★ お願い ★

  • ブログ記事の転載・引用は御自由に。 その際は、こちらのリンクを貼ってくだいますようお願いします。 書き起こし記事などは後で追加・誤字訂正をすることがあります。
2016年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

        

  • 麻生内閣メールマガジン

    麻生太郎オフィシャルサイト
無料ブログはココログ

カテゴリー「山本さん(共演者)」の記事

2007年6月 9日 (土)

昨夜、金スマを見た。

中村中さんがゲストで、彼女の波乱万丈の人生を再現ドラマを交えて語られていました。

放送するという情報が入ってから、予定が変わったりして、かなりたってからの放送になりました。彼女の個性のひとつである、性同一性障害のことに触れないわけには行かないので、そのあたりで何か不都合なことでもあったりしたのかな?と気になっていました。CD発売に合わせただけなのかもしれないけれど。「金スマ」はバラエティなので、どういう作られ方するのかなと心配もしたけれど、良い番組になっていたと思います。見た後、暫く脱力してしまいました。

続きを読む "昨夜、金スマを見た。" »

2007年6月 7日 (木)

らぶりん☆家元に

片岡愛之助さんが、上方舞・楳茂都(ウメモト)流の四代目家元に内定しました。10日の総会で正式決定するそうです。就任期間は未定です。

昨日の朝刊に囲み記事が出ていました。(毎日新聞)

愛之助さんは楳茂都流の舞踏家ではないが、上方歌舞伎の期待の星といわれる人気俳優。現在の関西の歌舞伎俳優で舞踏家の家元になるのは坂東竹三郎さんに次ぎ2人目。楳茂都流は幕末に始まり、三代目家元の陸平が85年に死去して以降、家元制ではなく、理事制で運営していた。

家元制度のこと、舞踏、歌舞伎の世界の詳しいことは分かりませんが、愛之助さんの実力、人柄、実績を買われての決定だから、とても名誉なことですね。責任重大ですが、ますます活躍していって欲しいですね。

7月の衛星劇場で水野晴郎監督『シベリア超特急』シリーズを放送しますよ~!

らぶりんが登場するのは…シベ超5ですよ!

『シベリア超特急5 ~義経の怨霊 超特急に舞う』(2005年作品)

7月28日(土)27:15~

多方面にわたって大活躍です。舞台、観に行きたいなあ。(溜息)

2007年4月29日 (日)

あたるさん、初ソロライブ☆

抱える悩みを乗り越えて・・・  中村中 初ソロライブに密着

27日の関西テレビ放送「スーパーニュースアンカー」という番組内コーナー“密着エンタッ!”で、中村中さんのレポートを放送していました。

心斎橋クラブクアトロで26日に行われた、初のソロライブの模様です。

繊細な歌詞とメロディで幅広い年齢層から支持を受けている、歌手・中村中さん。しかし、彼女はデビュー前に大きな悩みを抱えていました。それを乗り越え、初のソロライブに挑戦する中村さんに密着します。

中さんのプロフィール紹介映像とライブのリハーサル映像が流れます。

ナレーションとテロップ:

抜群の歌唱力 優しいメロディー しかし、どこか切なさを感じさせる歌詞。それは彼女が抱える大きな問題と無関係ではないかもしれない。性同一性障害 デビュー当時性別を隠して活動していた彼女。しかし、去年9月性同一性障害であることを公表。

中さんインタビュー

いらない情報だと思っていたんですね。歌を歌っていくのに、そこ(性同一性障害)があるかないかで、たいした差は無いと思っていたし。

だんだん、その・・・“あ、もしかして、私は隠し事をしているのかしら”と思うようになってきたんですね。

想いが届いたらいいなと思っていたのに、ああ、隠し事をしていたらそんなものも、たとえば届いたものだって、何かオブラートに包んだものが届くわけじゃないですか。それで感動してもらっても仕方ないのかなって思ったり・・・

リハーサル風景、メンバーとジョークを交えて和やかに進められています。

Q:初ソロライブを迎えて

心境としては月並みですがドキドキはしていますけれど。

音楽しか興味が無かったというか、あんまり他に何かしていたような記憶があまり無くて

ありのままを表現したいという中村 今日はその集大成 新たなる一歩

メンバーと円陣を組んで“ウィッス!“”ヨロシクデス!”

