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カテゴリー「☆さんかくはぁと」の記事

2007年10月 3日 (水)

さんかくはぁと #11 振り向けば奴がいる

最終回です。

OPコントは・・・最終回に向けての口上を二人羽織で室井さんが述べます。何故かコタツの上には“ざる蕎麦”と“あがり”があって、後ろの耕史くんが手で掴んで食べさせたりしています。長い指でとても綺麗な手の耕史くんですが顔が室井さんになってると、やっぱり“男の人の手”だなってわかりますね。(笑)結構長い時間やってたみたいです。「びしょびしょになったーー;」って立ち上がったとき、太腿のあたりがかなり濡れてました。お茶かめんつゆでもこぼしたんでしょうね。室井さん、もうやだーー!(>へ<)ノシって感じでした。(笑)セットには被っていた羽織を取り、ごめんなさあ~いという済まなそうな顔の耕史くんがいました。(可愛いw)

EDはコントなしです。主題歌にのせていつも流れるメイキング映像が、最終回にふさわしく出演者それぞれのクランクアップでの花束シーンでした。耕史くんと永作さんは空港の展望台(#10)の場面だったようです。ウィッグ無しの智美ちゃん仕様の耕史くんが花束貰ってニッコリしています。(爆)

案内状が回っていたように(笑)打ち上げ会の様子も流れてました。(カラーでw)主演のふたりやスタッフさんの挨拶しているところや、全員での手締め、記念の勢揃い写真が一番最後に映っていました。なんてサービスが良いんでしょう!

ラストシーンは智雄君と郁子ちゃんが“じゃれあいながら”向こうに去っていく・・・ってものなんですが、耕史くんが「パート2は?パート2(トゥー)はあるの?」って言ってました。「お前となんか死んでもやるもんか!」って返されてましたけどね。これってアドリブ?どっちだろう。

現場は物凄く楽しそうだったから、話が続けば『やる気アリ』だったかも(笑)

最終回なだけに、女性下着をつけた智雄君 → パンティを脱ぐ(ピンク色のぼかし)という『サービス☆シーン』も大放出でした。(^_^;)

それから・・・後のヘドウィグ姐さん姿を予言するかのような、智美ちゃんの黒短パンw姿も・・・。

土曜日に第1回から放送されるそうですよ。(^▽^)v 

結末を知りたくない方はここまで・・・

ふたりはハッピー・エンドでした~~(^_^)ノシ

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2007年9月26日 (水)

さんかくはぁと #10 キスだらけの天使

萩原健一さん主演『傷だらけの天使』オープニングのパロディから始まります。出だしはカッコ良いので“キタ!”って感じなのですが、普通にやらないのがこのドラマw 綺麗にドジっていました。(笑)(当時は日本各地で真似されてたろうなあwww)

ちなみにタイトルは“キスだらけの天使”ですが、智雄君たちのキスシーンはありません。スキがないからです。(^_^;)今週も智雄&郁子の小学生まがいのケンカが繰り広げられます。

智雄の母親が浮気をしていた夫と仲直りをして、“おフランス”に帰ることになった。今度は一緒に“おフランス”に行こうと言う母。驚く智雄と郁子。それを聞いた郁子の機嫌がまた悪くなり、智雄に当り散らす。しかし、多少は鍛えられた智雄は突き飛ばしたり言い返したりして流血はしているものの口では負けてはいない。(笑)

智雄と離れるのが寂しくて嫌なのだ。素直に言えない郁子の気持ちに気が付く智雄。

アメリカのシアトル ハイスクールへの交換留学生に郁子が選ばれた。そのためにずっと頑張って来たのに喜べない郁子。以前、アメリカに行くことを語っていたことを思い出し、自分が日本にいたら郁子がシアトルに行きにくくなるだろうと思い、“おフランス”行きを決意する智雄。自分も寂しくなるけど、喜んで送り出してあげなくちゃ・・・と自分に言い聞かせる智雄であった。

