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カテゴリー「☆☆山本さん☆☆」の記事

2014年9月 9日 (火)

Lost Memory Theatre にいってきました。

9月6日と7日、「Lost Memory Theatre」を兵庫県立芸術文化センターで観てきました。http://www1.gcenter-hyogo.jp/sysfile/center/top.html

観た、というより迷い込んだ体感して来たって感じかな。

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『Lost Memory Theatre 』
そこは記憶の流入する劇場。
失われた記憶が流入し、劇場は様々な記憶で満たされ、
やがて劇場自体がその記憶を帯電する。

主催・企画制作 KAAT神奈川芸術劇場 http://www.kaat.jp/d/l_m_t#.U1cmTrmKBMs

原案・音楽:三宅純
構成・演出:白井晃

テキスト:谷賢一
振付:森山開次

出演:山本耕史、美波、森山開次、白井晃、江波杏子

演奏:三宅純 (Piano, Fender Rhodes, Flugelhorn)
宮本大路 (Reeds, Flutes, Drums)
伊丹雅博/今堀恒雄(Guitar, Mandolin, Oud)
渡辺等(Bass, Mandolin)
ヤヒロトモヒロ(Percussion)
noattach strings by Tomoko Akaboshi (弦楽四重奏)

歌手:Lisa Papineau 、勝沼恭子

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不思議な作品。万華鏡をくるくる回しながら中の美しく官能的で残酷な世界を覗きながら、傍観者のはずの自分も中でビーズやガラス片と一緒に回ってる・回らされてる感覚を覚えました。

多分、(失くした)記憶がテーマの作品なので、発信する制作・演者側の影響を受けた事柄と記憶と受け手の観客のそれとが必ずしも一致してなくて、それぞれに記憶と思考の空間を彷徨う度合いが特に高い作品のように思います。

音楽と舞台設定もなんだか懐かしいような新しいような・・・西洋でもあり東洋でもある。古今東西を渦巻状に劇場に持って来たって感じかもしれません。

その不思議な空間を作るのは中心となってる音楽ではあるのだけど、4人のバレエダンサーが近未来ロボットみたい(かくかくっと誤作動する)だったり、天使か妖精のように舞ってると思えば、スーフィーダンスのようにくるくる回転してて、さっき書いたように古今東西を表現してる。

"青年"を弄ぶように鏡で迷宮へ引き込む場面は幻想的であり怖い。何枚もの鏡に映って何人にも増殖した青年、本人はどれ?実体はあるの?鏡の世界の奥にはなにが・・・?

このバレエダンサーが光の部分とやや無機質さを担当とすれば、森山開次さんの演じる"男"は強い影の部分や渦巻くような感情・執着・渇望・葛藤を・・・。とにかく凄かった・・・。バンドの壁の上で踊る強烈なシルエット。羽を両手に持った苦悩する天使。(重力の方向は今どっち?とか思ったぐらい。)
暗闇の中で灯を持つ"青年"に纏わりつき格闘する場面が良い意味で悪魔だった。

登場人物がみんな何となく、年齢国籍不明を超えて人間ぽく無い不確かさを感じたりしたので、人類滅亡後に取り残されたアンドロイドが存在を確かなものにしたくて散逸した誰かの記憶を集めて彷徨ってる・・・設定だったのかな。全部じゃなくても部分的には。

私はラスト2公演の兵庫の分しか見られなかったのだけど、最初の方では字幕で「放射能」云々と何か出ていたらしいですね。

うーん、座っていた位置と視力の関係で放射能云々の字幕を見てなくて良かった。もしかしたら、カットされて出して無かったかもしれないけど。この時期に一寸な・・・と思うので。設定が固定するみたいなのものだし。会話が傍受されてる・・・って台詞もあったしね。折角楽しみに来てるのに、そっち系の匂いがすると面白くないじゃない?(個人の感想と思い込みですw)

この辺りの説明は省いてもいいかと。冒頭のダンサーや山本耕史さん登場時にロボットみたいなゴーグルを装着してるし。観客に人間?アンドロイド?残留思念?近未来?時空ポケットに落ちた?とおまかせで。

作品が進むにつれ、観客である自分の記憶の引き出しや扉がゴトゴト動いて色々出て来て広がっていく。それは果たして自分の記憶なのか?誰かから盗んだ記憶や刷り込まれた記憶、作った記憶じゃないって確証あるの・・・?って不思議な気持ちになりながら、舞台上の人物のやり取りを傍観しつつ、それは私の記憶の一部かも・・・と思ったり。

Lisa Papineau さんと勝沼恭子さんの歌声とナレーションが、エキゾチックで素敵。お二人とも裸足だったみたいだけど。何か意味があるのかな。三宅さんはじめバンドの皆さんも言うまでもなく素晴らしい演奏で、舞台後方から前に全体がスーッと出て来る時は、心の中で「うおおおお!キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!」となりましたよ。三宅さんのソロがまた渋くてカッコよくて!

この舞台を構成している音楽のアルバム3作品はしっかり購入しているので、再生リストを作って薄れゆく記憶と戦いながら聞こうかなと思います。

江波杏子さんの存在感が凄かったです。TVではよくお見かけするのですが、実物(失礼!)は初めてなので激しく期待してたんですよ。(やっぱり素敵・・・。(*´ω`)思ったより小柄でいらした。)美波さん演じるミリアムという少女と何度も入れ替わるところとか老女優が今も私は綺麗?と問うところとか流石でした。昔の自分を映画で見て涙するところ・・・もちろん美しいのだけれど、時間の流れの残酷さと哀しさは年齢のいった人は共感・共有できる記憶かも。シャンソンの「老女優は去り行く」を思い出しました。

私、綺麗?と老女優が問うところ、視線の先には"青年"がいて、そっと頷いているような・・・。兵庫の劇場では下手側の観客通路に椅子を置いて腰かけてるんですよね。近くのお客さん驚いただろうなあ。(笑)山本さん、白井さん、何度か客席通路を通って登場するけど、気配のON―OFFの切り替えが流石、忍者かと思うぐらいw (しばらくして休憩時間になるんですが、丸い会議室にあるような椅子を手に持って舞台側におりて来てました。多分、そーーーっと持ってきて座ったと思われる瞬間を見たかったw 白井さんと椅子を置かないとね・・・とか話をしてたようです。)

そして、強烈に印象に残ったのが、白井さんが演じる"男"が、チュチュを着て拡声器で♪夢はかなう~と花の様な笑顔で登場して舞いつつ歌う場面。もちろん、見た目の面白さとインパクトはあるのだけれど、ダンス一家の味噌っかす設定である男が見放されつつも頑張るけれど挫折する姿とのギャップが哀しいんですよ。そして、笑ってる人達の殆どがこの"男"と重なるのでは・・・?と思うとかなりきつい。

個人的妄想では、拡声器は"デモで使うもの"というイメージが最近あるので(笑)キィーーーンとハウったり割れたりしないで独特のなつかしさを呼び起こすような音に感心しながらも、いつまでもお花畑の革命ゴッコにかぶれてるんじゃねーよ、迷惑なんだよと、ある一部の方達を思い起こして怒りつつ、転んで「骨が折れた」で呆れつつも哀しくなったのですよ。(笑)何か色々毒され過ぎな気もするけど、一瞬そう思ったんだから仕方がないw 今度観る時は違うことを思い出すように期待したいですw

山本耕史さんの"青年"は、3曲歌ってました。ポルトガル語2曲・フランス語1曲(「EXIBIDA」「Outros Escuros」「Le mec dans un train」)で凄く新鮮でした。

"他人の記憶に感染する青年"・・・。何かすぐに影響されやすい軽い人じゃなくて、まっさらで透明な存在。言葉を発している時、歌っている時、踊っている時以上に、ただじっと舞台で誰かの記憶を見ている、そこに溶け込んでいるけど確かに存在していることを感じさせ透明な美しさが印象に残って不思議。(手品もやってたw)

全然まとまらないけど、そんな不思議で美しく色んな矛盾も渦巻ぐるぐるの世界の作品でした。

休憩時間に白井さんと山本さんがロビーに出たりする、劇場の全体がステージとして演出されていました。私もトイレに行く途中で移動される姿を見ました~。(*´▽`*) 

7日は大楽でチケット完売・満員のお客さんによるスタンディングオベーション。惜しみない鳴りやまない拍手に何度もステージに出て役者さんもミュージシャンもダンサーの皆さんも挨拶されてました。何度目かのカテコではスタッフさんも登場。そして、客席奥の音響さんも讃えられてました。スピーチをあえてしないで、舞台の上と下で笑顔と笑顔で通じ合う、とても素敵な時間でした。皆さんお疲れ様でした。またどこかでお会いしたいですね。

【φ(..)メモメモ】
シェイクスピアのテンペストより      
We are such stuff as dreams are made on, and our little life is rounded with a sleep.
— 第4幕第1場
我々は夢と同じ物で作られており、我々の儚い命は眠りと共に終わる

2013年11月 1日 (金)

【新春ワイド時代劇】 山本耕史さんの"徳川秀忠"に期待!

