述べた。

 麻生氏は、補正予算を来年1月半ばに閣議決定する日程を示した上で「公共事業は全て悪だという発想は間違っている」とし、減災・防災対策を補正予算案の柱に据える考えを表明した。
    http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121227/stt12122708420005-n1.htm

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pencil 首相臨時代理の順序決定 麻生→菅→谷垣→甘利→石原

政府は26日深夜の安倍内閣の初閣議で、首相臨時代理の順序を(1)麻生太郎副総理(2)菅義偉官房長官(3)谷垣禎一法相(4)甘利明経済再生相(5)石原伸晃環境相――とすることを決めた。小渕恵三元首相が倒れた際、臨時代理の位置付けが不明確だった反省を踏まえ、その後の内閣では初閣議であらかじめ定めている。
      http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2603M_W2A221C1000000/

>小渕恵三元首相が倒れた際、臨時代理の位置付けが不明確だった反省を踏まえ、その後の内閣では初閣議であらかじめ定めている。

安倍総理の健康問題の件で色々いわれるけど、そういうことではなく過去の反省から序列を決めているとのこと。普通は官房長官なんだけど、副総理のポストを置いたのは、総理経験者だからと言うのもあるけど、こういうことも考えてなのかなと思います。あってはならないことですが。

民主党政権がグチャグチャにした後で危機度がUPしている今、やらねばならないことは震災復興・デフレ脱却・経済対策etc.etc・・・激務は予想されるんですが、何とか身体に気をつけて尽力してくださること、やり遂げてくださることを希望します。

しかし、副総理に財務・金融大臣兼任か。。。相当激務ですよね。

正月2日から海外でお仕事してますよ。

菅政権の時に政府特使で野党議員なのに、ブラジル大統領就任式に出席して、その足で南米の他の国を訪問してアメリカに行ってたりしてましたが、今度は政権与党の副総理で財務大臣なのが嬉しいですね。

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