家に帰ると何やらパーティ状態になっていた。郁子はどんよりしている。智雄は郁子のことだと思って「おめでとう!郁子ちゃん!気を付けて行ってらっしゃい!!」とお祝いを言うが他の家族は「はあ?」。留学生に選ばれたことを言っていなかったのだ。

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2007年9月19日 (水)

さんかくはぁと #9 ふぞろいの蜜柑たち

今回の耕史くんは『若手芸人並み』に体張って活躍しています。

タイトルから察しが着くようにやたらと『いとしのエリー』がBGMに流れます。エリーで、エリスじゃないですよ、念のため。(笑)

智雄=智美であることを知ってしまって傷心の郁子は家を出ることに。智雄に告白したことや色んなことを思い浮かべながら、鞄に服や教科書を詰める郁子。

朝早く家を出ようとすると、チビを酒の相手に七海家のことをぼやくマツコの姿が。気付かれないように、そっと玄関に行こうとすると・・・リビング中央に瞬間移動して、こっちを見ているマツコ。郁子に気が付かないフリをして、聞こえよがしに「まだまだ若いし頭悪いから、どんなことやりそうか想像が付くんだけどね・・・」などと悪口w むっとしながらも玄関のドアを郁子が開けようとすると・・・先に外から開き、そこには何故かマツコとチビが(怪奇ドラマか!)

何も言わないマツコ。そして、何も言わずに家を出る郁子。

大観氏不倫騒動で朝の初子の体操はカンフーに。(初子キックの映像が・・・今ならビリーですなw)大観氏は智雄君の部屋に隠れ、怖くてリビングを横切りトイレにも行けずビビっている。(笑)

郁子が家出したことを智雄に言おうとしたマツコだったが思いとどまる。郁子が既に出かけていることを不審に思った初子は、智雄に従兄弟だし学校での郁子を見てくれるように頼む。智雄は大観や初子の間でうろうろすることに。

校門で蜜柑ジャグリングをして待っていると郁子が登校してきた。早く出かけたみたいなのに・・・と問いかける智雄に「男のところに行っていた。今夜も帰んないから。」とキスマークまで見せようとする郁子。ただ驚く智雄。大観の浮気が原因の家出だと思っている。

家にちゃんと帰るようにと言う智雄に苛立ちを隠せない。荒れる郁子を追う智雄。麗が声をかけてくるが、こういう状況なので構っていられない。タクヤに郁子の“男”の所を聞くが智美にふられて死にそうでそれどころではないと言われる。

猿渡先生に授業中、反抗的な態度をとる郁子。止める智雄。堪らず授業を自習にして教室を出る猿渡。

郁子に智雄と別れたことを報告に来た麗(うらら)。智雄=智美であることを告げる郁子。なに言ってるんだろうと信じられない麗。

トイレの洗面台の鏡に映る悲しそうに自分を見る智美の姿に気が付く郁子。

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2007年9月12日 (水)

さんかくはぁと #8 東京アブストーリー

今週は特に!お馬鹿だけれど切ない話です。かなり状況が動きます。普通のラブストーリーではありません・・・アブナイ・ラヴ・ストーリーです。細かいギャグも満載です。

・・・爽やかな朝であります。

智雄は強制日課で初子と体操をしていました。前日に見せた郁子の変化が気になった初子は智雄に体操に参加するように呼びに行かせます。ドアをノックしようとしてためらう智雄。前夜の郁子からの告白が頭にあったので・・・。

不意にドアが開き頭にぶつけられ、ガンを飛ばしw無視して先を行く郁子のあとを追うつもりがあせって階段から転げ落ち、倒れたところを郁子に踏みつけられ、もがきながらも起き上がろうとした時に何故か大きな“金だらい”が振ってきて頭に・・・!「ご、ご機嫌だぜ・・・(@~@)」お笑いの王道を歩む智雄であったw しかも、苦しんでるのに誰も何の反応もしないww