来年の話をすると鬼が笑うとか言いますが、あれこれと妄想するんじゃなくって確定情報なので、ファンの高らかな喜びの笑いが聞こえて来るようです。(笑)

音楽劇「ヴォイツェク」の大阪公演の初日が当初の発表から一日ずれたのはそういうことか……と納得しました。(公演期間が一日減ったのは残念ですが。)

昨日の山本耕史さんの誕生日に合わせるかのように情報が舞い込んでキターーーーー!

やった!時代劇だ! 山本耕史さんの出演する時代劇で新しい年を迎えるのはこれで4度目となるわけだな!! うむ、これは目出度い!!

shinefuji テレビ東京開局50周年特別企画
           新春ワイド時代劇『影武者 徳川家康(仮)』 shinefuji

   2014年1月2日(木)放送時間未定(テレビ東京系)
         
http://www.tv-tokyo.co.jp/official/kagemusha_ieyasu/

【原作】 隆 慶一郎「影武者 徳川家康」(新潮文庫刊)

【脚本】 田村 惠   【監督 】重光 亨彦  【製作】 テレビ東京 松竹 

【出演者】 世良田二郎三郎/徳川家康…西田敏行  
       お梶の方(家康側室)…観月ありさ
       島 左近(石田三成家臣)…高橋英樹 
 

     tulip  徳川秀忠(家康三男。二郎三郎の敵で激しく対立する)…山本耕史
       石田三成(関ヶ原の戦い・西軍大将)…及川光博  ほか

【あらすじ】 1600年、関ヶ原の戦いの火ぶたが切られた時。徳川家康は、石田三成方・島左近の刺客により暗殺された。今ここで家康が殺されたことを敵軍に知られては、形勢不利に陥る…。そう判断した家康側近は、家康の影武者・世良田二郎三郎を、急遽本物の家康に仕立てる。そして、当初の劣勢を挽回し、逆転勝利をおさめたのだった。

事の真相を知った家康の三男・秀忠は、二郎三郎を「家康」として利用しようとする。
それは「家康」をまず征夷大将軍に就かせ、その後、自分が二代将軍に就いて権力を掌握し、豊臣家を滅ぼすという筋書きだった。秀忠は、柳生宗矩に命じ、自らの兄弟を将軍後継の障害として抹殺し、さらに、大坂の秀頼を潰そうと非情、謀略の道を歩む・・・。
しかし、「家康」を演じる重責に戸惑うばかりだった二郎三郎は、やがて秀忠に敢然と対決を挑む。家康側室・お梶の方と協力し、敵方であった島左近を軍師に迎え、次々と難局を乗り越え、誰もが自由に安心して暮らせる世を作ろうとする。その胸の内には、自らの生への強い意志と、弱い立場の者に対する限りない愛があった。

太平の新時代を切り開いた男と女の物語に、“関ヶ原の戦い”、“大坂の陣”など一大スペクタクルを配し、歴史の転換点の裏にある新しい歴史ドラマを、波乱万丈の人間ドラマとして描く。

公式Facebook https://www.facebook.com/kagemusha.ieyasu

fuji 新春時代劇『影武者 徳川家康(仮)』主演・西田敏行からコメント到着!山本耕史、及川光博らキャストも明らかに - Ameba News [アメーバニュース]
          
 http://news.ameba.jp/20131101-404/http://news.ameba.jp/20131101-404/

 昭和54年から毎年1月2日に長編時代劇を放送してきたテレビ東京。36作品目となる来春2014年は、西田敏行を主演に迎え『影武者 徳川家康(仮)』を放送する。同ドラマは10月23日に、松竹京都撮影所にてクランクイン。この度、主演・西田敏行からクランクインにあたってのコメントが到着した。さらに、山本耕史、及川光博らドラマを彩る新たなキャストも明らかになった。

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FBによると10月23日がクランクインだそうです。撮影状況や出演者情報などの更新が楽しみですね。

耕史さんは徳川秀忠役。家康の影武者であることを知り、自分のために利用するけれど、最後は対決することになる敵役ですね。

面白そうだ。

いいですね~、非情な敵役!!!! 悪左府の藤原頼長の役も良かったけど、御公家様から今度は戦国武将(?)の悪役・敵役っていうのも見てみたい。新春ワイド時代劇では「戦国疾風伝 二人の軍師」竹中半兵衛役 http://www.tv-tokyo.co.jp/gunshi/ で出演していたけれど、若くして亡くなってしまいました。(秀吉役の西田敏行さんが、今度は家康になってるw)美人薄命的な役柄はとても似合うのですが、しぶとく生き残る役柄を希望していたところですよ。(笑)

比較的最近はNHKBS時代劇『薄桜記』があったけれど、現代ものが続いていたので、ちょんまげの時代劇が見られるのはとても嬉しい。

時代劇の時の何とも言えない色気だだ漏れ状態と、シュッとした品の良さがいい感じで美しく存在しているのがたまりませんwww

TBS「ぴんとこな」で完治郎さんの歌舞伎仕様は見たのだけれど、麗しきお姿は、ちょっとだけよ……状態で終わったため期待しまくっていたファンの一人としては、少し不完全焼気味になっていたのだ。

徳川秀忠か・・・凄い策略家ってイメージが無かったので、楽しみ。表では品の良い若様風な顔で、裏に回って( ̄ー ̄)ニヤリ……ってエゲツナイことをするのが見られるってことですね。(爆笑)

すごく楽しみ。西田敏行さんの家康の影武者との対決場面。

このワクワク感が止まりませんし、たまりませんなあ。

2013年10月31日 (木)

お誕生日おめでとうございます!

山本耕史さん、お誕生日おめでとうございます。

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2006年30歳のお誕生日の時に貰った記念の品。

しっかり保存していますぞ! てか、もったいなくて使えないw

早いなあ。あれから7年ですか。世の中も色々ありました。

その間、素敵な舞台やドラマに出会いました。

これからも頑張ってください。

♪それでもこの人生は続いていく~

2013年10月30日 (水)

音楽劇「ヴォイツェク」を観てきました(東京・大阪)

山本耕史さん主演の音楽劇「ヴォイツェク -Woyzeck-」の東京公演と大阪公演を観てきました。

・・・・・・で、感想を書こうとしていたのですが、何となくボーっとしてしまっていたのであります。内容がかなり重いものでもあるし、キャーッて感じではなく色々と考えさせられるものだったので。

ファンクラブで予めチケットをとってたのですが、観てから追加してしまいました。(笑)

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音楽劇 「ヴォイツェク -Woyzeck-」

   ~妻をあやめた男、ヴォイツェク。“彼”を作ったのは誰?~

「ヴォイツェク」は、とある殺人事件をもとに書かれたヨーロッパの未完の戯曲。
作者ゲオルク・ビューヒナーの生誕200年にあたる2013年、この名作が、脚色・赤堀雅秋、演出・白井 晃という演劇界注目のタッグで甦る!
三宅 純の音楽世界を、ヴォイツェク役の山本耕史はどう演じ歌うのか?

◆ストーリー
 美しい内縁の妻マリーと、幼い息子とともにささやかな暮らしを営む一兵士フランツ・ヴォイツェク。高慢な大尉の髭を剃り、尊大な医師の実験対象となってわずかな日銭を稼ぐヴォイツェクだが、ある時マリーが男盛りの鼓手長と浮気していると聞かされる。
あるときは怪しげな見世物小屋で、あるときは猥雑な酒場で、ヴォイツェクの目を盗んで鼓手長と会うマリー。ヴォイツェクはいつしか奇妙な幻視と幻聴に苛まれ、マリーへの不信を募らせていき…。

◆原作:ゲオルク・ビューヒナー
◆脚本:赤堀雅秋  ◆演出:白井 晃  ◆音楽:三宅 純

◆出演: 山本耕史/マイコ/石黒英雄 良知真次/池下重大 青山草太/日比大介 駒木根隆介 加藤貴彦/半海一晃 春海四方/真行寺君枝/今村ねずみ 団 時朗 ほか

◆東京公演 2013年10月4日(金)~2013年10月14日(月・祝) 会場:赤坂ACTシアター

◆大阪公演 2013年10月25日(金)~2013年10月27日(日) 会場:シアターBRAVA!

