★ お願い ★

  • ブログ記事の転載・引用は御自由に。 その際は、こちらのリンクを貼ってくだいますようお願いします。 書き起こし記事などは後で追加・誤字訂正をすることがあります。
2016年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

        

  • 麻生内閣メールマガジン

    麻生太郎オフィシャルサイト
無料ブログはココログ

カテゴリー「映画・テレビ」の記事

2007年4月 2日 (月)

それでもボクは・・・

「それでもボクはやってない」を観た。

今頃かよー!って突っ込まれそうですが。(笑) 前売り券を買っておいて今まで何をしていたのだ?ってところですか。タイミングが合わなかっただけなんですが。6日までだったので、「危なかった。」www

見逃さなくて良かった~。(DVD買うと思いますがw) 

感想ですが、本当に観終わってから色んなことを考えさせられる映画でした。扱っている題材も他人事ではないと言うのもありますが、それ以外にも不条理な自分の周りに起こったこととかも思い出してしまいました。

特別に変わったことをしているわけでなく、淡々と裁判が進んでいく様子が描かれています。でも、次第に話の中に引き込まれていって、観客という傍観者ではいない自分に気が付きます。本当に、傍聴席に座って、裁判の成り行きを一喜一憂しながら観ていましたよ。殆どが、主人公の側に立って観ているんですが、被害者側、検察側、裁判官側、野次馬・・・と自分がどこのポジションにいるかで見え方も変わってくるなとも思いました。

出ている役者さんがみんな上手いから・・・というよりも、登場人物そのものでしたね。監督がキャスティングについて言うこと無し!だったのが頷けます。お母さん役の、もたいまさこさんが良かった。裁判が始まって、自分の息子が縄付きで連れて来られたのを見たときのお母さんの顔。こっちが泣いてしまいました。でも、映画全体が悲惨なトーンにならなかったのは、耕史さん演じる友達の達雄君のキャラが、前向きで明るかったからかな。達雄君が「?」と思っていることは私達も「?」と思っていることで、その辺りは上手く台詞で説明されていました。結構、「え、そうなの?!」ってことがありましたね。

この主人公は結構悲惨なんだけど、まだ良い方なのかも知れないですね。つらい道を選択しているのだけど。自分を信じて支えてくれる友達がいるんですから。具体的に力になってくださる方達との出会いもあったし。そうでないと、とてもじゃないけど戦えない。戦い方すら分からない。そんなこんなで前科持ちにされてしまっている人もいるんでしょうね。

なんか、割り切れない。こんなことがあっていいのか?と憤ってしまいました。

2007年4月 1日 (日)

昨日は…「あしたのジョー」

…帰ってこなくっちゃ…な。

NHK BS2で3/27~31まで、“BSアニメ夜話スペシャル とことん!あしたのジョー”という大特集番組をやっていました。

頭の中からヘドウィグに一時退去を願いましたというか、ぶっ飛んでしまいました。最終日の昨日は、「力石vs矢吹」、「カルロス・リベラvs矢吹」、「ホセ・メンドーサvs矢吹」…この3カードをいっぺんに見てしまいました。夜中まで。見てるこっちも燃え尽きてしまったw

懐かしさもあるけど、何回観ても良いな…“ジョー”は…。見る年代それぞれに訴えかけるものがあります。部活サボって再放送見に帰宅。友達とよく真似したな…ジョーや葉子に力石、段平のおっつあん(文字にすると難しいw)そして、マンモス西…w 当時、結構みんな台詞が頭に入っていて、誰かの台詞を言うとすかさず合わせてくれてたっけ。ひとりで何役もする時もありますが。(額が広いので、葉子と段平との会話とかやってた私。何喋ってたんだかw)

用事をみんな終わらせて、さあ!力石戦だ!!気合入れていたのに何てことだ!昨日の夜、近畿地方は雨。私の住んでいるところは、凄まじい雷雨。これはヘビー級。前にTAを破壊されたことがあるので、(今は大丈夫だがw)PC関係のコードは全部抜きました。しかし、DVDレコーダーは止められない。だって、ジョーが力石と戦ってるんだもの。