「ダイエットはやめたの!」朝食をとる郁子を「ダイエットしたってしょうがないものね~。」と、からかうマツコだった。

大観氏は朝から物思いにふけっています。煙草の灰が落ちそうです。その頃、猿渡先生も同じ様に煙草を燻らせていました。(ついでに大放屁w)

家の前でいつものように麗(うらら)が待っています。異様に愛想良く挨拶をする郁子。うららは郁子も智雄も様子が少しオカシイのに気が付きます。

学校ではタクヤが智美への片思いの切なさと苦しさで限界に来ていました。そして、ノイローゼになりそうなタクヤは『女子の着替えの覗き』に智雄を誘います。(笑)廊下を匍匐前進し下駄箱(?)の上に上って、教室のカーテンの隙間から覗くタクヤ。智雄は背を向けて見ようとしません。(偉い!)下着姿の女子を覗き見るタクヤは興奮状態のチンパンジーみたいにウキキと奇声を発します。郁子が着替えるぞ!というタクヤの言葉に動揺し、覗きを止めさせようとする智雄。揉み合っているうちに火災報知気のベルを押してしまい、覗きがばれてしまいます。二人は消火器の薬品をかけられ、椅子の上に正座で女子に「ケダモノ!」と吊るし上げられます。郁子はタクヤにビンタ、智雄に金的をお見舞。騒がしいのでやって来た猿渡先生にも乱暴な口をきく、イライラ度“大”の郁子でした。

「うららより郁子の方に惚れてるみたいに見えるんだよね。」タクヤにそう言われる智雄。でも、自分が止めたのは郁子が従兄弟だから…と思っている。気持ちがささくれ立っている郁子がその前を通り過ぎます。思わず後を追いかける智雄。

「郁子ちゃん、何でみんなの前で急に悪い子になっちゃったんだよ?俺のせいかな?」

「自惚れんな。(足を止めて)ちょっと好きだって言ってやったぐらいで、調子にのんなよな。ただ馬鹿らしくなったんだよ。猫かぶってんのは。」

「猫なんかかぶってないじゃないか。郁子ちゃん、本当は優しいと俺・・・。」

「(振り返り遮る様に)止めろ。鳥肌立つだろ。」

「だって、俺そう本当に思ったんだよ。」

「・・・私に惚れたか?・・・タコスケ。」再び歩き出す郁子。

「そんな態度じゃ留学できなくなっちゃうよ。」

もういいんだよとヤケになっている郁子。

「私のことは放っとけよ!」

「放っとけないよ。・・・放っとけない。」

振り返り智雄を見つめ。「どうしてだよ。」

暫しの沈黙の後・・・「従兄弟だから。従兄弟じゃないか。」

寂しそうな郁子の表情。ふっと笑いながら、「人のことイラつかせたら日本一だな。てめえは。」

何も言えず、立ち去る郁子の後姿をどうしようもなく見つめる智雄でありました。

家政婦のマツコは物思いにふける大観さんの隣で調べ物。何やら法律書で発見したようです。

郁子が気になって、学校に様子を聞きにいくという初子を止める大観。「郁子が悪態つき始めた原因が家庭にあるかもしれないのに、なんでもすぐ学校に言いに行くのはね・・・」という、マチコの意見に激しく賛成する大観。「ちゃんとみんなやってるわよ。」という初子と大観を意味ありげに笑うマツコであった・・・。

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2007年9月 5日 (水)

さんかくはぁと #7 101回目のノミネート

       ☆祝!500記事

この作品のスタッフさんは洒落がというか、視聴者の思いが良く分かっていらっしゃる。(笑)OPコント(似てない田村正和モノマネ)・番組タイトル・今週のハイライトシーンwの後に、7話のタイトルが・・・そのバックが智美ちゃん。

『101回目のプロポーズ』の主題歌が流れ、振り返った智美ちゃんはいつもよりメイクが薄い。しかも白のノースリーブ・ワンピース(多分)に鍔広の麦藁帽子を着用なのだ。(ドラマは冬ですw 『101回…』の方がこういう衣装を着てたのか?)