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<関連記事>

★山本耕史インタビュー敢行!「ヴォイツェク」特集
            
http://www.appealing.co.jp/appeal+ing_WEB/voyzeck1.html

★「ヴォイツェク」公演初日レポート
             http://l-tike.com/d1/AA02G03F1.do?DBNID=3&ALCD=1&PGCD=168530

★山本耕史が挑む独特な世界観の音楽劇『ヴォイツェク』プレスコール&囲みインタビュー
        http://blog.livedoor.jp/enbublog-forecast/archives/51891248.html

★山本耕史、告知CMにビックリ? 音楽劇『ヴォイツェク』がスタート。共演に石黒英雄、良知真次ら (10/8)
             http://sumabo.jp/smartboys/news/?p=11452

★音楽劇『ヴォイツェク』記者会見レポ
             http://www.inlifeweb.com/reports/report_3988.html

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観終わった後からもジワジワ来る作品です。

最初、ストーリーを聞いて、「浮気した内縁の妻を刺殺した兵士の話」とか、今なら職業でちょったしたワイドショーネタにされるか、新聞の小さな三面記事ですまされるような話をどうやって舞台作品にするのだろうと楽しみだったので、WOWOWで映画を放送していたけれど、あえて予備知識を殆ど入れないで観劇に臨みました……。

今から見世物が始まるよ!という口上人の語りから始まる。音楽は昔の見世物小屋やサーカスやキャバレーをイメージさせる、どことなく猥雑な感じのするもの。そして、これから起こる悲劇を予感させる禍々しい感じがする。

この世は残酷でグロテスク。善人は酷い目にあって殺し合い、悪人は生き残り次の生贄を探す。

残酷でグロテスクな話を純粋で透明感があって哀しい男の物語になっているのは、やはり、ヴォイツェク役の山本耕史さんの特性が良く引き出されてるからだなと思った。演出の白井さんもキャスティングもそれを意図したものだと思う。

ヴォイツェクは少し発達が遅れているのか、幼くぼんやりしてるというか、キョドキョドしたところがあって、そういうところが嗜虐的な連中の格好の餌食にされるんだろうな。

ヴォイツェクの名前を呼ぶ幻聴?不思議な不吉な声。えんどう豆ばかり食べ続ける実験で栄養失調や大尉やドクトル、軍隊でのいじめで精神崩壊していくのを何とか留めていたのはマリーへの愛情というか純粋な執着。

ヴォイツェクをこき使う威張り散らした大尉は権力、ヴォイツェクを僅かな報酬で人体実験に使うドクトルは権威、本当なら崇高であるべきはずのふたつを象徴する者が俗物すぎて汚い。ふたりはヴォイツェクに特が必要だと言いながら精神的に追い詰める。マリーの浮気を教えるのもこのふたり。

「俺は鳥の名前を知らないんだ。」 早くに両親を亡くし、自分にはマリーしかいないと純粋に思っているけれど、他の世界や情報が極端に少ない、ヴォイツェク。うう・・・鳥のように飛んで行ける自由がない、知らないってことで哀しい。(T_T)思い込んだら一途で、純粋。確かに精神が崩壊してきているんだけど、周りの人物を見ると彼の方がまともなんじゃないかと思えてくる。

「私は宝石の名前を知らない。」 ヴォイツェクとの間に子供をもうけているけれど、金銭的にも女性としての欲求にも不満を持っていて、"とても堪らない"と思っているマリー。(ヴォイツェクはお金をせっせと運んでくることが愛情だと思っているがマリーは一緒にいたいと思っている。)マリーも浮気してしまうけれど、それを罪に思って後悔している。悪人ではない普通の人で善人。(マイコさん綺麗で良かった。)

ヴォイツェクやマリーに、さりげなく警告が、隣の女性や謎の老人(凄い存在感があった。)から発せられるんだけど、誰でもそうだけど、"次が自分の番"だと思わないから悲劇へまっしぐら。

♪ 時をもてあそぶものに あやつられて 踊るだけ それでもまだ 人生は続いてゆく

女好きで欲望の塊のような鼓手長が、お祭りでヴォイツェクといるマリーを少し離れたところから嘗め回すような目付きで狙っている。(これが照明が当たっているヴォイツェクと見世物の馬の反対側の暗がりにいるので怖い。)お祭りの見世物は大蛇に賢い馬。それを熱心に見る子供のようなヴォイツェクに少し呆れながら近くで見ているマリーの手には"りんご"が。獲物の隙を狙った"蛇"のような鼓手長が誘惑する。それを最初は拒みながらも乗ってしまうマリー。(イヴと知恵の実と蛇)

「志村、うしろー!」じゃないけど、マリー、うしろー、逃げて―!と言いたかったわw

やはり西洋の話なので、キリスト教的な観念や聖書の中の話が出て来る。みんなから阿呆と呼ばれている天使か悪魔か分からない謎のカール少年がそのあたりを指し示す。マリーは姦淫の罪を見つけて怯える。ヴォイツェクがマリーのところに来ると、カインとアベルの話をする。・・・兄弟は各自の収穫物を神に捧げる。カインは収穫物を、アベルは肥えた羊の初子を捧げたが、ヤハウェはアベルの供物に目を留めカインの供物は無視した。嫉妬にかられたカインはその後、野原にアベルを誘い殺害する。・・・ 

その兄弟殺しの話のようにヴォイツェクはマリーを池に誘い出して殺してしまう。(舞台後方に池を作ってる!)真っ赤な血のような赤い月の下、愛しい・・・けれど自分を裏切ったマリーを、ナイフで何度も何度も刺して追い掛け回して刺し殺す残酷な場面なんだけれど、不思議に美しくて哀しくて涙が出て来る。(あれだけ動来回っても歌声が乱れないのが流石。)

劇中で歌われるヴォイツェクの歌は、幻聴が聞こえ精神不安定になっていて、半分何を言っているのか分からなくなっている彼の心の中を表現していて、言いようのない不安や怒りや焦りが爆発している。マリーが鼓手長と浮気していることを知り、鼓手長にボコボコに殴られ痛めつけられて完全に精神が崩壊してしまった時に歌うタンゴは、明るく清々しい感じもするんだけど、切なくて寂しい…から次の展開が怖い。なんだこの絶望感は。

殺害現場の池にナイフを探しに来てマリーを見つけ、自分が殺したことも分からなくなっているヴォイツェク。自分がさっきナイフで刺して死んだのを確認したじゃないの、何を泣いてんのよーーー!マリーを抱きしめて歌いながら泣いてんじゃないわよー!と思いながらも、こっちも貰い泣き。(笑)

ヴォイツェクも池に落ちるんだけど、死んだかどうかは分からない。。。 けれど、最後に登場人物達の一番後ろ、池のほとりにヴォイツェクとマリーのふたりが並んで立っているの姿は穢れや狂気が洗い流されたかのように清らかで美しかった。

残された一人になった坊やは誰が育てるのかな。独りぼっちになった坊やの話が何度も出てきたので気になる。

怖いのは、ヴォイツェクが悩まされた謎の声が、友達のアンドレースにも聞こえるようになっていたから、今度はアンドレースがヴォイツェクのように虐げられて壊されていくという暗示なんだな。アンドレースも、マリーのことばっかりで何を言ってるのか分からなくなってるヴォイツェクに、お前なんか嫌いだと感情を爆発させるけど、やっぱりヴォイツェクのことを見捨てられない善人。アンドレースに俺は何も悪くないと言い放つ権力に媚び部下をいたぶる下士官や大尉やドクトルは、ヴォイツェクの代わりをさっさと探し、鼓手長は次の女に手を出して飲んだくれる。悪人は何事もなく、善人が虐げられて、善人同士が殺しあったり酷い目にあうという、残酷でグロテスクな世界は変わらず続いていくんだなあ……。

ヴォイツェクが段々壊れていくのが目付きや手の小刻みな震えなど、台詞以外でもこちらが苦しくなるほど伝わってきて危なかった。殆ど瞬きしないで、どこを見て喋ってるのか分からない異様さ・・・。もう、緊張して目が離せなかった。2時間と10分があっという間でした。

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CMでは、ポスターの写真のようなボロボロでずぶ濡れのヴォイツェクが目玉をギョロギョロさせているのですが、観終わってから、池に落ちたヴォイツェクが、「僕とマリーの話を聞いて……」と、落ちた池の底から這い出てきたのかも……と思った。(怪談かw)

ACTのロビーには、真行寺君枝さんへ安倍総理夫妻からのお花がありました。真行寺君枝さんを初めて舞台で見たのですが、資生堂の「ゆれる、まなざし」http://www.youtube.com/watch?v=9wyKilY0VhI の方だったのね!(感動)

個人的にお得だったのは、大尉役の団 次朗さん!「帰ってきたウルトラマン」であるとともに、資生堂MG5http://www.youtube.com/watch?v=4fVk3dK89DU の男前の代名詞のような人なのだ!(おかしいな?何で知ってるんだナウなヤングなのにwww)

お疲れ様でした。素晴らしい作品を舞台をありがとうございました。観客参加できてよかったです。

大阪公演の最終日が大千秋楽だったので、カーテンコールの後に山本耕史さんから挨拶がありました。以下、うろ覚えですが・・・・・・

「今日で公演は最後なんですが、キャスト、スタッフに支えられてここまで来られました。 皆さんも僕らも考えさせられる作品だったと思います。 あるべき演劇の姿を白井さんに突き付けられた、そんな 俳優として貴重な時間でした。 またこういう作品を見せられるよう頑張りたいです。 」