雷と大雨は試合中のBGMには良いかも知れないけれど、電波の受信状態は最悪。ビシッ!バシッ!と、パンチならぬノイズが容赦なく画面に入りまくります。ボスッ!!お、落ちたんじゃないのか?雷。幸い、停電にはなりませんでしたが、雷鳴とともに目の前が、いや、画面が真っ黒に…“受信レベルが落ちています” 「うわーーー!立て!立つんだ!」アンテナは立っているのに何で映んないんだよーー!頼むぜ!NHKさんよ! 初めて見る降雨の時の受信電波が何とかという文字。カルロス戦や、ホセ戦も結構ノイズが入りました。でも、力石戦が一番凄かったな。試合も、ノイズも。保存用には無理。小分けにしてもいいから再放送して欲しいです。(TへT)

エンディングの“力石のテーマ”のところには地震情報のテロップが。

スカパーで全話放送してくれないかな。今回端折られた、カルロスとのクリスマスのエピとかジックリみたい。それと、失意のジョーがドサ回りしているところとか。

DVD BOXが出てるけど、全部そろえるとかなり高額。(^-^;)長いからね~話が。

今日、実家から郵便物を届けに家に来た父がぼやいていた。父はキチンと1日目から録画していたのだ。年寄りをがっかりさせやがったな。ゆるさねえ!とは思うけど、文句の言いようがないのが辛いです。

昨日は、というか今日の未明から、あしたのジョーの主題歌&挿入歌集のCDかけまくり。

でも、帰ってこなくちゃ。

厚生年金には、でっかいバービーさんが待ってる…。だから、行かなきゃな…。

ジョーには力石、ヘドウィグにはトミー・・・引き裂かれたカタワレか、運命の恋人か、永遠のライバルか、どういう形でどういう意味を持って現れるか分からないけど、避けては通れない存在ってきっといるんだろうな。その存在に出会えるか、それに気が付くか付かないかで人生大きく変わってしまうんだろうな。

ヘドウィグとトミーの“あした”はどっちだ。

でも、“あした”って何なんだろうな。と思いながら、ディスクと頭の中をチェンジするのであったw

2007年3月31日 (土)

映画版☆「東京フレンズ」を観た

スカパーのPPVでやっていたので、「東京フレンズ」The movie を観ました。

なぜ?山本耕史さんが出演しているからですよ。(分かりやすいw) 申し訳ないけど映画自体に興味がなく、銀幕の耕史さんw目当てに行くのもな・・・DVDもいらないや・・・TV放映をじっと待つ!とスルーしていました。

そこへ、スカパーですよ。PPVなので別途にお金かかりますが録画OKなのがありがたい!CMカットの手間も要らないし。スカパー加入していて良かったと思う瞬間。

あらすじ (アマゾン紹介ページより抜粋)

オリジナルDVDドラマとしては異例の大ヒットを記録した「東京フレンズ」待望の映画化!!
主人公はなんとなく東京に憧れて地方から上京した女の子・玲(大塚愛)。どこにでもいる普通の女の子が東京で新しい友達に出会い、音楽という夢を見つけていく。不器用で一生懸命なアルバイト先の居酒屋「夢の蔵」の仲間たち、「お前の声が好きだから」とバンドのヴォーカルに誘ってくれたギタリストの隆司。互いに惹かれあった隆司がバンドを脱退しても、玲は歌い続けることを心に決める。バンド、女優、画家、結婚。それぞれの目標を追いかけながら、未来の期待と不安に押しつぶされそうになっても、決して友情と夢を手放さない彼女たち。等身大でリアルな輝きに満ちた、青春群像劇。

映画は、玲のバンドにチャンスがめぐってきた時、行方不明になっていた隆司がNYに居ることが分かる。玲はNYまで隆司を追いかけていく・・・。他の女友達の話もあるけど玲の話がメインになっている。結果は、お互いに惹かれていながらも、別々の道を行くことに決めた二人。玲は帰国し、ステージに立つ。・・・ってところかな。かなりベタだけど。NYロケなので、街の風景をお楽しみください。

さて、耕史さんの役は、北海道のFM局ノースウェイの結城(漢字はこれかな?)もともとは、隆司のやっているバンドを探していたのだが、その過程で、玲にも才能を見出します。

映画が始まって、すぐくらいに出てくるので油断できません。相変わらず、白いシャツが似合っています。立ち姿が綺麗。

結城は玲を、『日本武道館』に呼び出す。そして、人気のない武道館内を見渡しながら玲に言います。

結城:「ここで歌ってみたいと思わない?来月ここで僕が北海道で見付けたバンドがライブをやるんです。君らの世代じゃもう余りピンと来ないかもしれないけど、やっぱり日本のロックの頂点はここだから。」