懐かしの“wink”のふたりみたいな(笑)ウルウルでほわっとした表情のアップが・・・。

か、可憐だ・・・その可憐さは危険すぎる。がっしりした肩だけど、病気療養かなんかで避暑地に訪れた儚げな少女のようぢゃw 文才のある人はこのショットを見ただけで、1本の純愛小説が書けそうだわ!

智美ちゃんが乙女チックになるのと智雄くんが男っぽくなるのが、同じ様に進んでいくのが面白かったりします。郁子ちゃんのこと心配したりとか、何気ない表情に男らしさが出ていますな。うむ。そして、セーター姿が良いですね。可愛いしカッコいい。昔出ていたらしいセーター本を見たいものですな。

さて、今週は・・・

智雄くんと郁子ちゃんは学期末テストの勉強に忙しいのですが、郁子ちゃんは智雄君のことが気になって勉強に集中できません。

“なんかさ、最近ちゃんと喋ってくれるよね。。あの・・・この家に来た時より、俺、郁子ちゃんのこと・・・” “・・・好きになったって言うのか?” “・・・?” “ふ、ふざけんなよ!タコスケ。あたしとお前がいとこ同士だってこと忘れるなよな!”ヴァレンタインデーのことを思い出したりしてしまいます。

家政婦のマツコは、悩める郁子とタコスケ智雄を応援しています。彼女は、七海家での“良いオカン”の役割をしてますね。時々エロイ誤解してる時あるけどw。室井さんイイ!

イマイチパッとしない作家のように思われていた大観氏のところに、『植木賞』ノミネートお知らせが入りました。本人はじめ、初子・マチコ・マツコ・猿渡先生まで舞い上がってしまいます。(笑)TVも来るから何を着ようかとかw

智雄くんは試験勉強で大変なのに、智美ちゃんが夜中に活動するので昼食とりながら居眠りする状態。ついに智美ちゃんがコンビニで買い物後に補導されてしまいます。交番でお説教する警官が振り返ると何故かポカンと智雄がw 

大人は『植木賞』でそれどころではないので、迎えに行く郁子。

その帰り道、ふたりの行く手には3人の不良少年の皆さんが・・・!

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2007年8月30日 (木)

さんかくはぁと #6 愛という名のチョコに

もう少しで完成・・・というところで記事を消してしまった・・・orz

マツコのお見合い話が持ち上がった。相手は区役所の戸籍係イワキ(内藤剛志)。マツコが照れてゴチャゴチャ言ってるうちにお流れに。マツコは何とかならないか焦っていた。

大観と猿渡の仲も切れたわけではなかった。(こら、大観・・・怒)

世間はバレンタインデーで盛り上がっていたw 智美の行方を必死に探すタクヤと、たまたま智美の写真を見た猿渡。

うららがバレンタインには何が良いか訊いてきた。迫るうららから逃れるようにステップを踏む智雄(マイケルかw)その現場を目撃する郁子。要らないよ・・・とやんわり断る智雄をトイレに連れ込みキスをするうらら。(^_^;)「チョコとかそんな月並みなことをしたい分けじゃあないんだ。」と智雄の両手を掴んで胸に押し当てる超積極的なうららであった。驚いた智雄は暫く“前へならえ”のままだったが、パントマイムで壁をつたい、引き戸をこじ開けて外に出て行った。しかし、その顔は妙にフニャついていた。(笑)

うららのバレンタイン攻撃のせいで、「男のクセにバレンタインデーなんかで騒いでんじゃねぇよ!」と言う智雄に、「男だから騒ぐバレンタインデー」について説くタクヤだった。智雄の目にチョコを買う女の子達が目に入った。

可愛らしいチョコを選んでいる智美に声をかける郁子。ふたりでお茶をしながら誰にあげるのか訊くが答えられない智美。このあたりのやり取りの時のふたりが良い。郁子ちゃんの気持ちの揺れが可愛らしく、智美ちゃんのちょっとお姉さんぶったところとか。(同じ歳だけどw)