演出の白井 晃さんも舞台に上がられ一礼。観客から労いと称賛の大きな拍手を受けていました。

舞台セットは、いくつものドアが並んでいて、そこから人が出入りしたりして、カーテンコールのあとヴォイツェクが去る時には真ん中のドアから彼方へと去るためにドアを閉めて終わる。

……だが、大阪公演の最終日、つまり大楽で何度かアンコールで登場した時、あえて、そのドアを開けたままにしていたのだ!これは・・・何を意味しているんだろう。

「対話のドアはいつでも開けている。」いや、外交問題じゃないんだからw 

「またお会いしましょう。」って意味かな。そ、そうだよね、そうそう、そうだよな!w

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絵本のような製本のパンフレット以外に、クリアファイル(2枚組)、マグカップ(クッキー入り)を購入しました。
(上の画像は少し青く調整しています。"地獄とは冷たいところだと思うのであります")

DVDは残念なことに発売されないそうです。WOWOWが協賛で入ってたから放送するのかなと思ってたのですが、しないようです。(TへT)

DVDが発売されようと舞台中継が放送されようと関係なく、舞台はやはり実際にその場にいて役者の息遣いというか気配を感じながら作品を楽しむものでありまして……だからこそ、他を節約しながらでもチケット買って何回も見たりしているのですよ。

♪一瞬は永遠だって、永遠は一瞬だって、言うけれど…信じられない。

あああああ~、確かに舞台上の一瞬の輝きを求めて観に行ってるんですけど、悲しいことに人間は忘れる生き物なのだ。頑張っても徐々に薄れゆく記憶。(こういう時は電脳化したいと思うw)でも、この作品を見て思ったこと考えたことは言葉に出来ない記憶の海の奥深いところに潜って息をひそめているんだろうなと思う。

またいつの日か会えたらいいな、ヴォイツェク。

2013年2月25日 (月)

『ロックオペラ・モーツァルト』を観て来ました。

『ロックオペラ モーツァルト』の大阪公演を観て来ました。

        『ロックオペラ モーツァルト』  公式HP   http://www.mozart2013.jp/ (動画あり)

23日と24日の夜の部ですね。24日が千秋楽でした。

【キャスト】
モーツァルト:山本耕史/中川晃教
サリエリ:山本耕史/中川晃教
コンスタンツェ:秋元才加
酒場の主人/運命:鶴見辰吾
セシリア・ウェーバー: キムラ緑子
レオポルト・モーツァルト: 高橋ジョージ
ナンネール・モーツァルト: 菊地美香
アロイジア・ウェーバー: AKANE LIV
フリードリン・ウェーバー/ヨーゼフ2世: 酒井敏也
コロレド大司教/後見人:コング桑田
ローゼンベルク伯爵: 湯澤幸一郎
アンナ・マリア・モーツァルト: 北村岳子
歌姫カヴァリエリ: 北原瑠美
ダ・ポンテ: 上山竜司
ヨーゼファ・ウェーバー::栗山絵美
ゾフィー・ウェーバー: 平田小百合

☆インディゴ モーツァルト役:山本耕史 サリエリ役:中川晃教
★ルージュ モーツァルト役:中川晃教 サリエリ役:山本耕史

【大阪公演】
2013年2月22日(金)~24日(日)  梅田芸術劇場メインホール

私が観たのは ⇒ 2/23[土] 17:00(ルージュ)  2/24[日] 17:00(インディゴ)

いや~、良い舞台を見た後の夢心地と一抹の寂しさは、毎度のことながら何とも言えないものがありますね。

出演者の皆様、スタッフの皆様お疲れ様でした。良い舞台をありがとうございました。

とにかく、すぐには無理でも再演して欲しいです。中川さんも再演は皆さんの力が必要!と発言されていました。激しく希望されている方は多いと思います。実現すること激しく希望。

CDはFCで買いますからねw (特典が楽しみ♪) 

とにかく主演の、山本耕史さんと中川晃教さんが凄かった。モーツァルトとサリエリを其々の演じ方をしていて両バージョン見ることが出来て良かったです。出演者の皆様の熱演も注目でしたよ!!圧倒的な歌声のパワー!衣装も素敵! happy02 欲を言うなら、モーツァルトとサリエリの絡む場面がもっとあったらなあと思います。coldsweats01

最期のモーツァルトが天に召されるところなど、もう涙なくして見られませぬ!!

中川さんを舞台で見るのは初めてだったのですがとにかく歌のパワーが凄かったですね。モーツァルトの天真爛漫な若さと脇の甘さと、音楽の天賦の才能とまっすぐに突き進む熱い思いが伝わってきます。そして、モーツァルトの才能と若さに嫉妬し保身の為に手を回す冷酷でドロドロした、サリエリも見せてくれました。モーツァルトのぽわわんとした笑顔とサリエリのギロッと嫉妬に狂って睨む顔とメイクや衣装が違うとは言え、同じ人かいなと思うぐらい空気が違いますね。サリエリの、譜面を見ながらモーツァルトの音楽を聴いて、神様は何て惨いことをなさるのか・・・とでも言いたげな衝撃を受けて泣きそうな表情から、こんな男がいてはならぬ!とギラギラした嫉妬の顔になるのが印象的でした。ここは山本さんのサリエリも凄くて、双方とも、舞台空間がグニャ~と歪む感じがしました。狂気ですよ狂気!

山本耕史さんは、ファンなのもあるので贔屓過ぎるぞオイ!と思われても仕方がないけど、やっぱり凄かった。そして、色っぽい(笑) 中川さんと2人で良い化学反応が起こっていました。(^▽^*) FCで取ったので前の方の席なのですが、相変わらず佇まいが美しいこと。舞台に映えますね。歌も技術的なことや音域がどうのということは私は分かりませんが、モーツァルトとサリエリの2人の其々の想いが伝わり流石でした。

とにかく耕史さんの演じるモーツァルトもサリエリも哀しいんですよね。人間のどうしようもない哀しさ。モーツァルトのキラキラと明るく子供のような純真さと、音楽を追求して良い作品を作りたいという思いと、家族や妻を愛する気持ちが上手く行きかけてても、ことごどく運命の悪戯に狂わされてしまう。無茶苦茶な様でナイーブなモーツァルトが、大切な物を次々に失って壊れていくんだけれど、亡くなる前の絶望の中に希望を忘れない健気さに泣けてきます。

山本サリエリも、モーツァルトに出会わなければ安泰だったのに、彼の音楽に出会ったことで奥に封じていた自分の音楽に満足していない情念と、それを持っているモーツァルトへのどす黒い嫉妬心、何とか表面上はクールに取り繕って常識人を装っているけれど、どうにも押さえ切れなくて苦悩する。モーツァルトもサリエリも何かに焦ってイライラしている、何かをとても渇望している。「殺しのレクイエム」の場面などモーツァルトを無き者にしてしまおうと考えるサリエリの狂気が、セットが盆回しでグルグル回るので、圧倒的な迫力と絶望感があるんですよ。でも、モーツァルトがこの世を去っても救われないんですよね。本人もそれが分かってる。

うう・・・(TへT) もっと、モーツァルトとサリエリの絡む場面が欲しかった。

主演の2人以外では運命の化身の役で鶴見辰吾さんが、デーモン小暮さんみたいなメイクで、何気なく舞台の何処かで存在感を出しているのも見所です。(台詞はなかったですが歌いますよ。悲劇か喜劇か選べ!って)そして、その手下みたいな苦悩の化身の2人が、サリエリやモーツァルトに踊りながら絡みつく絡みつく。もう、あんた達やめなさいよー!と言いたくもなるのですが、もっとやれというS心も刺激しますw 2人の運命が大きく変わる時に、舞台の後ろの方にそっと立っていて愚かな人間達を見下ろしています。もう、「志村~、後ろ後ろ!」の世界でしたよw (「陽炎の辻」の再放送をしてるので、磐音様と中井様がなんというお姿に~wと、共演が案外と多いのね。)

ローゼンベルク伯爵役の湯澤幸一郎さんが、サリエリの物まねをしながら悪口を言うシーンがあって、2人のサリエリの特徴をきちんと掴んでいて秀逸すぎて笑わずに入られない。後ろにサリエリが立ってるのに気付かない設定でやってるんですが、中川さんは、流石に堪え切れずに少し笑ってたw  23日の夜の部カテコの時にリクエストされて、このときは山本サリエリの真似を、ここでやります!と舞台セットの一段高い所で、俺達見られないからと言う共演者がしゃがんで注目する中を自分の台詞をとちりながらも見事にやり遂げていました。中川サリエリもリクエストされてたけど、それは明日見に来て!と上手くかわしていましたw