玲:「そんなこと考えたことなかったです。」

結城:「最近では、インディーズでも自分達の音楽を楽しくやれればそれでいい、っていうバンドが多くなった。それが悪いって訳じゃない。実際、今はそれが売れる時代でもあるしね。でも、僕はやっぱりメジャーを目指すべきだと思う。そして、ここに立つ。

何かを犠牲にしてでも。時には何かを背負ってでも歌い続ける。少なくとも、そういう覚悟が必要だけどね。」

この台詞、まるで耕史さん自身の俳優をやっていく上での心構えをそのまま言っているようでした。この時の横顔、カッコいいというより、美しかった。

なんか、この言葉を伝える為にこの映画があるように思えてしまった。何かを成し遂げた人って、それ相応に何かありますからね。

映画のラストで、ライブの打ち上げに参加していた結城が、精神的に大きく成長した玲に言います。

結城:「変わったね。」

玲:「何も変わってませんよ。何も。」

結城:「変わったよ。」 にっこり微笑む。

玲:「そうですかね。」 さばさばした表情で笑う玲。

そんな玲に、グラスをあげ“乾杯”のしぐさをして嬉しそうに優しく微笑む結城だった。

なんか、出番の割りに美味しいところ持って行ってるな~と思ってしまいましたよ。(笑) 主人公達より少しお兄さんの目線で、落ち着いた役なのが新鮮でした。髪型は、ふんわり毒キノコでした。

「組!&!!」のファンとしての見所は、結城の部下の金子役に蟻通勘吾役の山崎樹範さんが出演していました。話が変わっても、上下関係はそのままなのだなw でも、とても嬉しそうに部下役を演じていましたよ。ここでも憧れの上司なんだ。打ち上げシーンで隣の席になった時には、役を離れて嬉しかったりして。

その打ち上げシーンでは、土方・蟻通・浅野・有馬が同じ画面に納まっているのが何とも楽しかったです。

2007年2月 8日 (木)

「夢十夜」を観てきた・・・

こんな映画を観た・・・ 「夢十夜」

ホラーあり、幻想あり、◎×/?あり(笑)と盛り沢山の約2時間でした。

やはり、お目当ては耕史さんの出演している「第4夜」なわけですが、ほかの話も、はっきり言って付いて行けなかったものもありましたが楽しんで観られました。

さて、耕史さんは「漱石君」と言う事で、若き日の漱石の役で出ています。

実際の漱石からしたら、かなり可愛らしいぞw このヤング漱石は。

こういう昔風の服装も良いですね。似合っています。お帽子も可愛い。

そして、どこまで長いんだって言いたくなる長~い脚が引きの画面で堪能できます。

話の雰囲気はノスタルジックで、観た後は切なくなる内容です。

パンフレットより

田舎町にやってきた漱石。「町民会館前」でバスを降りたはずが、そこは「面影橋四丁目」だった。“神隠し”があるというその町では、「見ててみ、見ててみ、蛇になるから!」と叫ぶ老人のあとを、子供たちが歌いながらついていく。つられて漱石もあとをつけると、そこはどこか見覚えのある町だった。やがて少年の頃に出会った、ある少女との淡くせつない記憶がよみがえってくるのだった・・・。

・・・それにしても、耕史さんが映画に出るときってコミカルと言うか、お笑い要素はお約束セットなのかしら?

講演依頼を受けてある田舎町にやってくるのですが、その依頼の手紙の女性の名前に勝手に妄想し、ニヤケる漱石君。気が付いたら、バス中がおばあさん軍団に支配されていてびびる漱石君とか。

ここまで強烈な話でなくても、子供の頃の忘れてはいけないのだけれど、思い出せない、はっきりしない思い出と言うか、記憶ってありますよね。それは、ただの記憶回路の劣化なのか精神への防御行為なのか、それぞれでなんとも言えませんけれど。

耕史さんの、漱石君。最初は兄ちゃん風な喋りかたしてたのが、少女と話してるうちに少し子供っぽくなっていました。記憶がよみがえると共に時間が逆行して行ったのですね。

短い時間でしたが、耕史さんの上手さが見られた作品でした。

映画ももっと出て欲しいですね。

ほかの作品では、

第2夜と第6夜が好きですね。第7夜は大きな画面で見てこその美しさですよ。

第6夜の、運慶が仁王像の頭を彫る話、今っぽくて面白かった~。爆笑ものですよ。運慶役のTOZAWAさんのダンスがかっこ良かったし、ありえない!マンガチックな展開が素敵!