お客さんのインタビューもありました。老若男女幅広いです。

「友達の詩」を歌う中さんが映ります。観客席には目を潤ませている方がいました。

中村にとって音楽は自己表現 自分の気持ちを伝える以上のもの

中さんインタビュー(ライブの映像)

まず曲を書いている時点で何か想いがある訳じゃないですか。でも、それが必ずしも届かないといけないことだとは思っていなくて   自分がそう思っていることの方を大事にしたいなと思っているので。  もちろん、届いたら素敵ですよ。

終了後、関係者とのハグと挨拶の後・・・

肝が座りました。ものすごく、こう・・・どんどん高めていこうっていう気持ちになりました。

続けることですね。一番大事なことだと思っています。

死んじゃうから 私、歌がないと。

そう語った中さんは、やり遂げた達成感と爽快感と自信に満ち溢れていて、さらに美しかったです。

レポが終わって、スタジオのキャスターやコメンテーターに戻りました。

「いい声ですね。」「綺麗だし。」と、感心することしきり。

女性のコメンテーターが、「『友達の詩』なんですけど、私、タイトルだけ聞いた時にね、お決まりの友情賛歌の歌かなと思っていたらそうじゃなくって、非常に柔な、複雑な人間関係の中で自分はどう距離を取っていいのか分からない・・・っていう、とてもナイーブな歌なので、ちょっとジーンとしましたね。」と素直な感想を述べていました。

キャスター:「これからも見守っていきたいですね。」

アシスタント:「21歳なんですよ、まだ。頑張って欲しいですね。」

キャスター&男女コメンテータの3人:「えっ!」「大人っぽい!」「信じられない!」「成熟した歌声・・・」と素に驚いてコーナーは終わりました。(笑)

7分ぐらいのレポートだったんですけど、中さんの艶やかでカッコいいステージ姿も見られたし。インタビューも結構ありました。本当に、繊細で思慮深く優しい人だなって思いました。「ヘドウィグ」の舞台もやり遂げ、ソロライブもやり遂げて優しさにさらに強さが加わって、しなやかで逞しく美しい中さんになってどんどん前に進んでいくんだろうな。

歌を聴いた人は、性同一性障害とか関係無しに『人間、中村中』の繊細な心に触れて感動しているし、想いを受け取っていますよ!!

頑張れ!中さん!

2007年3月20日 (火)

キャサリン役発表!

センセーショナルに発表!! 

と予告されていたわりに夜中に公式が更新されていて、そこにキャシー役の方の名前が・・・。

井手麻里子さん だそうです。

エイベックス所属で、舞台は初挑戦だそうです。

名前はそんなに知られていなくても、舞台経験のある実力派を少し期待していただけのですが。やっぱり、またか・・・という意味ではセンセーショナルなんでしょうか?もう、意味不明です。

何ごとにも詳しくない私・・・井出さんって、どういう方か知らないんです。公式サイトでプロフィール等を読みますと、歌唱力の方はかなり期待は出来そうです。でも、なんか、ジャンル的に違ってないかな・・・と一抹の不安も。

この作品はキャシーにかかっていますからね。まあ、下手にベテランが来られても、読めてしまって面白くないかもしれないけど。とはいえ、シンガーとしての上手さだけではすみませんから、芝居が初めての人はやはり不安。

ステージゲートの作品紹介のところにも情報がUPされていますね。モノクロの写真が素敵。でも、井出さんがまだキャシーの顔になってないというか、普通のジャケ写真に近い。今の段階は仕方がないのだろうけど。少し違和感がある。前キャシーとの写真を初めて見たときも感じた。(今回はこの時ほど酷くはないけどw)