同じく23日夜のカテコで、モーツァルトの父役の高橋ジョージさんが、アッキーの時のモーツァルト家は寺内勘太郎一家だと言ってました。ハグする時、山本君は気を使って直前で止めてくれるけど、アッキーはぶつかってくるので痛いと。 私はこのあと病院にいきます。と言う内容のことを言って笑いを誘っていました。

皆さん其々に見所があって、達者でした。

コンスタンツェ役の秋元才加さん、AKBの人らしいけど健気な感じが良かったと思います。 千秋楽カテコで挨拶されてる時は、泣いちゃったりしてましたが大役を無事に果たされお疲れ様でした。

因みに、千秋楽の山本モーツァルトで台詞をとちるハプニング発生。母親と少し言いあっている時にうっかり「父さん」と言ってしまい、母役の北村さんもアリャリャ♪のリアクション。「ごめん・・・母さん」と言って予定通り一旦下がって、次に出てきた時に「僕の母さんです」 と強調していました。台詞間違えた後の咄嗟のアドリブだと思いますが、こう言うも観劇の楽しみですわ。意地悪かなw  お客さんも間違えたのが分かったので、頑張れよの拍手と笑い。カバーした時は、上手い良くやった!の拍手と笑いで温かかったですよ。

この劇評は激しく同意。↓

tulip【公演評】ロックオペラ モーツァルト  情熱と悲しみ、2つのモーツァルト
      
http://astand.asahi.com/entertainment/starfile/OSK201302210025.html

私が行ったのは千秋楽なので盛り上がりも半端なかった。もともと、大阪公演でのお客さんの方が自分もより楽しもうと参加するような気持ちがあるので(元は取るで!の精神)、色々反応が良いようです。(自分比w)

千秋楽は、最後のフィナーレで主演の二人が出てきた段階でスタンディングオベーション。皆でラストの一曲を歌って盛り上がってました。出演者の皆さんも、おおっ!って感じで嬉しそうでした。3階のお客さんも立ってたんじゃないかなw

カテコは 「夢を支配するもの」で、舞台の上も下もノリノリのお祭り騒ぎ♪特に中川さんのテンションが高かったw
山本モーツァルトのバク宙の予定が高さが足りなかった様で手を付いたのかな。鶴見さんが危なかったなあって感じのリアクションしてました。本人も一旦引っ込むときに「バク転、失敗しましたw」と申告していたw 30代も後半に指しかかっているので無理はしないでねw

その後主演2人だけで出てきた時に中川さんが、アカペラで歌い出して山本さんが合わせてハモってました。山本「これ初めてハモってるんですからね」と言ってましたが即興で出来るのが凄いじゃないですかw

もう、とにかく楽しかった。

いや~、舞台って本当にいいものですね。

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サリエリ…あんたには分かってたんだろ?この時が来ることを。

すべては…いつか終わるものさ。

そう…だけど知ってたか?旅の終わりは、本当は始まりに過ぎないんだ…(モーツァルト)

2013213_3b_2

2012年7月18日 (水)

【BS時代劇】祝☆第一回の視聴率が良かったそうです!【薄桜記】

new BS時代劇「薄桜記」日誌 その7~初回ご好評に多謝!cherryblossom http://www.nhk.or.jp/drama-blog/1530/126445.html

今日は「薄桜記」スタッフ、キャストに嬉しいお知らせが舞い込んで来ました!

なんと、第一回の視聴率が、BS時代劇の初回としては歴代最高を記録致しました!!
(うわー!きゃー!!パチパチパチパチ!!

この朗報を聞いて、一同感謝感激するとともに、残り一週間、精魂こめて撮影に臨んでいきたいと思います!

・・・

「薄桜記」のドラマスタッフブログによると、BS時代劇の初回視聴率が歴代最高だったとか。具体的な数字は分かりませんが、民放の連続時代劇が作られなくなって、新作の連続時代劇といえばNHKの大河ドラマとBS時代劇になってしまっているので、話題になる、注目を浴びているというのは嬉しいものです。

「薄桜記」原作・作者の五味康祐さんのファンの方、主役の山本耕史さん他、出演者のファンの方、ジェームズ三木さんの脚本のファンの方、時代劇ファンの方などなど、感想は個々にあるでしょうが、老若男女揃って楽しんで欲しい時代劇の存続の為に頑張って欲しいです。(大袈裟かなw)

丹下典膳役の山本耕史さんのお武家様姿の嵌りっぷりを褒め称える書き込みが多数あって喜ばしい。2種類ある番組宣伝ポスターの販売は無いのか、早う準備いたせと思う今日この頃であります。

ポスターといえば、7月10日付けのスタッフブログ内でも紹介されているけれど、無修正ですってね!!(いや、決して性的な意味ではない!w 捏造加工無しということだっ!happy02

cherryblossom BS時代劇「薄桜記」日誌 その3~緑山スタジオ撮影快調!http://www.nhk.or.jp/drama-blog/1530/125862.html

薄桜記ポスターです!!

実はこのポスター、一切加工はしていないのです。
通常は多少の直しや、背景の合成などが入る場合があるのですが、“簿桜記”の雰囲気がそのまま表現され、典膳役の山本さんが本当に美しく、かつ、儚げに映し出されています。


NHK内や、渋谷駅等の公共の場にも存分に張られていますので、一般の方もご覧になる事ができます。
皆さん見かけたら是非、チェックしてみて下さいね:))

・・・・

shine KOJI YAMAMOTO OFFICIAL FANCLUB MAGNUM103 http://www.magnum1031.com/ 

山本耕史さんの公式ファンクラブのTOPも、藤原頼長様から丹下典膳様に模様替え・・・

1031

何でわざわざここに紹介するのかというと・・・FC特典で何か無いですかね・・・というさり気無いアピールですよw

しかし、このような暢気なことが言えるのはまだ、第一回目のほのぼの・ニヤニヤのシーンの余韻があるからでしょうな。千春様へのことは次回に・・・。

・・・・・・・  ・・・・・・・・・   ・・・・・・・・  ・・・・・・・・   

こうやって、時代劇の話に暢気に盛り上がれるのは、 今のところ災害等に巻き込まれたりしていないからなんですよね・・・。一回目の放送日前後は私の住む関西でも凄い雨だった。去年の台風被害からまだ完全復旧していない奈良県や和歌山県も・・・。

この度重なる大雨で、九州の熊本県や大分県などで死亡者が出たり物凄い被害が出ています。犠牲になられた方にはお悔やみと被害に遭われた方にはお見舞いを申し上げます。救助活動やインフラ復旧の為に尽力されている皆様、本当にありがとうございます。熱中症には気をつけてください。

clover 自民党 「九州地方豪雨災害対策本部」を7月6日設置。時系列での動き。
11日に防災大臣に激甚災害指定も要請。16日、谷垣自民党総裁ほか、熊本、大分両県視察。


  (画像クリックで纏めページに飛びます。)

16日といえば、フジテレビのスーパーニュースに野田総理が生出演していたっけ。前日は休み。野党・自民党の谷垣総裁が被災地を視察してくださっている。

3月の東日本大震災から1年を迎えるにあたって、谷垣総裁は東北被災3県の視察をしておられましたが、野田総理は休日完全オフで、夕方は日本テレビのバンキシャ!に出演していた。

自民党の谷垣総裁や議員さんが、動かない役に立たない政権与党に代わって頑張ってくれていますが、法律を作ることまでは協力できるけれど、決まった法律や予算の執行は政府じゃないと出来ないんですよね。それをご存じない方が多すぎる。「国民の生活が第一」とか言いながら国民無視で内輪もめしている人達、反原発のデモに嬉しそうに参加している党首。何なんでしょうね。ふざけんなと。

こういう良いドラマを制作してくれている面でのNHKは高く価するけれども、こと報道に当たっては偏向・隠蔽が罷り通って、どこの国の公共放送なのか分からない。

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2012年7月17日 (火)

【NHKBS時代劇】 第一回 密 通  “新婚 早々、亭主は単身赴任” 【薄桜記】

7月13日(金)から、cherryblossom BS時代劇「薄桜記」 http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/hakuouki/ の放送開始となりました!!