ちなみに、この作品で撮影に使用された仁王像の頭が、この映画館(シネリーブル神戸)に展示されています。案外小さかった。そして・・・軽そうだったw モノクロ画面だし、周りの雰囲気で大きく見えたのかな。

2月20日は、「それでもボクはやってない」の周防監督が舞台挨拶とQ&Aに来られるそうです。頑張るな~、監督。

いろんなインタビュー番組を見るうちに、すっかり周防ファンになってしまったので激しく観に行きたいのですが・・・仕事を休めない。

年末からこっち社員ばっかり3人も辞めたのが痛い・・・。

2007年1月14日 (日)

もうすぐ、「華麗なる一族」

TBSの「華麗なる一族」の放送の前に、日本映画専用チャンネルで映画の(佐分利 信・主演)「華麗・・・」を見てしまいました。

登場人物も多く、長い映画で内容も難しいので映画で見るのは結構大変ですが、引き込まれてしまいますね。しかし、救いの無い悲しい話だな。どんよりしてしまいました。経済のドラマで見ると、ワクワクするところもありますけどね。

北大路さんは四々彦の役で出てましたね。鉄平は仲代達矢さん、銀平は目黒裕樹さん・・・豪華な顔ぶれでしたよ。銀平はやはりクールだったw

TVではどういう描かれ方をするのか楽しみです。

とにかく、動いて喋る銀ちゃんがたくさん見られるのが嬉しいです。(TBSの番宣SP見られない地域なので。)

おっ、そろそろスタンバイしなくては!

きゃー、赤ヤマコーのCMキター!!

2007年1月13日 (土)

今年の大河ドラマ

NHK大河ドラマ「風林火山」

日曜に録画・視聴できなかったので、今日の再放送で第1話を見ることにしました。

番組途中で地震情報が出ました。・・・嫌な予感が。津波警報が出て特別番組に。

第1話を最後まで見ることが出来ませんでした。仕方がないことだけど、がっかりしましたよ。

冒頭の登場人物紹介のところ、今回だけかな。何か、格闘技の選手紹介みたいに見えてしまうのですが。横に身長体重と種目とか出てきそうw

2007年1月 5日 (金)

「それボク」メイキング番組

周防正行 裁判を撮る

   メイキング オブ 「それでも ボクは やってない」

スカパー 日本映画専用チャンネルで、30分の映画のメイキング番組が放送されていました。(リピート放送あり)

周防監督のインタビューでこの作品を撮ることになったきっかけや、撮るにあたってのこだわりとかが語られています。監督は始終にこやかで穏やかで、ハッキリと分かりやすい言葉で受け答えされていました。撮影現場もこの監督の下、いい感じでまとまっているのが画面を通じて感じられます。

“キャスティングについて・・・” 

「本当に思うのは、こんなに上手くキャスティング出来たことってないんじゃないかって思うぐらい不満がない。いつも絶対あるんですよ、どっかに。(う~ん・・・と考えて)無いなあ・・・。役者さんの力量を感じさせてくれて幸せでした。」

キャスティングした時点ですでにキャラクターが出来ていた・・・そうです。役者さんの個性がキャラクターにそのまま生きてて、役者さんを役の型にはめたりするような事はしてないそうです。何か、分かりますね。予告編やメイキングで少し見られるシーンで違和感を感じる役の人がいないし、すっと作品に入っていけそうだもの。

耕史さんは登場人物の紹介のところで(ナレーションで)

斉藤達雄役・・・山本耕史

・・・演技力は勿論、現場で山本が見せたアクティブさは,徹平と対照的な達雄のキャラクターに大きく影響したと監督は言う・・・

監督の絶大な信頼を得たということだから、このコメントはそのとおり!ですね。

スーツ姿で剣玉の技を披露、みんなの拍手喝さいを少し照れ臭いようなチョッと得意気な笑顔で受けていました。とても銀平の中の人とは思えない、柔らか~い表情です。登場シーンが幾つか出てました。ニット帽、よく似合ってて可愛いけど、“どんぐりころころ”だなw あと、清水美砂さんが抱っこしていた(妙に怖い)赤ちゃんの人形を覗き込んでいるのがうつっていました。大きな眼がさらに大きく、まん丸になっていましたww 

インタビューでは、真剣な表情で

「やればやるほど良い映画が撮れるっていう確信が、なんかこう、監督の中にあるのが見えるので、本当に信頼して出来ましたね。うん・・・。」

「リアリティと、ある意味エンタテイメントがいいバランスで表現しているような気がするので・・・。」

じっくり考えながらというか・・・そういう感じで話していました。監督と役者とスタッフ・・・現場のみんながお互い信頼しあっている、それが出来ているそこから良い作品が生まれてこない筈が無いですね。