演出がスズカツでなかったら、まだこんなに不安も抱かずにすんだかもしれないですね。

前回のキャシーは「夢見ちゃん」という、演出家に対して首を傾げたくなるキャラになっていましたが、今度のキャシーはもっと骨太な感じがするので、その辺りでキャシーの焦りとか、寂しさとかの気持ちの表現の演出の変更を期待・・・・・・・・・・・・・・・・・・せずに待ってるよ。

L5Yも全曲英語の可能性ありますよ。井出さんが英語で歌えますから。

でも、その時にはチケット発売前に言ってほしい。それから、「観ない権利もあるって」口が裂けても二度と言うな!

しかし、今回の舞台が評判が良くて、またDVD化するとしたら、前作はどうしたら良いのでしょう。観ていると、緊張が伝わってこちらまでお腹が痛くなるDVDなんですけど。

とにかく、暫くは静観の構えでござる。 地方公演の日程が早く知りたいですな。

2007年1月 3日 (水)

赤バラ!

今年、第一回目の愛内里菜さん“A☆RINA SHOW”は、

元旦リリースのシングル「薔薇が咲く 薔薇が散る」の特集です。PV撮影風景や着用している衣装の説明もありました。CDジャケットの説明と、モチロン曲の紹介もしていました。

相変わらずアニメ声ですがw お喋りがとても面白いですね。テンポが良くて。

新曲のタイトルにある“薔薇”にちなんで、薔薇へのイメージなどを語った後、バラの花についてのクイズが里菜さんに番組のキャラクター“LEON”から出題されていたのですが・・・。(CGの舌足らずのカメレオン見たいなキャラですw)

「バラの花は、英語で“ROSE ローズ”と言いますが、ラテン語では?」という問題が出ました。

答えは“ローザ”なのですが、ここで、里菜さんニヤッと反応!

「ローザといえば!もう、あれよ。もう懐かしい響きやねえ。去年ミュージカルでやってた、『LEONちゃんっ、ローザだけどぉん。』っていう役やねん。チョッとホントにバラみたいやったよ!全身赤い衣装着せられて刺々しい喋り方するオバちゃんの役やったんよ。(笑)」 

LEON「あれは凄かったね~。」

「そうそう、そう考えたらバラのような人やったわ。」 

画面に女社長ローザの解説もちょこっと出てました。

久しぶりに、女社長ローザの声が聞けて嬉しい!ありがとう!里菜さん!!

番組収録は去年で千秋楽後そんなに経ってなかったにしても、そうやって役の名前に反応してくれるのって嬉しいな。初舞台だったから記憶に残りやすいかもしれないだろうけど、あの反応の良さは、演じていた里菜さん自身にも思い出深い、記憶に残る良い舞台だったからと思います。現場も楽しかったんでしょうね。

私が最後に観た「ttB」大阪公演から1ヶ月経ってしまったのか・・・もう1ヶ月なのか、まだ1ヶ月なのか、そのどちらにも思えてしまいます。DVDは無理でもCDは出して欲しい・・・。また、ジョンやスーザン、マイケルに会いたいな。モチロン、女社長にもw

ジョン、ジョン、ジョン、ジョン、ジョンちゃ~ん、カムバーーーック!!

2006年12月18日 (月)

ジョンを求めて・・・

ヤマコー・オタの世の中は、ヘドウィグと銀平に話題が移っていこうとしているのに、ジョンの姿をまだ追い求めている私でございますよ。悲しいことに「ttB」のDVD化はありません・・・と、マグさんにも思い切り書いてあった。せめて、あの歌声だけでも聴けないものかのう・・・と切に思っています。どうにかならないものでしょうか。

Music Japan TV(ch.269)の“A★RINA SHOW”という、スーザン役の愛内里菜さんがパーソナリティーの30分番組を観ました。共演者絡みという事でない限り、まず観ることの無い番組ですねw 今年最後の放送なので1月から順に1年を振り返っていました。なかなかおしゃべりは達者ですよ!広島焼きやもんじゃ焼きを美味しそうに食べてる姿が可愛かった。その中で「ttB」の話が少し出てました。