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2007年8月22日 (水)

さんかくはぁと #5 男女七人金物語

今回は男女の愛と、お金がテーマであります。(笑)

相変わらず智雄くんの知らないところで話が動いています。(^m^)プ だって、智美ちゃんが事件を解決していくのだもの。今週は、郁子ちゃんの知らないところで大観&初子さん夫婦の絆をしっかり繋ぎとめます。

小説家である大観がスランプに陥ってしまった。普段家族に虐げられている(?)彼は、彼のファンである猿渡教師の“憧れと尊敬の眼差しと態度”に新鮮味を感じ(笑)外でたびたび会うようになっていた。逃げているのだ。(BGM『恋人よ』w)自分に自信をなくし、智雄にもぼやく大観であった。

執筆活動が停止していているので、収入が無く家計は苦しくなってきている。

最近、妻の初子は「太極拳の発表会の練習があるから。」と夜遅くまで家を空けることが増えていた。

郁子はパーティー券を級友達に売りさばき金儲けをしていた。智雄は智美が仕送りを使ってしまうので落ちている100円を必死拾うほど貧乏だった。

家政婦のマツコが夕食を作ってくれないので、郁子が作ることに(^^;)必死で作った“ビーフシチューのような酢豚”(←酢増量)を智雄が吐きそうになるのを踏みとどまりながら、(このあたりの間が絶妙ww)せっかく作ってくれたのだから“美味しい”と言うが、マツコは思いっきり吐き出し“不味い”と言い切ってしまう。郁子は作ったものを捨てしまう。

智雄が夢遊病対策に犬みたいに足にロープをくくりつけいるところへ、郁子がやってきた。「不味いのに美味しいって言うのが気に入らない」と因縁をつけにくるw そして、「パーティ券を売ってることへの口止め料だ。」とお金を置いていく。智雄は「言われなくても喋るつもりはない。」と断ったが、無理やり置いていく。「そんなことしたら郁子ちゃんに・・・」「頭が上がらなくなるってか?そんなことねぇよ。最近逆らってるよ、いろいろと。」と言い残し出て行く。

智雄はともかく、お腹がすいた智美はそのお金で屋台のラーメンを食べていた。(笑)その帰り、『ネグリジェ・クラブ』から出てくる初子を目撃してしまうのであった。「大観さんがいるのになんて不純なの!」怒る智美であった。(可愛い~)

部屋に戻るとマツコがいた。マツコは、郁子は智雄のことが好きなんじゃないかという話をする。智美もそれは感じていた。(女の子だもん)

調理実習で郁子は、うららや智雄が華麗な包丁捌きをする中、自分だけキャベツの千切りも出来ないことに苛立っていた。そして、とうとう指を切ってしまう。隣にいた智雄がとっさに郁子の指を口に・・・(←このあたり、青春ドラマやなあw)

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2007年8月15日 (水)

さんかくはぁと #4 ひとつ屋根の裏

今週のテーマは、“家族”と“智雄くんの・・・の処理”について。

学食でいきなり、うららから“処理”について聞かれる智雄。一回目の吹き出し(お茶・ブッファー!)郁子のいる前で、「今度ヌード写真撮らせてあげる。」なんて挑発的なエロ発言。にやけたような困ったような引きつった笑顔のあと、拓也を見つけて呼びかけた時の声が上ずっているのには笑った。しかし、救い主のはずの拓也の様子もおかしかった。智雄は、アパートに母親が訪ねて来ることになった拓也から、“参考書という名のエロ本”を「預かってくれ!」と無理やり押し付けられてしまう。

しかし、智雄&拓也の野郎同士の会話って面白いわ。智雄くんのもしっかり男の子の顔してるし。

何とか工夫して隠す智雄であったが、無駄な努力であった。(笑)挙動が不審すぎるw いきなりマツコに見つかる。

留守中に長女に見つけられる。そして、“処理”について聞かれ、せまられる。2回目の吹き出し。(そして夜這いをかけられるww未遂)