この作品ではエキストラさんにも注目です。監督はエキストラさんにも“役者としてお付き合い下さい”と撮影前に話されていました。駅のシーン、裁判の傍聴席、どのシーンのエキストラさんの表情も死んでない・・・ってとても嬉しそうでした。“役者として・・・”と言われたエキストラさん達も嬉しかったでしょうね!この作品に参加してるぞ!って気持ちになりますね。

セットや小道具も徹底した取材で、本物と変わらないものが作られています。

弁護士役の役所公司さんが、

「周防さんの、また新たな傑作が生まれると予感しています。」

と、コメントされています。

こ、これは楽しみですね!早く観たい!

それにしても、“てっぺい”という名前に縁がありますねw 

昨日の『ハプニング大賞』でみた、ドラマ「華麗なる一族」での台詞トチリのNGシーン。“代議士”と“弁護士”がごっちゃになるもの無理ないか?「兄さん・・・」と、笑いながらすまなさそうに謝ってるのが面白かった(笑) 鉄兄にパンチ喰らってましたが、こういうことが出来るのも、出演者同士仲が良いから出来ることですよね。耕史さん、いい現場といい作品にめぐり合えてよかったですね。(どっちもまだ観てないけどw いけそうな予感。)

2007年1月 2日 (火)

深夜の「音楽屋台」(追記あり)

MusiGの正月特番で「音楽屋台」がAM:0:55から放送されました。

“あのプロジェクト”の曲を初披露!ということだったので、頑張って起きて見ていました。

スタジオ内に屋台のセットが組まれて、ぐっさんが屋台の親父さんに扮してお客(ゲスト)をお迎えして飲みながら楽しくおしゃべりする・・・と言う内容の番組です。

ゲストは、つんくさん・藤井フミヤさん・倖田來未さんなど、結構豪華。お客に料理をさせたり・・・つんくさんは趣味に走って持参のお米を土鍋で炊いていましたが、これは本当に美味しそうだった~w 

結構トークの出来る人が出ていたので、MusiGと関係無しで単発特番の「音楽屋台」で放送したほうが良かったと思いました。トーク場面が面白かっただけにゲームコーナーはそれなりに楽しかったけど、別に必要なかったと思う。タイトルに「音楽」と付けているのなら、もう少しそういう内容のコーナーを入れて欲しかったです。最後に藤井さんがギター弾き語りで歌って、美味しいところを持っていってしまってましたねw それぞれにキャラが出ていて面白かったです。

で、「屋台」と抱き合わせで放送したために“あの曲”の披露が、引っ張りまくった割にはあっさりした扱い(私的な感覚で)になってました。

これだったら、先週か、明けて一回目のMusiG放送のときに30分この話でやったほうが良かったと思うのですが。視聴率やなんかの都合でそういう構成にしたのかもしれませんけれど。中途半端なことしたなァ・・・と残念に思います。遅くまで頑張って起きていただけに余計に。(新CMで興奮していたから、それほど頑張っていないかw)

曲の感想についてはまた後ほど。

(追記) MusiGって全国ネットでは無かったですね。少しでもたくさんの人にお披露目するには、この日しか無かったのか・・・。そう考えると、こういう形でも、放送して貰えて良かったですね。(ダウンロードの件もあるけど)

お披露目とメイキング映像&秘話で30分・・・。トーク部分がもたないかもしれないね。二人ともまだ少し緊張してるところがあるもの。次回のMusiGでまた歌ってくれるかもしれませんね。

「ユメ十夜」宣伝番組 (追記あり)

映画「ユメ十夜」の世界

1月27日から全国ロードショーとなった「ユメ十夜」宣伝特別番組が、スカパーch.261 チャンネルNECO で放送されました。(リピート放送あり)

10分間の放送時間で十夜分を紹介するのでかなり忙しいです。

漱石先生曰く・・・「この作品は百年後に理解されるだろう。」

と、それから百年後・・・

100年前にみた、私の夢 こんなになっちゃった すごい

確かに凄いことになっているようです。白黒やCGアニメと言うだけでなく、映画と言う手法で出来るかなりのことをやってるのでしょうね。照明・カット割り・特殊効果・音楽などなど。