 いや~、実のところ無事に第一回目が放送されるのかしら・・・と、正直なところ危ぶんでおりました。13日の金曜日は良いとして、山本耕史さんの時代劇初主演の「陽炎の辻」(当時は木曜時代劇)の第一回放送日が7月で、参議院選挙の公示で特番ということで一回延びました。

ここのところの政局の流れで、\解散総選挙!/となれば、楽しみにしていたことが一週間延びても致し方ない・・・いや、むしろ望むところぞ!と思っていたのですが、残念ながら解散総選挙はまだのようでござる。赤穂義士の討ち入りの裏ストーリーとして描かれるこの作品・・・終盤頃にはこちらの方も何か動きがあればよいなあ・・・明日またるる その宝船 の気持ちでございます。

cherryblossom 第一回 予告とあらすじ
 http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/hakuouki/html_hakuouki_story01.html

 ・・・ 夜桜見物に来ていた、旗本であり剣豪の丹下典膳(山本耕史)は、誤って石段から落ちてきた上杉家家老の娘・千春(柴本幸)を抱き止める。名前も告げず別れた二人だったが、吉良上野介(長塚京三)の偶然の計らいで結婚をする。二人は運命を感じて引かれていくが、二か月後、典膳が大坂勤番となり離れ離れになる。典膳の留守中に、千春は元付人・瀬川三之丞(石垣佑磨)に、手込めにされてしまう。 ・・・

 さて、第一回目でありますから、山本耕史さん演じる丹下典膳と、妻の千春の馴れ初めと、友であり敵となる中山安兵衛との出会いに、その他のこれからの物語に関る人が出てくるわけですが。・・・って、おい!三之丞に手篭めにされるところまで一気にいくか!

 着物の帯をクルクル・・・アレー!!!ではなくて、「お慕いしております。」と言いながら千春さまを畳に思い切りベシッと叩きつける三之丞・・・。「キモイわ、お慕いするな!」と実況でもかなり非難されていた三之丞ですが、この慮外者の運命やいかに。粛清!粛清!w

いや~、出演者がベテラン揃いって言うのもあるけど、若手も頑張ってます。民放レギュラーの時代劇が作られていない今、このBS時代劇って言うのはとても貴重な時間枠。若手俳優の修行の場ですぞ。ちなみに耕史さんは見た目は若いけれど、中堅ベテラン枠に入るので、安心して見られます。

脚本はジェームス三木さん。 忠臣蔵ものだとテレビ東京の「揺泉院の陰謀」もこの方の脚本だったかな。従来の忠臣蔵ものとは違って、プッツン気味の浅野の殿様で(高嶋政伸さんがやってた。)その後の情報戦が面白かったかな。詳しくは言わないけど、内蔵助とのホニャララシーンはいらんと思ったw

時代劇ならではの美しい言い回しが楽しめる作品です。台詞の分量とテンポとしては現代風に多くて早いですけど。現代物にありがちなグダグダ長い説明台詞は、ベテラン揃いなのでそんなにないとは思います。

それにしても・・・、超美人設定の千春よりも美人の典膳どのが、「わしはそなたが愛しゅうてならん。」とか、つらつらと仰ると何やらこちらが照れ臭い。happy02 

所謂トレンディドラマで、これを現代語で聞こうものなら、「けっ!気障な奴やで。」と、大阪勤番を少し渋るところなど「この軟弱者めがあああ!」とチャンネルを変えてしまうところではある。・・・が、そこは時代劇なので、さようか、不憫世のう・・・と聞き入ってしまうのであった。

祝言からその後の場面や、ふたりの出会いの場での会話など、こちら照れ臭くて赤面しながら猫の様に柱で爪とぎしてしまいそうなるw あんたら、どんだけheart04ラブラブやねん!とw だが、それがいい。時代劇だからこそ、言葉そのまんまの素直な気持ちや、言葉と裏腹の気持ちを表現することが出来るのよっ!

 しかし、新婚早々、大阪へ単身赴任(家来はいるが)で、その間に妻の長年仕えていた者が邪まな心を抱いていてそいつに手篭めにされるとは。。。 (新婚早々、亭主は無職・・・というフレーズを思い出したけど・・・ま、いいやw)

嫁姑の問題もなく、周りの人達も良い人ばかりでコミカルな会話でほのぼの笑っていただけに、これからのことを思うと、ワシは切ない・・・。

物語の比重としては、典膳様と千春様の恋愛パートがメインなのかな、やっぱり。安兵衛との男の友情と対立する立場になった葛藤とか、この辺たっぷりやって欲しかったりするけど、どうなのかな。

次回も楽しみでござる。

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cherryblossom トーク:山本耕史 BS時代劇「薄桜記」主役 毎日新聞 2012年06月28日 東京夕刊

 ◆BS時代劇「薄桜記」主役(NHKBSプレミアム、7月13日から毎週金曜夜8時)

◇殺陣巧者が演じる隻腕の剣豪

 同世代の俳優で、殺陣が最もうまい一人といわれる。それでも、隻腕の武士という役は初めてだ。

 原作は五味康祐の人気時代小説。妻と別れ、片腕を失い、家も断絶された主人公の丹下典膳の数奇な運命を描く。

 箸を手にすれば茶わんが持てない。設定上「できないこと」が多いなか、剣豪らしい立ち回りや剣さばきにアイデアを施した。抜いた刀を鞘(さや)におさめるには、所作通りなら左手が必要だ。

 「鯉口(こいくち)(鞘の口部分)に溝を入れてみた。そこに刀身をあててコトンと落とす。見ないでできるようになるまで練習したけれど、納刀シーンがあまりなかった」

 鯉口の溝はいわばトリック。だから、カメラに映らないようにしなくてはと思っていた。だが、スタッフから「当時の隻腕剣士は、同じことをしたかもしれませんよ」と言われ、納得。

「所作は決まっているし、時代考証もある。でも、その時代を生きた人はいないわけで、100%正しいとは言い切れない。想像力を膨らませ、制約の中で型を崩してみる。そこが、時代劇のおもしろさではないでしょうか」  

人前で演技をした記憶があるのは2、3歳のころ。赤ちゃんモデルとして雑誌の表紙を飾った0歳までさかのぼると、キャリアは年齢と同じになる。仕事を「どこか当たり前なこと」と受け止める一方、年相応に求められているものを意識していると話す。

 「『カッコいいな』『こんなことよくできるな』って、自分で思ったことを表現してみたい。俳優というよりも、エンターテイナーになりたいのかもしれませんね」【岩崎信道】

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 ■人物略歴  ◇やまもと・こうじ 1976年10月31日、東京都生まれ。テレビ時代劇の激減傾向を「信じられない。俳優として、学ぶことが少なくなっていく」と嘆く。

http://mainichi.jp/enta/news/20120628dde012200027000c.html
http://mainichi.jp/enta/news/20120628dde012200027000c2.html

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cherryblossom 「武士の本分」精いっぱい    (2012年6月25日 読売新聞)

 若手俳優の中で殺陣をやらせればピカイチなのだが、今回は左腕を失った役。

 「刀に手を添えることもできず、バランスを取るのが難しい。特に刀をさやに納めるのに苦労している」

 ただ活劇というより人間ドラマの側面が強い。愛する女性の名誉を守り、浪人に身を落としながらも愛を貫く。

 「恨みをぐっとこらえて、武士の本分を忘れない。現代人には到底理解できない心情だが、そこに思いをはせられるところが時代劇の魅力」

 一度決めたことは曲げない主人公・典膳の生き方に共感する。「物事に対して一生懸命汗を流し、血を流す気迫で取り組めば何かしら見えてくるものがある」。そこに物語が放つ現代社会へのメッセージを感じ取る。

 幼少期から芸能界にどっぷりとつかり、演技派として様々な役をこなしてきた。

 「10年前はすべてを納得できるまで頑張ろうとしていた。今は自分の表現力を客観的に眺め、これで精いっぱいと思えるようになった」

 肩の力が抜けても、役者として貫く思いは変わらない。

 (文・旗本浩二 写真・三輪洋子)

  休日の過ごし方は?(東京都・田沢照子さん)

  近所に友人が営む飲食店があり、休みの前日はたとえ疲れていても顔を出すようにしています。翌日は死んだように寝ています。

  ストレス解消法は?

  あまりストレスを感じない方。俳優業には常にクリアしないといけない課題があり、それを達成した時の爽快感がいい。結構、自分を責めるのが好きです。

  舞台と映像の仕事の違いは?

  映像だと、その役が自分でなくてもいいのではと思うことがある。舞台の方が、「これはおれじゃないと」と、そこにいる意味が分かる瞬間が多い。

  結婚の予定は?

  全然ない。子どもの顔は見たいけど。同年代の俳優が結婚すると、「先行ったな」と思いますよ。

薄桜記(7月13日スタート BSプレミアム 金曜後8・00)

 剣の達人・丹下典膳(山本耕史)は、上杉家江戸家老の娘、千春(柴本幸)と結婚するが、千春は元付き人の男に関係を迫られる。典膳は彼女の名誉を守るために一芝居打つが、左腕を失う。

◆プロフィール やまもと・こうじ ・・・ 1976年10月31日、東京都生まれ。乳児の時にモデルとなり、1987年のミュージカル「レ・ミゼラブル」から本格的に芸能活動を始めた。NHK「新選組!」など多くのドラマで活躍。9月に主演・演出を務める舞台公演が控える。

http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/tv/interview/20120618-OYT8T00303.htm?from=tw

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happy01ニコ生 CafeSta 開局1周年記念 スペシャル対談 麻生太郎×三橋貴明:

三橋 : そうなんです。総理、附帯18条ですよね今回は。その中に例えば強靭化の投資をやるとか成長戦略を打つとか、名目GDP3%を目標にするとか書いてあって、最後にその増税をする半年前にその、増税をするかどうかを判断すると。停止を含めてですね、書いてあるんですけど、何処のマスコミも報道しないんですけど、あれ!

