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カテゴリー「☆磐音さま」の記事

2010年3月22日 (月)

磐音様が届く。

磐音様が届く。
ファンクラブで購入した「陽炎の辻SP」のDVDが届いていました。
特典のクリアファイル(二種類)の写真が、モノクロで渋い味わいを醸し出しています。
浅草のマルベル堂にある昔の時代劇スターのプロマイドのようだなあ。
(マルベル堂のお店を偶然見つけた時は激しく感動した。)

チケットの半券保存用に使うとしますかな。

2009年11月17日 (火)

届きました。

「陽炎の辻3」のDVDBOXが届きました。cd

見逃した回もあるし、“プチかげ”も最初の方しか見てなかったので、収録されていて助かります~。happy01

連休に纏めて見るとしますかな。

・・・しかし、コンパクトになったなあ。いや、省スペースは良いことなんですよ。

少し前までは本当に「ボックスッッ!」って嵩張るけど、圧倒的な存在感と、買ったどーーー風な達成感と優越感を味わえたものです。

2009年5月 2日 (土)

陽炎の辻3 第3回「由蔵の秘密」

登場人物それぞれが、落ち着くところに落ち着きつつ前に進んでいく様子が描かれていき、シリーズ1からずっと見てきて良かったな~と思う流れになってきてますね。

だんだんと磐音さまが、金兵衛長屋から旅立つときが近づいて来てるので、それがちと寂しくもあるのですが。井戸端で、みんながぎゃーぎゃー言ってるのを、ニコニコ見ている磐音さまの図が、とても好きなのですよ。「婿どの」「舅どの」シリーズとかw

今回で心配されていた今津屋の跡取り問題に決着がつくのですが、その前にひと悶着が起こります。何と、由蔵さんに子供がいた!若さゆえの過ちか・・・?証拠の今は亡き元遊女の手紙に記された由蔵の名、しかし筆跡は・・・吉右衛門さんだった。卯吉と名乗る偽者による「わてわて息子やがな」詐欺の魔の手が、由蔵さんと今津屋さんに迫ります。(さすが、お内儀。若い時の筆跡でもすぐに分かるとは!)

今だったら、「DNA鑑定だ!出るとこ出ようやないかー。」ってところなんですが。(それで墓穴を・・・w)やはり、大店なので噂が出ることも憚られますわな。卯吉の身元調査に張り切る笹塚様・・・恩を売って礼金をGetですね。ばれてますよ。(笑)

由蔵さんの百面相の回で、悪と戦う“クール由蔵”に、身の潔白を語る“関西風由蔵”、お内儀懐妊を泣いて喜ぶ“乙女チック由蔵”“おばちゃん由蔵”と色々見られて面白かった。今津屋に人生かけて使えてるんですね。近藤正臣さんのキャラの幅広さを楽しませていただきました。立ち回りも見られて得しました。(^_^)v

「新選組!」の旗手・尾関の熊面鯉さんが、用心棒役で出演されていましたね。副長と尾関が~!、土方二人を敵に回すとは!とか関係ないところで盛り上がってしまいました。happy02

この天一坊なエピソードは番外編で、おこんさんが今津屋に奉公に来る時の話で、若きおこんさんの役回りをおそめちゃんが受け持ってました。原作のここは外せん!ってところを上手く組み立ててますね。

来週はおそめちゃんの進路の話ですか。おそめちゃんの中の人も将来大女優といわれているので先が楽しみです。happy01

2009年4月29日 (水)

陽炎の辻3 第2回「柳次郎の恋」

土曜時代劇「陽炎の辻3」の第2回は、品川さんが物語の中心であります。

お家の存続と、借金。そして、明らかになる品川家の家庭の事情!怪しい金貸しに妾に出されそうな椎葉家のお有さんのことheart04 品川さん、プチかげでも頑張っていますが、さてどうする~!!

・・・で、結局、付き合いの古い竹村の旦那よりも、遥かに頼りになる磐音さまに相談するわけですね。(笑)でも、品川さんってば、ただの癒し系じゃなく確実に男ぶりを上げておりますぞ。磐音さまの人脈の広さで、借金も無くなり、お有さんもお妾にならずに済んだ。・・・後は自分で頑張りなされ、うひょひょひょwwink 品川さんとお有さん、並ぶと磐音さま達とはまた違った感じの美男美女で可愛らしさがあって、なかなかお似合いでござる。