「最初はミュージカルなんか、お芝居なんか出来ない~って思ってたけど、短期間でガーッと集中してやったら案外とできるようになるもんやと思った。」(出来ないスノボーの合宿に行くことになった視聴者のお悩みに答えて励ましの発言。)

歌を歌うことは慣れているのだけれど、お芝居をすることの難しさを言ってました。7役するので、動き方とかの演じ分けが大変だったそうです。お気に入りは“意地悪なオバちゃんの女社長”だそうで、関西的で良かったとまわりの評判も良かったみたいw 東京暮らしと舞台の稽古とで何かと大変だったようですよ。慣れないことだらけなので、毎日ドキドキソワソワと落ち着かなかったみたい。稽古の方は体力づくり・身体作り・声作りを一から作り上げていく稽古をしながら、日々成長していく自分を感じていたそうです。稽古も、頭がパニックになりそうなほど、いろんな事を詰め込んだのでかなり大変だったそうですが、演じることは楽しく出来たそうです。座長の耕史さんに聞かせたい言葉ですね。そういう環境を作っていったのですから。

いや、しかし・・・よくぞ最後まで頑張ってくださった!最初はどうなることかと思いましたが、予想以上に化けてくれましたね!素敵な作品、舞台にしてくれてありがとう!

いろんな経験を積んで、またミュージカルに出て欲しいですね。

ちなみに、この番組内で「ttB」の稽古風景、SUGER、里菜さんソロの映像が流れてたのですが・・・歌が、違うのよ!歌が・・・どうしてCDを使うんですか~!

次回の放送は1月1日らしいです。「ttB」の映像がもう少し流れてくれることを激しく希望しています。

2006年9月 8日 (金)

ゲイリーさんを探せ!

ゲイリー・アドキンスさん・・・

「tick,tick....BOOM!」にマイケル役でミュージカル初出演します。

「バークレー音楽院卒のアメリカ人のシンガー」という雑誌にあったプロフィールと、顔写真ぐらいしか知りませんでした。ボストン・バークレー音楽院って、ジャズの小曽根真さん、秋吉敏子さんが学ばれたかなりレベルのところだったはず。(夏休みを利用しているのか、学生さんが神戸に演奏に来ます。)ということは、歌唱力は期待大、公演までにゲイリーさんの歌声を聞きたいものだな・・・と思っていました。

なんと!最近、木村拓哉にキャラクターが代わった、メンズ用ヘアスタイリング剤「ギャツビー」のCMソングを歌っているではないですか・・・!

♪ギャツビ~、ギャツビ~~

そう、この歌です。

原曲は、The Stylistics 「Can't Give You Anything (But My Love)」

♪Anything・But My Love の ところが商品名のGATSBYに変えられています。歌が上手いのと、ごろがいいので思わずここだけ口ずさんでしまう、まさに思う壺の状況です。曲は?誰が歌っているのだろう?と話題になっているようです。まさか、その≪誰?≫がゲイリーさんであったとは、何と好都合な巡り合わせよの・・・。

早速ゲイリーさんのHPに行ってみる。何曲か聞くことが出来ます。結構大きい会社のCMソングを歌っています。あ、知ってるそのCM!っていうのも。幅広く歌っています。表現力にも期待大!いろんな人のツアーにも参加して活躍されているようです。

舞台で生の歌声が聞けるのがすごく楽しみです!あ、でも、日本語の歌詞になるらしいからどうなんでしょうね。声の感じとか変わるのかしら。英語歌詞で字幕を入れてほしいような気もするけれど。訳詞が上手く出来ていたら問題はないか。

なにはともあれ、楽しみな材料が増えたのは嬉しいことですね。

しっかり、ダウンロードして聞いています。

♪ギャツビ~、ギャツビ~ ww