話の内容が、夢で見た内容だから不条理で辻褄が合わないところもかなりあるでしょうね。グロテスクなシーンもあるだろうし。光の加減とかで、体調崩しそうなシーンもあるかも知れません。監督も全部違うので各話でカラーが違って当然何ですが、“とりあえずユメの話で十話撮りました”みたいな映画になるのか、“それぞれバラバラなのに不思議に全体的に統一感がある”という映画になるのかその辺も楽しみであったりもします。

とにかくそんな不思議な話が十夜分だから十話あるんですよね。1話分がどれぐらいの時間になるのか分かりませんが、観る方はかなり肉体的、精神的に体力が要りそうです。

番組の内容に戻りますが、各夜あらすじの紹介や監督や主演俳優のコメントが少しずつ順番に映像と共に、交互に紹介されていました。第一夜の故・実相寺監督、脚本の故・久世光彦さん・主演の小泉今日子さんの紹介が少し長かったかな。

第4夜の紹介部分では、漱石役・山本耕史さんのコメントがありました。「(清水厚)監督は迷いがなくて、自分のビジョンというかコンセプトがあったので・・・」の部分だけ流れていました。全部紹介して欲しかったな。他の話の監督や出演者の話も。2時間特番になりそうだけどw 

耕史さん、こういう少し時代の古いような不思議な感じの衣装が良く似合いますねw こういう映画のせいか、年齢不詳な感じがします。帽子がとても似合っていて可愛らしいです。(つばで少し耳が折れ気味なのが可愛いポイントですw)

あなたはのどのユメをみますか?

う~ん・・・。どれも嫌な気がする・・・w

耕史さんが普通に夢に出てきてくれたら良いけど・・・いや、緊張と興奮で朝起きた時に疲れてるから、それも・・・w 思わず起きてしまったりして。

夏目漱石が贈るジャンボ・ドリームエンタテイメント

年末のドリームジャンボは思い切り外れてしまいました・・・・・。この映画は外したくないなァww

(追記) 原作にはない人物も登場するようです。耕史さんが演じる漱石役もそうですね。原作の雰囲気を損なわずに、いい意味でわかりやすくなってたらいいかな・・・って思います。

夏目漱石の肖像の旧千円札を持っている方は、その紙幣を使うなら千円で観賞できるそうですよ!前売りより安いではないですか!私この前使ってしまいましたよ!(鉛筆を貰ったからいいかw)

2006年12月22日 (金)

涙の日

「毎日モーツァルト」で、モーツァルトはついに最期の日をむかえました。

命日は12月5日ですが

35歳という人生は確かに短いとは思うけれど、長ければ良いと言うものではなくて、どう生きたか、どう生きることが出来たかだと思いました。好きな音楽に打ち込むことが出来て、その作品は永く愛され人々に感動をもたらしました。そして、最愛の人とめぐりあえ、良い友達にも恵まれました。旅をして、いろんな場所で素敵なもの、素晴らしいもの、美しいものをたくさん観て心を豊かにしていったのですね。お金の苦労もしたけれど・・・。それに負けない暖かいものを持っていたのですね。

ゲストの方も言っていた、“若い頃から晩年に向かって音楽が深まって行っている。創作力が晩年で落ちるのではなく、高まっている。どんどん若い時には無い曲が作られている。”この言葉を聞くともっと、年齢がいってからの天才モーツァルトの曲も聴いてみたい気になりますね。

CSでモーツァルトのオペラや「レクイエム」をやっていたのを観ました(聴きました)が、最後の“涙の日”を聴いてきると、心の底からわきあがってくるものがありますね。

「毎日モーツァルト」 1年間続いたこの番組・・・長かったのか短かったのか。特番もあわせて、とても良い番組でした。この番組に携わった方々に感謝をこめて“ありがとう”と言いたいです。1日も早く地上波でも放映されることを希望します。

ナレーション担当の山本耕史さん、1年間よくぞ頑張りました!お疲れ様です!!

もともと、ナレーションなどの“声”の仕事も評判が良かったけれど、今年は「毎日モーツァルト」も含めてとてもよい作品をさらに質の高い作品にすることに貢献していますね。素晴らしいことです。これが舞台や映画・テレビドラマの演技をもっと深いものにしていくのですね。

耕史さんには、モーツァルトの音楽と同じように、歳を重ねるごとに良いお芝居をしていって欲しいです。35歳で亡くなる人達との関わりを少し気にしていた時もあったみたいだけれど、耕史さんはもっともっと長生きして、若い時には出来ない、出来なかった演技をして欲しいです。楽しみにしています!