品川さんが、しっかり爽やかになっていくにしたがって、品川さんが置いていったセコイものを竹村の旦那が吸収しているような気がします。(笑)今回、“ねずみ三段オチ”で、品川さん達の話を立ち聞きしているのがばれて「ねずみが~!」とごまかす長屋の皆さん。磐音さまに相談中の部屋の梁の上を走るCGネズミ。(池田屋のネズミを思い出すw)最後は、賭場への笹塚様達のガサ入れ時に、こっそりお金を掠めようとしてネズミ呼ばわりされる旦那w いい味出しています。細かいところの遊びが楽しいですね。

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2009年4月28日 (火)

陽炎の辻3 第1回「闇の襲撃者」

18日から放送開始の土曜時代劇「陽炎の辻3」であります。

う~ん、「陽炎の辻2」の時も思ったけれど、第一回って人物紹介もあるから、30分だとどうも忙しないですね。

原作ファンでぜひ映像化・・・!と拘っていた方も多かった“法師の湯”の場面ですが、あれだったら別にやらなくても良かったのになあと思ってます。この辺は意見の分かれるところなのでしょうが。ま、意見のひとつということで。おこんさんの入浴シーンは「水戸黄門」の“お銀”からくる時代劇の定番・・・お父さんお兄さんへのサービスシーンの伝統をおこんさんが受け継いだのでしょうなあ。あとは磐音さまに任せた!(笑)

ふたりでひとつどてらに包まって(?)お月見してるシーンはとても良かった。こういうところをもう少し見せてもらえたら良かったのだけど、30分の壁ですね。しっとり系のシーンの時間が少なくなるのは。この時のふたりの後姿は、猫や犬のなんともいえない丸っこい背中で微笑ましかったです。エンディングの猫アニメを思い出しました。

おこんさんの変化が良く現れていて、中越さん頑張ってるなー、凄いなーと思いました。他の登場人物もしっかりキャラが立っていて安定して深くなってますね。

前作までは、過去と今に苦悩する磐音さまで、今作は将来の希望を抱きながら、今とこれからに付きまとうものに苦悩する磐音さまってところなんでしょうか。

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2009年4月19日 (日)

「陽炎の辻3」ガイドブック

ファンクラブで予約していたのが昨日届きました。

開封。

特典の団扇が何故に「2」なんだろう…と軽く突っ込みながら、本に傷や折れが無いかパラパラーっと確認。

山本耕史&坂崎磐音 写真集の勢いで“渋い・格好いい”から“ゆるかわ系”まで各種ショットが品揃えされていました。(笑)

今回は複数対談インタビューが増えています。前回のガイドブックにはなかった、長屋の皆さんの話も聞けて楽しい。子供からベテランまで幅広いのが良いですね。
用心棒トリオの対談など、これから読むのが楽しみです。
オフショットとともに、撮影スタッフのこの作品への取り組みとかも書いてありますね。興味深く読ませていただきます。
あらすじのところに原作の参照項目がついていて、原作ファンにも親切な仕様になっています。流石だ。

ステラの表紙も良かった。

みなさんそれぞれに御苦労はあれど、楽しんで良いお仕事をされていて何よりでござった。

2009年4月18日 (土)

旦那のスタパ

昨日の「スタジオパークからこんにちは」の録画を見ました。

「陽炎の辻3」竹村の旦那役の宇梶剛士さんがゲストでした。
共演歴の長い耕史さんのコメントもありで、昔の話も聞けて面白かったです。
さて、昔は泣く子も黙る…な、宇梶さんの弱点が「ゴキブリ」だったとは…。
確かに奴は大概の人の理性を一瞬飛ばすだけの破壊力(特にこちらに向かって飛んで来た時)は凄まじいものがあるけれど、半狂乱になるほどなのか?と、ちと目が点になった。
パンツ一丁の大男が意味不明なことを喚きながら、人にしがみついてるの図は異様だったろうな。国が違えば、ヤク中か何かと思われて、銃で撃たれてもおかしくないレベルですよ。(笑)

ぶりっ子(死語?)は別にして、(若い)男の人の方が、ゴキブリや蛾とかに過敏に反応して怖がっているような気がします。
見る度にキャーキャー言うほど怖いなら、さっさと箒と塵取りを持って来て片付けよう、三日前からあるゴキブリの死骸。
何で通りすがりの私が始末することになるんだか。(`ω´♯)

話の中で耕史さんがスタッフさんと共謀して、宇梶さんの小道具の棚にゴキブリの作り物を置いて驚かせたらしいですね。懲り出したらトコトンやりそうだから、かなり良い物が出来ていたのでは?実物が見たいです。

実物といえば、もう定年したおっちゃんのやったことだけど、「ちょっと顕微鏡見て。」言われたので覗くと、ゴキブリの足だった…。しかし、倍率が大き過ぎて何か分からず説明を求められたw
当時、若い女性社員が多かったので、キャー!と言って欲しかったらしいw 「…ったく。」と気の毒なぐらい呆れられていましたが、そのあとに「うわあぁっ!」と言う男性の声を聞いて満足そうにしていたので、それなりに目的は果たせたんだなと、少しほっとしました。