麻生 : あれ、(マスコミが)意図的にあそこ(附帯18条)を報道してないところだよ。 
                               ・・・ 消費増税法案について ・・・

pencil 「社会保障と税一体改革」について | 自民党の主張「ここが論点」 / 自民党FAXニュース | 政策トピックス | 政策 | 自由民主党 http://www.jimin.jp/policy/policy_topics/recapture/117462.html

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2012年6月18日 (月)

【薄桜記】山本耕史・記者会見記事☆「武士の本分」精いっぱい」【丹下典膳】

17日の読売新聞朝刊・日曜版別紙のよみほっとTV

happy02 山本耕史主演、NHK BSプレミアム時代劇「薄桜記」の特集インタビュー!!

ついにキター!!  写真が予想以上に良いではないかー!

白黒ならそのまま浅草のマルベル堂にブロマイドとして置かれていても違和感が無い。寧ろ取り扱いして欲しいぐらいですわ。

やはり今回も耐え忍ぶ役なのか・・・。陽炎の辻の坂崎磐音は辛いながらも救いがあったけど、この作品はかなりハードな結末になるそうなので、チャンバラ見てスッキリ系ではありません。だが、それも良い。

「武士の本分」精いっぱい

2012617

「恨みをぐっとこらえて、武士の本分を忘れない。現代人には到底理解できない心得だが、そこに思いをはせられるところが時代劇の魅力」

「物事に対して一生懸命汗を流し、血を流す気迫で取り組めば何かしら見えてくるものがある」

いいことおっしゃる・・・。そうなのよ。

映像での山本さんの作品では時代劇の方が好きなのだけど、何でもオープンなことがいいようなものじゃなくて、一枚隠すような表現がうまいというか、引いても引き立つ人なのかなと。

そんなに分量は無いけれど、良い記事です。取り寄せられるならお手元にどうぞ。(写真も良いしw)

読売新聞購読者じゃないので駅売りで買いましたが、宅配分メインのものなので販売場所によってはこの別紙が入っていないかもしれないとのことでした。ツイッターのお友達がもし買えなかったら・・・と近所の販売店に問い合わせてくれてました。その時に「山本耕史ですね。」と言われたそうです。(笑)何件も問い合わせが合ったらしいです。ファンとはありがたいものですなあ。(問い合わせてくれて、どうもありがとう!!感謝感激!)

ええ、2部残ってたので買ってしまいましたよ、はっはっはっwww

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ここ暫く政治系の記事なんかを見ているせいか、見出しの付け方で、そこの新聞社の立ち位置やセンスをアレコレ考えたり、各社で比べたり(TV局でもw)してしまうのでした。

ツイッターの公式RTでありがちなことだけど、タイトルで釣られてRTして騒ぎまくってるけど、内容はタイトルと最後の一行で反転してたりするのは良くあることなんですね。政治系だと印象操作や世論誘導の意味もあってかなり悪質で巧妙な時が良くあります。TVのニュース番組でも、東京キー局の報道内容と関西ローカル局の内容が真逆だったり、無かったことにされてたり。

とりあえず、この記事を書いてる時点で公開されていた、日刊スポーツの記事は普通に良かったかな。取り上げてくれてありがとう。写真も良いですね。

記事にするとこの寸法だけど、本当はもっと色々お話してるんだろうなあ。NHKだからドラマの宣伝の機会は結構あるけど。記者会見映像は短いんですよね。DVDの特典映像につけて欲しいです。

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pencil 山本耕史「薄桜記」会見で「生き生き・・・」  [2012年6月15日19時39分 日刊スポーツ]

 俳優山本耕史(35)が15日、NHKBSプレミアム時代劇「薄桜記」(7月13日スタート、金曜午後8時)の会見に出席した。

 妻への愛を貫くため片腕を失った悲運の剣豪の誇りを描く。大河ドラマをはじめ、多数の時代劇に出演経験のある山本は「撮影は順調に進み、今までやった時代劇の半分で撮れている。出演者みんな生き生きして、いいものが映っていると思う」と語った。撮影のテンポの良さがいい結果につながっているようだ。

 共演は柴本幸、高橋和也、藤本泉ら。

 http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20120615-967988.html

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pencil 山本耕史が悲運の剣豪   [2012年6月15日20時20分 日刊スポーツ]

 俳優山本耕史(35)が15日、NHKBSプレミアム時代劇「薄桜記」(7月13日スタート、金曜午後8時)の会見に出席した。

 妻への愛を貫くため片腕を失った悲運の剣豪の誇りを描く。大河ドラマをはじめ、多数の時代劇に出演経験のある山本は「撮影は順調に進み、今までやった時代劇の半分で撮れている。出演者みんな生き生きして、いいものが映っていると思う」と語った。撮影のテンポの良さがいい結果につながっているようだ。

 共演は柴本幸、高橋和也、藤本泉ら。

 http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20120615-967817.html

2012615

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日刊スポーツの記事・・・、内容は写真が有るのと無いのとの違いなんだけど、その為にタイトルを変更したのかな。タイトル付けるのって難しいですよね。後からの方がタイトルとしてはスッキリしてるけど、サブタイトル付けた方が分かりやすいかな・・・。そこまで長い記事じゃないから仕方ないのかな。

長屋はスタジオかな・・・金兵衛長屋の改良版みたいですね。

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pencil 山本耕史、撮影順調に「大河とは大違い」   [2012/6/16-00:00 スポーツ報知]  

 俳優の山本耕史(35)が15日、神奈川・県内でNHKのBS時代劇「薄桜記」(7月13日スタート、金曜・後8時)の取材会に出席した。

 丹下典膳役で主演する山本は「撮影のすすみ具合がとっても順調で、僕がやった中で一番、早く撮れているんじゃないかというくらい。大河とは大違いです」と笑わせた。

 さらに、山本は「いい現場は一歩一歩前に進んでいて、止まっている感じがしない。みんなが生き生きして、楽しんでやっている」と笑顔。時代劇について問われると「僕はファンタジーだと思っている。想像力の中で俳優として色んな挑戦ができることが一番の魅力」と話した。 

 http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20120615-OHT1T00293.htm

2012616

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pencil 山本耕史、NHKで時代劇「大河より順調」

 俳優、山本耕史(35)が15日、7月13日スタートのNHK BS主演時代劇「薄桜記」(金曜後8・0)の取材会を横浜・緑山スタジオで行った。“義と愛”を貫こうとする吉良上野介の用心棒、丹下典膳の物語。2004年に出演したNHK大河「新選組!」を引き合いに出して「大河より撮影は順調」と笑わせ、「いい作品ができると確信しています」と気合十分。共演の柴本幸(28)は「何百年も前の人の心が身近に感じますね」。 (紙面から)

 http://www.sanspo.com/geino/news/20120616/oth12061605010002-n1.html

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しかし、スポーツ報知と産経スポーツは、山本耕史さん自身は特に何の思惑もなく経験上のことを話してるのに、「大河とは大違い」とタイトルをつけることによって、何か現在放送中の「大河ドラマ・平 清盛」に関して何やら含みのある発言があったのかなと思ってしまう人がいるかもしれない。

タイトルを見た人みんなが記事を最後まで読むとは限らないので、このタイトルの付け方は如何なものかなと思う。何でも昔から続いてるものは叩きたいマスコミさんは、今作品が視聴率が低いことばっかり書いて喜んでますから。(書くならもっと他のことがあるやろと。)多分それもあって、現場でもなんかあるという風にしたいのかなと悪意にとってしまう。多分もとの発言を辿ればどこかを摘まれてるんでしょうね。

だいたい約一年、放映する大河ドラマとクールのドラマとは、同じ時代劇とはいえ、関る人数の規模も懸ける時間も違って当たり前なんだから、書くなとは言わないけど、このタイトルは駄目でしょう。撮影が順調なのを強調したいにしても。

山本耕史さんが、時代劇をどうとらえているのかも書いてるし、記事の内容そのものは良いのだから、タイトル付けた人のセンスだよね・・・。やっぱり。勿体ないねえ。

でも、この作品が放映されることを取り上げてくれてありがとう。happy01

NHKでも番組CMが流れ出したから、いよいよだなと・・・放送前の期待でワクワクの独特の高揚感がありますよ。(大袈裟かなw)良い意味で予想を裏切って素敵な作品になることを期待しております。

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実はやばいよ、NHK! もっと国会中継して~!
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2012年5月30日 (水)