最後には大観さんにも見つかる。ここでも“処理”について聞かれる智雄であったw 何のかんの言いながら、エロ本を“おおー!”“うおっほほ”と喜んで見ている表情は・・・っちょっと可愛い。(爆)

七海大観氏は50歳のお誕生日を迎えていた。何気にアピールするものの、この家の女どもは誰も気が付かない。(笑)

書店に出かける大観さん。自身の著書を手に取る女性がいた。それは郁子達の担任の猿渡だった。家族にさえ忘れ去られていた誕生日をファンの猿渡は覚えていてくれた。尊敬の眼差しと心遣いに感動する。それに比べて・・・チョット寂しいなあ・・・夜、日にちが変わってから智雄に告げる大観氏。

次の日、郁子に智美から電話が入る。

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2007年8月 8日 (水)

さんかくはぁと #3 従兄弟・失格

朝、目覚めると・・・何故か女性下着を付けている自分に驚いた智雄君であった。(@0@)/ 

七海家では、長女の服や下着が紛失するという“事件”が起こっていた。家政婦のマツコはその犯人の心当たりがあった・・・。

何故女性の下着を着ていたのかさっぱり分からない、思い出せない智雄は、拓也に相談する。拓也は“郁子恐怖症のストレス”が引き金になった、夢遊病ではないかと言い出す。その治療の為には“女を知ること”と言って、うららがいるだろとそそのかす。

夢遊病だから眠らない努力をするのだけど、それは無駄なあがきw 智美は自分が出たいときに出て来られるようになったようだ。知らぬうちに智美が夜遊びをするので、智雄は体力もお金も無くなって来ていた。(笑)授業中に分けの分からない悪夢も見る始末w

智美の存在を知り、普通の女の子のように過ごしたいと願っている智美にマツコは優しくするが、「そのうちばれるよ。」と忠告する。その言葉の通り、ある日、智雄の不在中に部屋にある女性用下着が見つかってしまう。

その時、智雄はうららの部屋に“治療”の為に“女を知りに”あがりこんでいた。(・・・をきちんと購入w)ブランデー入りの紅茶を飲むふたり。

うらら:「さてと、なにをしようか?」 

ふたりが振り向く先にはベッドが・・・。

ムーディな音楽が流れ、ルームランプに2羽のガラスの白鳥の小さな置物。

その向こうに智雄とうららの重なり合う手が・・・

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2007年8月 1日 (水)

さんかくはぁと #2 家なき男

刑事モノみたいなアクションドラマでもないのに、45分の中で主人公がこんなに殴られ、色んなところを蹴られたりする作品も珍しいです。そして、主人公が何気に特技の手品を披露したりw

今回も主人公の智雄君(山本耕史)は女性達に虐げられていました。(笑)家では女性が強烈だし、学校の男子トイレも安息の場ではありませんw 柔道部部長のうらら(河合千春)には、付き合わない?と激しく言い寄られたりします。

郁子(永作博美)の猫かぶりは、交歓留学生の権利を取るためだというのが本人の言葉で分かったけど、そもそもなんで猫かぶりが必要なほど凶暴(笑)になったのか・・・そこが問題だ。(^ー^;)おバカドラマではありますが、こういうところを拘るとまたそこでの面白さもありますね。今はとにかくドタバタを楽しんでいます。

同級生の拓也(山本太郎)は、幻の女・智美に一目惚れ。下手な似顔絵を書いて探しています。(笑)相変わらず、頭の中はエロでいっぱいでーす。

帰宅中、郁子が万引きをして逃げる途中に行き合せる智雄。帰ると家には警官が来ていて、郁子が責められています。思わず郁子を庇う智雄。素直に事情を話せない郁子。(実は後輩をかばっていた。)

その日の深夜・・・やる気の無い家政婦(室井滋)が台所に行くと、そこに炊飯器の御飯を食べる智美の姿がw

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