2009年4月16日 (木)

夜中に「プチかげ」

ワンセグで見られないことはないけれど、面倒臭いので地上派にて見ています。(見られるし。)
「 プ チ か げ 」
…何となく、本編とは違うテンションですね。
品川さんとの橋上漫才中とラストの磐音さまは、中の人の成分がかなり出ています。待機中の二人はこんな感じに近いのかな。

何気なく視聴者の素朴な疑問を、磐音さまにぶつける品川さん。(笑)モテモテ磐音にすねる品川さん。リビドーの乱の巻でござるw
音楽はラテン系でも南米の香り。 品川さん春のラブ祭り開催中なのか?
ともかく、「陽炎の辻」の癒し系である品川さんに、善い話が巡って来たのはうれしゅうござる。

…で、たまにテレパシーを飛ばす怪しい猫、声は菜っ葉た…びびる大木さん。ナレーション兼突っ込み役でしたね。
あの猫又は次回も出るのかな?第一回だけのナビゲーター猫だったのだろうか。これにかける予算の都合と共に気になるところです。
そして、あの猫の左右にうろつく動きが少し興奮気味なのは何故なのか?(ロケ弁要求?)
どっしりしていても背中の毛が逆毛気味だったのは何故か?(寒かったのか?いや、合成っぽい箇所も…)

ま、いいや。(笑)次回も期待。

2009年4月 4日 (土)

プレマップで磐音さまを見た

先程放送されたプレマップで、(やっとこさだ~♪)「陽炎の辻3」の予告動画を見る事が出来ました。
磐音さまはじめ、皆さんお元気そうで何よりですね。\(≧▽≦)丿
おお?由蔵さんがドス抜いて戦闘体制に入ってはる…えらいこっちゃ!どうしたんだ!激しく気になる!

しかし、御高祖頭巾の奈緒様が、橋の上にいて磐音さま達と接近遭遇。
あの台詞…場面設定が分からないから何とも言えないけど、取りようによっては「気持ちは分かるが、未練たらしいぞ。それを言っちゃあ、お終ぇよ。」と、なりはしないかなあ。ちょいと心配。
原作でもそういう感じを匂わしている感じでしたが。
ドラマとしては一旦完結するから、はっきりさせておく必要があったからとかかな。
始まってないのに何だか悩むわ。

磐音さま vs ブーメラン

本日の土スタで「陽炎の辻3」の完成記者会見を取り上げていました。

今年度から「まるエヌ・フラッシュ」は、「まい土!エンタメッシュ」とリニューアルしたコーナーに含まれるようです。
コーナータイトルを耕史さんが決めてましたが、「まい土!」は「毎度(まいど)」「毎週土曜」を上手くかけているので、いつか関西風に言ってくれる方の登場を希望します。

さて、「陽炎の辻3」記者会見のインタビューのバックが「オトコマエ!」。背後に貼ってあるポスターの下半分が「オトコマエ!」だから座るとそうなるんですよね。まあ、みなさん男前ですから問題ないですけど。(笑)

いろんな「おっ!」(笑)という場面がチラホラと映っていましたね。パート3の最大の敵は、竹内力さん演じるところの忍者集団の頭ですかな?

「僕の個人的な注目ポイントは、やはり、ブーメランです!(キリッ)みなさん、チェックして見てください。」
なんて耕史さん言い切ってましたけど、竹内さんが持ってたアレが飛んで来るのかしら。コワ〜イw


今シリーズで一区切りのようですが、今までより相当娯楽要素が濃くなっているみたいですね。
竹内力さんキャラ濃過ぎ。楽しみですが。関西でしょっちゅう再放送している「ミナミの帝王」の萬田銀次郎のイメージがあるから、「刀や槍やなしに銭で勝負せんかいっ!萬田銀行は、24時間開いてまっせ。」と脳内でオールバックの兄貴がドスきかせています。
しかし、磐音さまには今津屋さんがついてるからなあ。(爆笑)

それにしても、ブーメランか…またCGとかで激しく遊びそうな予感。今ではチープかもしれないけど、ピアノ線・テグスの味わいもよろしくw
♪ブーメラン、ブーメラン
ヒデキは朝ドラ出演か。
政界、マスコミでは「お前が言うな。」的な現象でブーメランが飛びまくっていますが、その世相を取り入れてのこの武器の使用なんでしょうか?(んな、アホなw)

しかし、携帯からの長文はキツイ。

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