【表紙は】AERA '12.6.4号は表紙も記事もお勧め!【山本耕史さん!】

28日発売のAERAはお買い得だった。

1冊400円ですが、是非、書店・コンビニ・駅の売店で御購入ください。moneybag

思わず2冊買ったことに後悔は無いっ。(保存用w)

だって、表紙が山本耕史さんじゃありませんかーーー!happy02shine

2012528_aera

AERAといえば、去年、東日本大震災が起こって、当時の菅直人総理が暴走して大混乱してる時に、こういう表紙↓で発刊して、えらく評判を落としておりました。

201141

内容は勿論大事ですが、表紙というのは、その雑誌の顔なのでありますから言うまでも無くとても大事なものであります。

で、その表紙に日頃応援している山本さんが登場!と言うことで喜んで書店に向かったのでありました。

表紙と、開いてすぐのperson in focus というページに短いけど、プロフィールとインタビュー記事がありました。記事の内容は結構これまでにも出ているものなのだけど・・・

(記事より抜粋) ・・・前略・・・ 転機は21歳、ミュージカル「RENT」だったという。・・・略・・・ 自分の方向性が決まりました。」 だが、この出会いは「茨の道」の始まりでもあったとふり返る。オファーがあっても「これは僕のやりたいものじゃない」。自我が芽生え、スランプに陥った。ただ、それで舞台やテレビ画面から姿を消すことはなかった。自我は「自分の核」であって、変えられない。そう割り切って、逆にどんな作品にもその核を持って切り込むようになった。・・・後略・・・

やっぱり「核」は大事なのよね。自分のやりたいこと、思う方向がきちっとしてて「核」を持ってる人って強いですね・・・国家も。こう書くと核武装するのか~!軍靴の音が~!って変な人が湧いてきそうですねw  (でも、核問題については日本も議論ぐらいは冷静にきちんとするべき。)

・・・てなわけで、表紙を見てにやけながら、7月からのNHK BS時代劇『薄桜記』、9月からのロック・ミュージカル『チック、チック、ブーン!』の舞台も楽しみにしています。happy02

scissors 今週号がお得なのは表紙だけではない!happy02

活動の場は違うけれども、『自分の核』があって『茨の道』を歩んでいるもう一人の人物のインタビュー記事が掲載されているのです!!! これが良かった!

『 現 代 の 肖 像 』   中 野 剛 志 京都大学大学院 准教授

~ 国を愛するゆえの挑発 ~   

 御本人だけでなく関係者も取材していて、家業の事から学生時代、経産省時代、表現者、京大そしてまた経産省へと、よくまとまっています。

全部読み終えてから改めてこのタイトルを見ると納得する。3年間研究に没頭したかったけれど、そうさせなかったものがあったんですよね。

そのおかげで、TPPやグローバル社会・デフレ不況などなど・・・今、日本の何がどうヤバイのか気付かせて貰った人、理解が深まった人と凄く影響があったと思います。いや、本当に感謝ですよ。ツイッターで西の都のややこしい人に悪口をえんえんと書かれたり何かと大変だったと思いますが(笑)。

経歴見たら凄いんですが、子供の時は勉強が嫌いだったとか。中学2年の時に円高が家業の経営に影響を与えて同業者に不幸があって、これは勉強しないと、と初めて思ったらしいです。その後色々な方達との出会いがあるのですが、言葉に出さなくても守りたいものがしっかりあるんだなというのが伝わる。

6月から経済産業省に戻られるので、今までみたいに、動画や講演会でお姿を見る機会が減るのは寂しいことですが、「官僚でなければ出来ないことがある」「震災の時、経産省で一人でも人手が必要なときに何もできなかった。あれは本当につらい日々で、あの時に(経産省に)戻ることを意識した。」しっかりと『自分の核』があって少しも揺らぐことが無い。

著書や動画、講演でハッキリと発言されてきたので、なにかとに風当たりが強いこともあると思いますが、自ら選んだ『茨の道』。著書を購入したり、お天道様に祈るぐらいしか出来ませんが、中野先生の活躍を祈ってる・応援している人達が日本にはたくさんおります。是非是非頑張って省庁を動かしていただきたいです。それが日本にとって良い方向になると信じています。

藤井 聡 京都大学大学院教授との対談本が出るとか・・・これは楽しみですなあ。happy01

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2012年5月11日 (金)

【魂は東の】本日、土方副長の命日。 【君やまもらむ】

今日は旧暦で言うところの土方歳三 新選組副長の命日でした。

pencil土方 歳三(ひじかた としぞう、天保6年5月5日(1835年5月31日) - 明治2年5月11日(1869年6月20日))は、新選組副長、幕末期の幕臣。諱は義豊。雅号は豊玉。新選組鬼の副長として恐れられた。戊辰戦争では旧幕府陸軍指揮官の一人として図抜けた軍才を発揮し、いわゆる「蝦夷共和国」においては陸軍奉行並箱館市中取締裁判局頭取に就任した。家紋は左三つ巴。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%9F%E6%96%B9%E6%AD%B3%E4%B8%89

Photo_2

命日にちなんでか、9日には、HNK『歴史秘話ヒストリア』http://www.nhk.or.jp/historia/ で土方歳三特集を放送していました。

fuji  ずっと気張っていたかった
          ~新選組 土方歳三の生きる道~
 http://www.nhk.or.jp/historia/backnumber/index.html

 歳さん、あんじょうお気張りやすーーーー!happy01shine

とか、言いながらツイッターで実況しつつ、新選組&土方祭りをしていたのだった。

いま、NHKの地上波で『新選組血風録』を放送している為か、土方歳三役の永井大さんが再現映像中に登場していました。彼の土方洋装姿もカッコいいですね。

番組最後で、別の辞世の句が発見されたということでした・・・・

「鉾(ほこ)とりて月見るごとにおもふ哉(かな)あすはかばねの上に照(てる)かと」

pencil 土方歳三辞世に新説

2006_3

 新撰組副長・土方歳三(1835~69)と最後まで行動を共にした隊士・島田魁(かい)(1828~1900)がまとめたとされる和歌集の巻頭歌が、土方の辞世と考えられるとの説を、幕末研究で知られる霊山(りょうぜん)歴史館(京都市)の木村幸比古・学芸課長が打ち出した。
「従来、辞世とされてきた歌は詠んだ日時の推定が難しいが、巻頭歌は間近に迫る死を覚悟した内容で、亡くなる前日に詠んだ可能性が高い」としている。
歌は「鉾(ほこ)とりて月見るごとにおもふ哉(かな)あすはかばねの上に照(てる)かと(鉾を手に取って月を見るたびに思う。あすはしかばねの上に照るのかと)」。島田家に伝わる和歌集の冒頭に土方の名で記され、和歌集は26年前に同館に寄贈されていた。
木村課長が今年、修復にあわせて、ほかに名のある30人を調査、大半が新撰組隊士や幕府側の藩士らで、戊辰(ぼしん)戦争(1868~69)で降伏し、長く生きたことがわかった。自然のはかなさを詠んだ歌が多く、維新後に隊士らが作り、島田がまとめたと判断した。
土方は、旧幕府軍の指揮官として戊辰戦争に加わり、新政府軍の総攻撃を受け、銃弾に倒れた。生き残った藩士らの証言などによると、その前夜、旧幕府軍幹部らが惜別の宴(うたげ)を開いていた。木村課長は「歌には悲壮な決意が示されており、土方が明日の死を予期しながらこの席で詠み、島田が大切に記録していたのでは」と話す。
(2011年6月15日14時49分 読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20110615-OYT1T00681.htm?from=y10 (リンク切れ)

いままでは、

「よしや身は蝦夷が島辺に朽ちぬとも魂は東(あずま)の君やまもらむ」

「たとひ身は蝦夷の島根に朽ちるとも魂は東の君やまもらん」

このふたつが伝えられていましたが、実際どれが本当のいわゆる辞世の句かは分からないと思う。今から切腹しようって人じゃないんだし。

ただ、いつでもその覚悟はあって詠んだ句なんだと思う。

Photo_3

5月は、北海道函館市で『箱館 五稜郭祭り』(19・20日)がありますね。
      公式HP http://www.hotweb.or.jp/goryokaku-sai/

私は2006年に行ったのだけれど、その後、イベントやってた広場に箱館奉行所が再現されたのかな。また行きたいなあ。開場式や土方歳三コンテストとか、きっちり皆さん衣装を着てて楽しいんですよね。

2006_4

自衛隊の隊士の皆さん(「新選組!」のテーマを演奏中だから。隊長、ノリノリw 2006年 )

Photo_5

Photo_4

お天気に恵まれますように。

2006年は山本耕史さんもこられてたのですが、この時は私服でした。

2005年の会津祭りの時は洋装で参加されていたので、飛脚組さん用に投下w

2005_2

会津祭りも楽しかったなあ・・。お祭り見物の前後に各所墓参してきました。

円高だからと海外旅行もいいけど、国内旅行もよろしくね・・・っと。happy01

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